外国人市民のための防災セミナー

2019.09.28.sat/箕面市立多文化交流センター

外国人市民のための防災セミナー

 外国人市民のかたを対象に、箕面の防災を知って、自分たちができることを考えるセミナーが開催されました。炊き出しの体験や、防災グッズの展示のほか、箕面市で起こる可能性がある災害について、ハザードマップを見ながら勉強。また、人と防災未来センターの楊梓さんがファシリテーターになり、防災ワークショップが行われました。ワークショップでは、昨年の大阪府北部地震のときのことを思い出しながら、いざというときに自分たちにできることは何かをみんなで話し合いました。
 セミナーでは、自分自身を助ける「自助」、互いに助け合う「共助」、行政や地域の力をかりる「公助」という言葉が何度も出てきました。外国人市民のかたが、いざというときにこれらの言葉を実践できるためにも、箕面市国際交流協会では、外国人市民の防災リーダーをつくるプログラムを進めていくということです。

パラスポーツなどを体験!「箕面ひとのわ2019〜家族のようなつながりへ〜」

2019.09.28.sat/キューズモールふれあいパーク

パラスポーツなどを体験!「箕面ひとのわ2019〜家族のようなつながりへ〜」

 さまざまな体験を通じて人とふれあい、つながりを感じることをテーマにしたイベント「箕面ひとのわ2019〜家族のようなつながりへ〜」が、箕面青年会議所の主催で開催されました。ステージの上では、パラスポーツのボッチャ体験。ジャックボールと呼ばれる白色の目標球に、赤・青の各6球ずつのボールを、投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。障害によってボールを投げることができなくても、自分の意思を介助者に伝えることができれば参加できます。参加した子どもたちは「球のコントロールが思ったよりも難しかったけれど、楽しかった!」と話していました。
 ほかにも、吹奏楽の演奏や、火災時の煙体験やパステルアートの体験のなどもあり、主にご家族連れのみなさんが立ち寄って楽しんでいました。

第31回箕面西南スケッチ同好会 絵画作品展

2019.09.27.fri/箕面文化・交流センター

第31回箕面西南スケッチ同好会

 9月27日(金曜日)〜30日(月曜日)、箕面文化・交流センター地下1階の市民ギャラリーで「第31回箕面西南スケッチ同好会作品展」が開催されました。
会員のみなさんの、油彩、水彩、パステル画の力作が展示され、来場者は1作品ずつ時間をかけて鑑賞していました。また、箕面東スケッチ同好会のみなさんの作品展も同時開催されています。
開催日時:9月27日(金曜日)〜30日(月曜日)午前10時〜午後5時(最終日は午後4時まで)

元気なシニアのかたとのラジオ公開対談「植田洋子の人生はトレビア〜ン」

2019.09.25.wed/みのお市民活動センター

元気なシニアのかたとのラジオ公開対談「植田洋子の人生はトレビア〜ン」

 ナルクみのおの、90歳になっても元気に過ごせる「ココロとカラダ」講習会シリーズで、元気なシニアのかたに健康の秘訣などを伺うラジオの公開収録が行われました。
 ナルクみのおは、奉仕活動や会員同士の助け合いを実践するNPOで、人生100歳時代を元気に生き抜くために、毎月筋肉運動や血流の促進を取り入れた「生きいき百歳体操」を行っています。9月は体操に加え、実際にお元気でお過ごしの大先輩にお話を伺う企画がありました。題して、ラジオ公開対談「植田洋子の人生はトレビア〜ン」。今年90歳になられた奥西博子さんをお迎えし、タッキー816のパーソナリティ植田洋子がお話を伺いました。
 奥西さんは、現在も朗読ボランティアグループ「ささゆり声の会」やパソコン点訳などでご活躍中で、今年の夏からコーラスグループにも参加しているそうです。満州におられた女学校時代のことから、箕面に住み始めた昭和26年当時のことやボランティア活動のことなど、張りのあるお声でお話くださいました。味噌汁と納豆を食べること、そして、夜寝るときに今日も一日無事に過ごせたと感謝し、朝は今日も一日無事に頑張ろうと思うことが、楽しく元気に生きるためのヒントだと話してくださいました。会場のみなさんは奥西さんのお話に聞き入り、最後は大きな拍手を送っていました。
 対談のあとは「生きいき百歳体操」でカラダを鍛えました。
◇「植田洋子の人生はトレビア〜ン」
2019年10月30日(水曜日)15時〜16時放送(再放送当日21時、日曜日17時)

萱野小地区「敬老のつどい」

2019.09.21.sat/箕面市立萱野小学校体育館

萱野小地区「敬老のつどい」

 箕面市では、9月から11月にかけて各小学校区で福祉会主催の「敬老のつどい」が開催されています。9月21日(土曜日)は、萱野小校区の「敬老のつどい」が行われました。
 表彰など式典のあと、第二部では、市立第二中学校吹奏楽部の演奏や、すずらんコーラスのみなさんの合唱などで、ご高齢のみなさんをお祝いしました。萱野小学校の児童のみなさんも歌やダンスを披露し、世代を超えたおもてなしに、会場は終始和やかなムードに包まれていました。

第27回メキシコ文化の夕べ

2019.09.20.fri/箕面市立メイプルホール大ホール

第27回メキシコ文化の夕べ

 箕面市が国際友好都市の提携を結ぶメキシコのクエルナバカ市から、モレロス大学の学生が毎年、日本語や日本文化を学びに箕面を訪れています。この交流は今年で27年目となり、今年も彼らの滞在期間中に「メキシコ文化の夕べ」が催されました。学生たちが感謝の気持ちから民族舞踊を披露したのが催しの始まりです。
 メキシカン音楽演奏団マリアチ・アガベの演奏、日本語研修生のみなさんの踊りに加え、今年は、ペルーの伝統的な音楽フォルクローレをフローレス・デュオが披露しました。
 最後はお決まりのメキシコ流「集まって踊る」市民交流ダンスパーティー。客席のみなさんも舞台にあがり、輪を作って踊り、交流しました。

ほっとコンサート 昼下がりのJAZZ

2019.09.16.mon/みのお市民活動センター

ほっとコンサート

 9月16日の敬老の日、みのお市民活動センターで、47回目となる「ほっとコンサート」が開催されました。今回は「昼下がりのJAZZ」と題して、箕面在住でジャズピアニスト&ボーカリストの石田ヒロキさんが、素敵JAZZを演奏。来場者たちを魅了しました。
 ごった煮座のみなさんのパフォーマンスの後に登場した石田さん。「Fly Me To The Moon」「スペイン」「枯葉」「星に願いを」など、Jazzの定番から秋の選曲、ディズニーソングまで、楽しいトークとともに繰り広げられ、会場は石田ワールドに酔いしれました。
 最後は、会場のお客様の中から当日お誕生日を迎えたかたに、石田さんのサイン入りCDとバースデーソングがプレゼントされ、あたたかい拍手に包まれました。

第59回ジュニアソフトボール大会

2019.09.15.sun/市民野球場

第59回ジュニアソフトボール大会

 箕面市内の小学生のソフトボールチームが頂点をめざす「ジュニアソフトボール大会」が、市民野球場で開催されました。今年は男子の部9チーム、女子の部4チームが出場。前日の予選ブロックリーグ戦を勝ち抜いた男子の部4チームと女子の部2チームが、2日目の決勝トーナメントに進出しました。
 どのチームも力を合わせ戦う姿はもちろん、試合後に審判や主催者、応援してくれた保護者にお礼を伝える姿はとても礼儀正しく、清々しい選手たちでした。
◇男子の部…優勝・西小ブルーウィンズ、準優勝・石澄ファイターズ、3位・箕面小ファイヤーズ、女子の部…優勝・石澄エンジェルス、準優勝・船場スマイリーズ

大釜炊き出し体験!「1日赤十字デー@大阪880万人訓練」

2019.09.08.sun/みのおキューズモールエルステージ

大釜炊き出し体験!「1日赤十字デー@大阪880万人訓練」

 防災週間(8月30日〜9月5日)に合わせて、9月8日(日曜日)、箕面市赤十字奉仕団が「1日赤十字デー」と題して、今年も大釜で炊き出し体験をする催しを開催しました。
 これは、「大阪880万人訓練」の一環で実施され、ハイゼックスという炊飯袋を使ってご飯を炊き、カレーライスを作る炊き出し訓練です。お昼どきということもあり、会場には体験するみなさんの長蛇の列ができました。また防災用品の展示もありました。
 参加したかたの中には「災害の備えはほとんどできていない」というかたも多く、箕面市赤十字奉仕団では、今日の体験をきっかけに家庭の防災を考え直してみてほしいと話していました。

キッズダーツに行列!萱野小コミセン「子ども夏まつり」

2019.09.07.sat/コミュニティセンター萱野小会館

キッズダーツに行列!萱野小コミセン「子ども夏まつり」

 萱野小コミセン毎年恒例の「子ども夏まつり」が今年も開催されました。体力測定ができるミニリンピックではダーツが大人気!片足立ちでタイムをはかるコーナーでもたくさんの子どもがチャレンジしていました。
 また、クラフトコーナーやママさんブラスバンドの演奏のほか、地域の大人のみなさんが、子どもたちのためにたこ焼きや焼きそば、やかき氷を用意してお祭りを盛り上げました。コミセンを中心に、地域のこども会、学校、PTA、市民グループのみなさんの力が結集して今年も盛大に行われ、子どもたちの楽しそうな笑顔を見ることができました。

北大阪急行延伸、トンネル掘削のシールドマシンが発進!

2019.09.06.fri/箕面市船場東

北大阪急行延伸、トンネル掘削のシールドマシンが発進!

 北大阪急行線延伸事業における箕面船場阪大前駅から千里中央駅間のトンネル掘削工事が、いよいよ本格始動しました。この区間(約1.2辧砲任蓮直径約7mの筒状の掘削機「シールドマシン」で、上下線2つのトンネルを掘り進めていきます。9月6日(金曜)、シールドトンネル工事の現場が報道陣に公開され、箕面船場阪大前駅の構内とシールドマシンがお披露目されました。
 新駅は、ホーム階、機械室の階、改札階の地下3階建ての構造で、地上から地下3階までは25mあります。また、シールドマシンは、1号機が9月9日(月曜)に箕面船場阪大前駅を発進。1日約10mのペースで順調に掘り進んでいます。続く2号機は10月から稼働の予定です。

今年も力作が並びました!「箕面市高齢者作品展」

2019.09.06.fri/箕面文化・交流センター地下

今年も力作が並びました!「箕面市高齢者作品展」

 9月6日(金曜日)〜10日(火曜日)、箕面文化・交流センター地下1階の市民ギャラリーで今年も「箕面市高齢者作品展」が開催されました。
 絵画、書道、写真、工芸、手芸など、箕面市老人クラブ連合会の会員さんや箕面の高齢者施設のみなさんの力作がズラリ。来場者は、友人の作品を熱心に鑑賞するなど、作品を1点1点、じっくりと鑑賞していました。

西小コミセン「こどもまつり」

2019.09.01.sun/コミュニティセンター西小会館

西小コミセン「こどもまつり」

 ミニリンピックと題した体力測定や工作、ゲームなど、子どもたちが楽しめるコーナーたくさんのお祭りがコミュニティセンター西小会館で開催されました。
 コミセンの委員やこども会のお世話役さん、そして地域の大人たちが、地域の子どものために協力しあって準備したお祭りです。
 ミニリンピックでは、片足で何秒立っていられるかや、体前屈測定などに挑戦。工作コーナーでは、木の枝など自然の素材でタペストリーを作ったり、ビーズでストラップを作っていました。子どもたちは、全部のコーナーをまわって缶バッジをゲット。地域の子どもも大人も自然と横のつながりが生まれる催しとなりました。

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