自転車50台を岩手県大槌町へ

2011.06.16.thu/箕面市萱野

自転車50台を岩手県大槌町へ

 東日本大震災への迅速な支援を行っている箕面市では、今回、被災地での生活に役立ててもらおうと、50台の自転車を岩手県大槌町へ届けました。
 自転車は、保管期限が切れた放置自転車で、市リサイクルセンターでライトやかごを付けて整備。大槌町では、避難所から最寄りのバス停までの距離が遠く、通勤・通学の移動手段として自転車を必要としているかたが数多くいらっしゃるということです。
 運搬は、箕面市の支援物資を何度も被災地へ届ける活動のほか、冷凍車をお風呂に改造して被災地を訪問するなどしている箕面市船場東にある運送会社 株式会社レボ・アクティマ(旧・今井京阪神運輸株式会社)が行いました。

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