筆塚祭で筆供養

2011.11.13.sun/瀧道(もみじ橋 渡って右手)

筆塚祭で筆供養

 日ごろお世話になっている筆記具、筆や鉛筆に感謝して、物を大切にする気持ちを呼びさましたいと、「筆塚祭」が年に一度、箕面市美術協会によって開催されています。
 筆塚って、どこ?瀧道の途中、もみじ橋を渡った右手にある、「筆」の碑がはめこまれた石の塚が「筆塚」なのです。11/13(日)、その筆塚の前にて、今年で45回目となる「筆塚祭」が執り行われました。使用済みの筆が供えられ、「四季ある筆塚」という歌が流れる中、参列した人たちは筆への感謝の思いを新たにしていました。
 参加した子どもたちには、特別のごほうび。「筆」の刻印付きのおせんべいをもらって、どの子も嬉しそうでした。

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