公開講座「宝塚メロディの祖 河崎一朗の人と作品」開催

2010.11.14.sun/箕面文化・交流センター

公開講座「宝塚メロディの祖 河崎一朗の人と作品」開催

11/14(日)、箕面文化・交流センターでは公開講座「宝塚メロディの祖 河崎一朗の人と作品」が開催されました。
河崎一朗は宝塚歌劇団の作曲家で「すみれの花咲く頃」の編曲、「赤いけしの花」(「虞美人」主題歌)、「さよなら皆様」(「宝塚かぐや姫」)など今も歌い継がれる名曲を残しています。

講座では、宝塚歌劇団の母体とも言うべき阪急電鉄(当時は箕面有馬電気軌道)の歴史や、河崎一朗の生い立ち、宝塚歌劇の舞台写真やオフショットなどをスライドで紹介。受講された皆さんは当時の舞台を生でご覧になっていらしたようで、写っているスターの名前を懐かしそうに口にされていました。
講師の能登宏之さん(梅花女子大学教授)は川崎一朗の甥ごさん。
親戚だからこそのエピソードや、貴重な写真満載の講義でした。

講義のあとは歌の時間。河崎一朗の名曲の数々を皆で歌いました。
最初は小さなお声で歌っておられたのが、だんだんと声も大きくなり
「少女時代に戻ったわ」と楽しそうに過ごしておられました。

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