萱野小学校で食育ワーク

2009.11.13.fri/市立萱野小学校

萱野小学校で食育ワーク

市立萱野小学校では、5年生の食の総合学習の授業で、食育ワーク「探して、知って、聞いてびっくり!食の違い〜食を通して文化を知ろう〜」が行われました。
NPO法人インターナショクナルによるワークでは、宗教などの約束により「食べないもの」があることを知り、そんな人たちが日本でどんな暮らしをしているのかを知ることによって、日本のいいところを再発見し、他者への思いやりや尊重の気持ちなどを高めます。
内容は、世界の食品の中から特有のマークを探したり、クイズで理解を深めたほか、実際に日本で生活しているアゼルバイジャン人ラフマンさんの話、インドネシア人テグさんご夫婦の話などを聞きました。イスラム教ではアルコールや豚肉などを食べない生活のため、日本に来たときに困ったというエピソードなど、初めて聞く話にみんな真剣に耳を傾けます。おなじみのハンバーガーをはじめとする食品パッケージでも、国や宗教によってさまざまなマークがあることを学びました。
最後には、海外のお菓子についたマークをみながらの「試食タイム」!
一番静かなワークだったことはいうまでもありません。

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