箕面っ子をまもるサポート隊委嘱式

2011.05.23.mon/箕面警察署

箕面っ子をまもるサポート隊委嘱式

 箕面を拠点に活動するバレーボールチーム「サントリーサンバーズ」が、子どもの安全を見守る活動を応援する「箕面っ子を守るサポート隊」の委嘱を受け、箕面警察署で委嘱式が行われました。
 サンバーズが委嘱を受けるのは今年で6年目。委嘱式には、サンバーズの河野克己ゼネラルマネージャー、荻野正二ヘッドコーチ、選手のみなさんと警察関係者のほか、倉田哲郎箕面市長、箕面市防犯委員会、少年補導員連絡会ほかのみなさんが出席しました。
 サンバーズのメンバーによる自己紹介と決意表明では、ウィングスパイカーの松崎廣光選手が「大阪一、いや、日本一治安のいいまちを作っていきたい。みなさんからいいまちですね、と言われるようなまちを作っていきましょう!」と元気よく、栗原圭介コーチは「箕面が好きで3年ぶりに豊中市から戻ってきました。近所の子どもたちと挨拶ができる環境を作っていきたい」などと意気込みを語りました。
 倉田哲郎市長は「東日本大震災の募金活動にサンバーズが参加してくださったときの街頭のみなさんからの募金協力はすごかった。私たちでは伝えられない層への呼びかけも、サンバーズなら届くと期待しています」と話しました。 
 委嘱式の後は、例年ならば街頭啓発を行う予定でしたが、あいにくの雨のため中止となりました。
 サントリーサンバーズは、箕面市石丸にあるトレーニングセンターで活動。「2010/11 后Ε廛譽潺▲蝓璽亜廚任蓮東日本大震災発生に伴いリーグが中断し、第2位で終了。「平成22年度天皇杯 全日本選手権大会」では10年ぶりとなる優勝を勝ち取り、今年度も荻野ヘッドコーチの指揮のもと全員バレーで臨みます。箕面や北摂の子どもたちにもバレーを指導するほか、箕面市内のさまざまな催しに参加し、箕面っ子たちのサポートをしています。

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