北小の5・6年生、シンボルロードを清掃

2011.12.09.fri/箕面シンボルロード(府道箕面豊中亀岡線箕面公園通り)

北小の5・6年生、シンボルロードを清掃

 箕面市役所前を南北に走る大通り、箕面公園通り。この道の清掃や美化は「箕面シンボルロードまちづくり協議会」が中心となって、地域住民のみなさんの参加や協力を受けながら定期的に行われています。(このような活動を「アドプト事業」といいます)
 12/9(金)、この日は北小学校の5・6年生90名が参加し、清掃を体験しながらアドプト事業についての理解を深めました。
 朝10時、市役所南側の駐車場に集合した児童たちは、ごみバサミや軍手、ごみ袋などを受け取り、四つのグループ(市役所以北の東側、西側、市役所以南の東側、西側)に分かれて清掃を開始しました。この日、空はよく晴れていましたが、冷たい風が強く吹き付ける厳しい寒さ。その中を元気に歩きながら、歩道の隅に落ちている吸いがら、落ち葉、壊れたビニール傘などを見つけて、次々とごみ袋に放り込んで行きました。通りかかる市民も、その様子を微笑ましく見守っていました。
 1時間あまりに及ぶ清掃を終え、いっぱいになったごみ袋をいくつも下げて市役所前に戻ってきた児童たち。日ごろから清掃に携わる人たちの努力を身をもって体験し、まちの美化に協力できたという思いで、どの顔も清々しい表情に満ちていました。

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