観察会「文学碑に見る箕面の自然」

2010.03.21.sun/箕面公園

観察会「文学碑に見る箕面の自然」

 黄砂(季語「つちふる」ともいう)で迎えたどんよりとした春分の日。自然と触れ合うきっかけづくりを目的に活動する「箕面の自然と遊ぶ会」が、箕面公園内で『文学碑に見る箕面の自然』と題した観察会を開きました。
 西江寺や滝道の樹木を観察したり、散歩しながら句碑に見られる俳句や和歌を紹介。
午前中のわずか2時間で、黄砂、滝道のケヤキ、アラカシの巨木・芽吹き、アオキの花、レンギョウ、モミ(万葉ではオミ)、ミツマタ、ジンチョウゲ、シュンラン、ショウジョウバカマ、ソメイヨシノ、シダレザクラ、サンシュユ、ヤブツバキと品種改良のツバキ、ユキヤナギ、コバノミツバツツジ、ジョウビタキ、モミジなど落葉樹の紅い新芽、タチツボスミレ、ハウチワカエデの種と落ち葉、梅屋敷のウメ、シロハラ・・・・。万葉集など文学を切り口に自然観察を楽しみました。

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