キューズ桜まつり(3月31日)

2019.03.31.sun/みのおキューズモールふれあいパーク

キューズ桜まつり(3月31日)

 みのおキューズモールふれあいパークで、2日間にわたって「キューズ桜まつり〜サクラ咲け!みんなの想いをかなえよう〜」が開催。2日目はお天気にも恵まれ、ダンスステージやマルシェ、タッキー816の公開録音などで盛り上がりました。
 夕方からは、ダンス&ボーカルユニット「Tigh-Z」がステージで素晴らしいパフォーマンスを披露。桜のライトアップ点灯式にも参加し、会場を盛り上げました。

豊川北小地区福祉会で「お花見の会」

2019.03.31.sun/勝尾寺川沿い

豊川北小地区福祉会で「お花見の会」

 花冷えの3月最終日、粟生間谷西の勝尾寺川沿い、地域のみなさんが「さくらの苑」とよぶ桜とユキヤナギ、レンギョウが咲き誇る場所で、豊川北小地区福祉会の「お花見の会」が催されました。
 不法投棄などがあった勝尾寺川と川原を地域のかたが清掃し、長年をかけて美しくしてこられた場所。豊川北小学校の6年生の児童たちも、毎年川の清掃をして卒業を迎えます。地域のみなさんで大切に守られている春の美しい景色を、しばし楽しんでおられました。

キューズ桜まつり(3月30日)

2019.03.30.sat/みのおキューズモールふれあいパーク

キューズ桜まつり(3月30日)

 みのおキューズモールふれあいパークで、2日間にわたって「キューズ桜まつり〜サクラ咲け!みんなの想いをかなえよう〜」が開催。初日は、ステージやマルシェ、タッキー816の公開放送などで盛り上がりました。
 初日の3月30日(土曜日)は、タッキー816の「みのたんらじお」と「サタデーワイドフィーバー」「発信!じゅーだいスクランブル」の各番組が現地から生放送。ボーイスカウト箕面第6団がゲスト出演してくださったり、箕面市少年少女合唱団が合唱を披露してくださったほか、ステージでは、箕面を拠点に活動するダンスチームのみなさんが元気なパフォーマンスを披露。会場ではマルシェも開催されました。
 午後からは徐々に雨が強くなり、鶴恵介さんのLIVEでイベントは終了。最後に、出演予定だった北川たつやさんが、会場のみなさんへ2曲プレゼント!

箕面西F.C.親子サッカー

2019.03.30.sat/箕面市立西小学校グラウンド

箕面西F.C.親子サッカー

 西小学校のグラウンドで、サッカークラブ「箕面西F.C.」が、サッカーを通じて親子の絆を深めようと、恒例の「親子サッカー」を開催しました。
 コーチの指導のもと、お父さんやお母さんが、子どもたちが普段から取り組んでいるトレーニングメニューを体験。
気合は十分でも体がついてこないお父さんもいたり、笑いの絶えない中、ミニゲームでは、見事な協力プレーでボールを運び、シュートを決める親子の姿が見られました。

萱野老人いこいの家「春のつどい」

2019.03.28.thu/らいとぴあ21

萱野老人いこいの家「春のつどい」

 毎年恒例の、萱野老人いこいの家「春のつどい」が、らいとぴあ21で開かれました。日頃いこいの家を利用されているかたや、ご近所のお子さんから大人のかたまで200人以上が集まり、太鼓や吹奏楽の演奏や作品展などを楽しみました。飲み物が振る舞われたほか、箕面市立第四中学校の茶道部のみなさんがお点前を披露。子どもたちも高齢者のかたと自然に交流する、とても和やかな催しでした。

幼児からマスターズまで!第44回箕面市空手道選手権大会

2019.03.24.sun/箕面市立スカイアリーナ

幼児からマスターズまで!第44回箕面市空手道選手権大会

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックで初の五輪種目となる空手道。箕面市でも盛んに行われている空手道の選手権大会が開催され、幼児から50才以上のマスターズまでが、形と組み手で競いました。出場者には、海外のかたも多く、空手が国際スポーツであることが分かります。
 礼に始まり礼に終わる。勝って驕らず、負けても腐らず。まさに心を磨き、体を鍛えて試合に臨む選手のみなさん。会場のスカイアリーナは心地よい緊張感に包まれていました。

ヤングアメリカンズ・ジャパンツアーが箕面に!

2019.03.17.sun/箕面市立グリーンホール

ヤングアメリカンズ・ジャパンツアーが箕面に!

 アメリカで、約半世紀前に音楽を通じて若者のありのままの姿を世界に伝えようと始まった「ヤングアメリカンズ」。現在は、日本を始め、イギリスやヨーロッパなどでワールドツアーを行っています。レベルの高いオーディションと研修を受けた外国の若者が、世界中の子どもたちに、歌とダンスを通して「個性」「思いやり」「表現力」「団結力」を伝え、さらに新しい自分を見つけるためのワークショップを行います。そんな取り組みが、3月16日(土曜日)と17日(日曜日)の2日間、箕面で開催されました。ゴールは全員でSHOWを作り上げること。失敗しても良いところをのばして、声をかけあって、歌と踊りを完成させていきました。
 最初表情がかたかった子どもたちも、終わるころにはキラキラ輝く笑顔に。2日間で自信を見つけて新たな魅力を身に付けた子どもたちでした。

春のこどもフェスティバル in 箕面&こども会フェスタ

2019.03.16.sat/箕面公園〜芦原公園

春のこどもフェスティバル

 恒例の「春のこどもフェスティバル in 箕面」が開催され、今年は約5,000人が参加しました。「謎解き滝道ウォークラリー」では、滝ノ道ゆずるからの挑戦状を手にした子どもたちや家族連れが、滝道に隠された7つの謎に挑戦。ゴール地点の芦原公園では、抽選会や、ミニトレインなどのアトラクションのほか、こども会フェスタも同時開催され、会場は大いに盛り上がりました。

みなさんと一緒に歌いました!「歌ってきょうも元気!」公開ライブ

2019.03.16.sat/箕面市立稲ふれあいセンター

みなさんと一緒に歌いました!「歌ってきょうも元気!」公開ライブ

 みなさんと歌を歌うラジオ番組「歌ってきょうも元気!」の公開ライブが、稲ふれあいセンターで行われました。
 今回は、アンサンブルグループOrioto(織り音)のリードで「ハナミズキ」や「365日の紙飛行機」などのJ-pop、「君をのせて」などのアニメソング、「荒城の月」や「花」などの唱歌、計13曲を熱唱。大きな声で一緒に歌ったり、素敵なハーモニーに聞き入ったり、素敵な時間を過ごしました。
 当日会場のみなさんと一緒に歌った歌は、タッキー816で4月の月〜金曜日の午前9時と午後5時54分に放送されます。

各地域で「いきいきサロン」元気に開催中!

2019.03.14.thu/丘の家(桜ケ丘4丁目)

各地域で「いきいきサロン」元気に開催中!

 箕面市内の各地域で、地域の高齢者のみなさんが参加する「いきいきサロン」が定期的に開催されています。3月14日(木曜日)は、新稲西地区の「元気はつらついきいきサロン」の3月のつどいが行われました。
 みなさんが楽しい時間を過ごせるよう、お世話役のかたが毎回いろいろな催しを企画。この日は、体操や脳トレ、札を使った言葉づくりゲーム、サイコロで計算して遊ぶサイコロゲームのほか、南京玉すだれのグループを招いて、明るく楽しい時間を過ごしました。
 足が悪くなって外出しずらくなったかたなども多くおられ「月に1度でもこうやって地域のかたと交流することで心が晴れやかになります」と話していました。

巣立ちの日。中学校の卒業式

2019.03.14.thu/箕面市立第二中学校

巣立ちの日。中学校の卒業式

 3月14日。箕面市立中学校で一斉に卒業式が行われました。第二中学校では、142名が卒業証書を手に3年間学んだ学校を巣立っていきました。
 式では、田渕浩昭校長先生が「これから先、つらくて苦しいこともあるかもしれませんが、自分でどのようにして行動すべきかを考え、一人ひとり、142通りの人生を歩んでください。もし迷ってしまったときは、いつでも第二中学校へ帰って来てください」と式辞を送りました。式の後、卒業生たちは笑顔と涙で花道を歩いていきました。

西南生涯学習センターグループ協議会 第1回活動祭

2019.03.10.sun/箕面市立西南生涯学習センター

西南生涯学習センターグループ協議会

 箕面市立西南生涯学習センターを利用している市民グループが、日頃の成果を発表する「活動祭」が、3月9日(土曜日)と10日(日曜日)の2日間にわたって開催されました。
 2018年2月にリニューアルしてから初めての活動祭で、1階のホールでは、合唱やダンス、吹奏楽、室内楽や阿波踊りなどのさまざまなパフォーマンスが披露され、2階では、陶芸や絵画、写真、洋裁などの多彩な作品が展示されました。軽食の販売もあり、地域のみなさんでにぎわう2日間になりました。

インドネシアの影絵芝居「まめ鹿カンチルのおはなし」

2019.03.10.sun/箕面小コミセン

インドネシアの影絵芝居「まめ鹿カンチルのおはなし」

3月10日(日曜日)、箕面小コミセンでインドネシアの影絵芝居「まめ鹿カンチルのおはなし」が上演されました。
出演は「マギカ・マメジカ」のみなさん。インドネシア生まれのアナント・ウィチャクソノさんと、大阪生まれの西田有里さんによるユニットで、インドネシアの伝統的な影絵芝居「ワヤン・クリ」の上演を各地で行っています。
 影絵と同時に演奏されるのは、インドネシアの伝統音楽ガムランで使われる楽器の数々。両面太鼓や金属製のゴングなど、豊かな響きが室内にあふれます。
 会場の灯りが消され、暗くなるといよいよ影絵芝居の始まり。スクリーンに映る動物や木のシルエットが躍動し、不思議なガムランの響きもあいまって、観ていた幼児からは「こわいー」と半べそをかく声も。それでも物語が進むにつれ、いつしかお話の中に引き込まれていったようでした。
 主人公はカンチルという名の小さなまめ鹿。カンチルたちが暮らす森にある日恐ろしい鬼が現れ、暴れ回ります。カエルやサル、象に至るまで、鬼に怯えて森を逃げ出しますが、カンチルは「ぼくが鬼をこらしめてやるよ」と、ひとりノコノコと森の中へ。ついに大きな鬼と対面しますが、カンチルの作戦とは・・・?
 どことなくユーモラスな語りとダイナミックな影絵の動きを楽しんだひととき。お客さんは演者のみなさんに大きな拍手を送りました。
 終演後は、影絵人形やガムランの体験コーナーもあり、子どもたちは夢中で影絵芝居の人形を手に取って、スクリーンに映しながら時を忘れて楽しんでいました。

第10回箕面止々呂美・森町マラソン

2019.03.10.sun/箕面森町

第10回箕面止々呂美・森町マラソン

 大阪一しんどいマラソン大会という異名を取る「箕面止々呂美・森町マラソン」が開催され、835人のランナーが参加しました。標高差最大150mという過酷なコースからそう呼ばれ、大阪はもとより遠くは宮城や東京などからもマラソンファンがエントリー。
野球やサッカーチームの子どもたちや、武道の胴着で走る親子など、応援者も楽しいマラソン大会です。
 ファミリーの部(3辧砲2年連続で参加した親子は「子どもの記録が昨年より伸び、成長を感じました」と話していました。

東日本大震災復興支援イベント〜3・11を忘れない〜

2019.03.10.sun/みのお市民活動センター周辺

東日本大震災復興支援イベント〜3・11を忘れない〜

 東日本大震災から8年。みのお市民活動センターで、今年も「東日本大震災復興支援イベント〜3・11を忘れない〜」が開催されました。
 会場の、かやのさんぺい橋では、アサンプション国際中学校高等学校のみなさんが、チャリティーコンサートを通じて募金を呼びかけ、復興への思いを込めた歌声に、多くの人が足を止め、募金に協力していました。
 また、元気のいい南京玉すだれの呼び込みで、東北の特産品販売や復興に取り組む市民グループのパネル展なども行われ、来場者は改めて被災地に思いをはせました。

第32回東生涯学習センターグループフェスティバル

2019.03.09.sat/箕面市立東生涯学習センター

第32回東生涯学習センターグループフェスティバル

 3月9日(土曜日)と10日(日曜日)、箕面市立東生涯学習センターで恒例のグループフェスティバルが開催されました。日頃センターで活動する市民グループのみなさんの発表のおまつりです。舞台では音楽やダンス、展示では絵画、写真、書道、木工、陶芸などの力作が並びました。お茶や軽食のコーナーもあり、多くの来場者でにぎわいました。
 活動しているみなさんは「活動が楽しい」「活動を通して友達ができた」「健康のためにも長く続けていきたい」と話し、今年も活気のあるフェスティバルとなりました。

季節の節目を祝う「五節句展」

2019.03.08.fri/箕面市立郷土資料館

季節の節目を祝う「五節句展」

 箕面市立郷土資料館で、季節の節目を祝う「五節句」にちなんだ企画展が、5月15日(水曜日)まで開催されています。五節句は、正月7日の「人日(じんじつ)」、3月3日の「上巳(じょうし)」、5月5日の「端午(たんご)」、7月7日の「七夕(しちせき)」、9月9日の「重陽(ちょうよう)」の節句で、伝統行事として古来からお祝いされてきました。会場には、人日の節句として七草粥のレプリカのほか、ひな飾り、五月人形や鎧兜、七夕の笹や短冊、重陽の節句の菊の酒杯など、約70点が展示されています。
 和歌山から来館されたかたもおられ、丁寧に展示物を見ていました。それぞれの節句のいわれや風習なども紹介されていて、節句になじみの薄い若い世代のかたにも興味がもてる内容になっています。
■箕面市立郷土資料館 企画展「五節句展」
3月8日(金曜日)〜5月19日(水曜日)午前10時〜午後5時(木曜日休館)
入場無料

「はじめてのそば打ち」講座

2019.03.02.sat/箕面市立中央生涯学習センター

「はじめてのそば打ち」講座

 蕎麦を自分で打って作る3回の講座が、中央生涯学習センターで開催されました。講師はNPO法人フードラボそば打ち部のかた。マンツーマンでそば打ちのやり方を教わりました。講座では、自分たちで打って鴨せいろで食べたり、打ったそばを受講生同士で食べ比べしたり、そばを存分に楽しみました。学習センターでは、新しい趣味を見つけて、人生を豊かなものにしてほしいと話していました。

箕面矯正展 刑務所作業製品等展示即売会

2019.03.01.fri/箕面市立グリーンホール

箕面矯正展

 3月1日(金曜日)・2日(土曜日)の二日間、グリーンホールで、今年も「刑務所作業製品展示即売会」が開催されました。
 社会復帰をめざす全国の受刑者たちが作った家具、靴やバッグなどの革製品、陶磁器やガラス製品などレベルの高い製品が並び、毎年多くの来場者が訪れ購入しています。今年も、箕面市更生保護女性会によるお茶席もあり、にぎわっていました。
 製品の売上の一部は、犯罪被害者支援団体の活動に役立てられます。

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