箕面市PTA大会「親子関係が劇的に変わる」…アドラー心理学に基づく子育て法

2017.01.29.sun/箕面文化・交流センター

箕面市PTA大会「親子関係が劇的に変わる」…アドラー心理学に基づく子育て法

1月29日(日曜日)、箕面文化・交流センターで第55回箕面市PTA大会(研究交流会)が開催され、保護者や教師、地域のかたなど、多くの人が参加しました。
 メインイベントは、ワークショップ「親子関係が劇的に変わる−アドラー心理学に基づく子育て法」。講師の谷口陽子さん(みのおママの学校・代表)、山口育子さん(アドラー心理学学会認定家族コンサルタント)により、より良い親子関係を築くための子どもとの関わり方について、講演とグループワーク形式で進行していきました。
 それぞれのグループでは、「習い事」「同じことを何度言っても聞かない」「反抗期」などのテーマで、参加者同士の活発な意見交換が行われていました。

第1回みのおジュニアジョイントコンサート

2017.01.29.sun/グリーンホール

第1回みのおジュニアジョイントコンサート

1月29日(日曜日)、グリーンホールのホワイエ(ロビー)で「第1回みのおジュニアジョイントコンサート」が開催されました。
出演は、箕面市少年少女合唱団と、箕面市少年少女リコーダー合奏団のみなさん。
お揃いのユニフォーム姿で、まずはリコーダー合奏団が、クラシックやラテン、CM曲など幅広いレパートリーを披露しました。
続いて登場した合唱団は、童謡などを中心に、美しいハーモニーを響かせました。
両団の合同ステージでは、ミュージカルの曲など、よく知られたなじみ深いものが次々と披露されました。
一生懸命に歌い、演奏する子どもたちの姿に、訪れたお客さんたちも心和んだようすでした。

「文化財防火デー」瀧安寺で消防訓練

2017.01.27.fri/瀧安寺

「文化財防火デー」瀧安寺で消防訓練

1月26日は「文化財防火デー」。かつてこの日に法隆寺で起こった火災により、貴重な文化財が焼失してしまったことを教訓に、全国の寺社仏閣などで消防訓練が毎年この日に行われています。
 箕面では1月27日(金曜日)、滝道沿いの瀧安寺で「文化財防火デー」の消防訓練が行われました。
 消防署と消防団、瀧安寺の関係者のみなさんが協力して、放水や重要物品の持ち出し訓練に、本番さながらの真剣な面持ちで取り組み、号令やほとばしる水の音が境内に響きました。

小学3年生が「暮らしの道具展」を見学

2017.01.24.tue/郷土資料館

小学3年生が「暮らしの道具展」を見学

箕面市の小学3年生は、毎年この時期に郷土資料館で開催される「くらしの道具展」を見学し、昔の人の生活を学びます。
1月24日(火曜日)、この日郷土資料館を訪れたのは、西小学校の3年生たち。
担当者から説明を聴き、特に興味深かったものをその場でレポートにまとめていました。
「さわってみよう」のコーナーでは、足踏みミシンを興味深そうに動かしたり、「お母さんの携帯にかけてみる!」と黒電話のダイヤルを回す子もいました。

■企画展示「くらしの道具展」
日程…1月4日(水曜日)〜4月5日(水曜日)午前10時〜午後5時(木曜日休館)
場所…郷土資料館
内容…明治から昭和の暮らしに関する道具を展示
費用…無料
問合せ…TEL723・2235

「世界のどうぶつ園」元上野動物園の黒鳥英俊さんに質問しよう

2017.01.21.sat/グリーンホール

「世界のどうぶつ園」元上野動物園の黒鳥英俊さんに質問しよう

1月21日(土曜日)、グリーンホールで「世界のどうぶつ園」トーク&スライドショーが行われました。
午前中はキッズワールドとして、阪大生とあそんで学ぶ体験コーナーで昔のおもちゃづくりやカードのゲーム、ヴィークラフトの工作コーナーなどが開催されました。
午後からは世界最長寿オランウータン「ジプシー」の育ての親、黒鳥英俊さんのトーク&スライドショーの後、「黒鳥さんに質問しよう」のコーナーで子どもたちが動物のことや動物の保護のことについて学びました。
子どもたちはオランウータンの生態や、動物の繁殖、保護のことなどについて楽しく学び、環境について考えるきっかけになったようでした。

地域おやこクラブ・トントンプニカ

2017.01.20.fri/外院1丁目

地域おやこクラブ・トントンプニカ

 箕面の子育てを応援する「NPO法人はんもっく」が主催する地域おやこクラブtomtom(とんとん)と、ママによるママのためのコミュニティスペース「プニカ」がコラボして新しい遊び場「トントンプニカ」を始めました。
 子どもたちと一緒に歌ったり、ふれあい遊び、その月のテーマ遊びに挑戦した後は、お母さんはお茶を飲みながら情報交換をしたり、ホッと一息リフレッシュできる場所になっています。
 1月20日(金曜日)は「1歳児からできるカルタ取り」で楽しみました。
これは、子育て中のママさんスタッフのアイデアによる、絵本を使ったカルタ取りで、大きく体を動かして、寒い日でも元気いっぱいに遊ぶことができました。

【トントンプニカ】
時間:毎月第3金曜日午前10時〜11時45分
場所:プニカ(外院1−2−1 ※第二総合運動場入り口横)
次回は2月17日(金曜日)簡単工作「大型コインと貯金箱を作ろう!」
申し込み・問い合わせ:NPO法人はんもっくのホームページより

1時間から利用できる「ちょこっと保育 あそびー」オープン

2017.01.20.fri/箕面文化・交流センター6階

1時間から利用できる「ちょこっと保育

 ランチやお買い物の約束。ちょっとだけお子さんをあずけたい!そんなニーズにピッタリの、お子さんをあずかってくれる場所がオープンしました。その名も「ちょこっと保育 あそびー」。阪急箕面駅前からすぐ、箕面文化・交流センターの6階にあります。
 箕面の山が一望できる明るい室内。1時間700円からで、箕面市シルバー人材センターの、保育士1人を含む子育て経験豊富なスタッフが保育をしてくれます。ぜひご利用ください!
◇ご利用データ
・対象:1歳6カ月〜未就学児
・利用日時:月・水・金曜日の午前9時〜午後5時
・場所:箕面文化・交流センター6階「あそびー」(箕面6-3-1)
・定員:最大5人
・料金:1時間700円〜
詳しくは「あそびー」tel072-722-0555

北大阪急行線延伸工事の起工式が行われました!

2017.01.19.thu/箕面市船場東3丁目

北大阪急行線延伸工事の起工式が行われました!

 平成32年度の開業をめざす北大阪急行線延伸の本体工事に着手するに当たり、1月19日(木)、箕面市船場東3丁目1の、(仮称)箕面船場駅建設予定地で、起工式が行われました。
 千里中央から江坂駅間で運行している北大阪急行線が、千里中央駅から北へ2.5勹篆し、箕面市のかやの中央に(仮称)新箕面駅が、船場地区に(仮称)箕面船場駅が新しく設置されます。千里中央駅から(仮称)箕面船場駅までは地下トンネルでつながり、その先で地上へと上がり、(仮称)新箕面駅へと続きます。(仮称)箕面船場駅周辺には、大阪大学箕面キャンパスが移転するほか、市民ホールも新築され、文化とビジネスの拠点となる街づくりが進められる計画です。
 すでに工事建設予定地の樹木の伐採や道路掘削などの準備工事が行われており、準備工事が終わり次第、基礎杭や橋脚、橋桁の建設などの本体工事が着手されます。本体工事は、(仮称)新箕面駅、線路部、(仮称)箕面船場駅の3カ所で同時に進められ、平成32年度内に完了が予定されています。
 起工式では、大阪府の松井一郎知事を始め、北大阪急行電鉄(株)の岸本和也代表取締役社長や、倉田哲郎箕面市長などが出席し、工事の安全と開業後のまちの発展を願う挨拶がありました。
 その後、大阪府のもずやん、箕面市の滝ノ道ゆずるも参加して、工事の起工を祝し、くわ入れが行われました。
 開業目標は平成32年度。北大阪急行線が延伸し、新しい街づくりが進む箕面市に期待は高まります!

学校椅子用クッションが、防災頭巾に!

2017.01.17.tue/萱野北小学校

学校椅子用クッションが、防災頭巾に!

1月17日(火曜日)に行われた、全市一斉総合防災訓練。
 萱野北小学校では、避難所に指定されている第二中学校までの避難訓練が行われました。
避難の際、子どもたちが頭にかぶっていた鮮やかな蛍光色の防災頭巾は、実は学校椅子用クッションなのでした。
 これは、箕面市にある株式会社ピーエーエスの製品「ピントスクール」で、普段は椅子に取り付けて使用し、姿勢の矯正に効果があるというものです。そして、いざ地震などの災害時には、頭にかぶれば防災頭巾に早変わりします。
 もともと、同社が箕面市への学校椅子用クッションの導入を打診したところ、倉田哲郎箕面市長から「防災頭巾を兼ねられないか」と提案があり、「ピントスクール」の開発に至ったという経緯があります。現在は、萱野北小学校に試験的に導入されています。
 クッションは厚みがあるしっかりした素材で、子どもの頭部から肩までを保護できるようになっています。子どもたちもスムーズにかぶることができたようで、今後は学校の防災グッズとして需要が高まっていきそうです。

1/17、全市一斉総合防災訓練が行われました(災害対策本部編)

2017.01.17.tue/箕面市役所

1/17、全市一斉総合防災訓練が行われました(災害対策本部編)

 箕面市では、阪神・淡路大震災が起きた1月17日に毎年、曜日に関わらず「全市一斉総合防災訓練」を実施しています。家族がバラバラに過ごしている平日や、家族みんなが家にいる休みの日など、いろいろな曜日に防災訓練をしておくことが、いざというときの行動につながります。
 今年は、火曜日の実施となりました。各小学校区ごとに結成されている地区防災委員会が、避難所などに集まって、安否確認訓練を中心に行っているなか、箕面市では、災害対策本部を設置し運営する訓練が行われました。
 本部が置かれた部屋は、全面がホワイトボードになっており、情報が刻々と書かれ、箕面市の地図に、火災発生、がけ崩れ、通行止めの位置が示されていきます。情報対策部、応急復旧対策部、消防保安対策部などに分かれて、次々と対応に当たっていました。
 地域のラジオ局タッキー816でも、情報収集・発信訓練として、各地に中継に出たほか、災害対策本部に入り、市役所に設置されている緊急割り込み放送の装置を使用し、電波に割り込んで放送する訓練を行いました。いざというときには、箕面市民のみなさんに役立つ情報をFMの81.6MHzで放送します。

箕面、雪の朝

2017.01.15.sun/箕面市内

箕面、雪の朝

 1月15日(日曜日)はこの冬一番の冷え込みとなり、箕面市内は白い雪に覆われました。
朝方は市内の幹線道路でも路面の積雪・凍結があり、チェーンを付けた車や徐行運転の車も見られました。坂道などでスリップしたり立往生する車もあり、運転には注意が必要な状況でした。
 この雪により、箕面市内では一部の路線で阪急バス・オレンジゆずるバスの運休など、交通機関に影響が出ました。昼から午後にかけては寒さも緩み、運行を再開する路線が相次ぎました。
 1月16日以降も、箕面市内では積雪の可能性がありますので、引き続きご注意ください。
タッキー816では、箕面市内の雪に関する情報を随時放送していきますので、放送やホームページ・ツイッターなどをご確認ください。

剣道の極寒稽古

2017.01.15.sun/武道館

剣道の極寒稽古

1月15日(日曜日)は、箕面市内でも5センチほど雪が積もり、この冬一番の冷え込みとなりました。そんな寒さをものともせず、激しいかけ声が武道館から聞こえてきます。
「極寒稽古」に励んでいたのは、箕面剣友会のみなさん。
裂帛の気合に、ドンと踏み込む床板、パシーンと音を立てる竹刀。
寒さを吹き飛ばすような、熱気のこもった稽古でした。

桜井マルシェ

2017.01.14.sat/阪急桜井駅前周辺

桜井マルシェ

奇数月の第2土曜日は、桜井マルシェ!
1月14日(土曜日)は、阪急桜井駅周辺に22のブースが集まり、おいしい食べ物や雑貨を販売していました。
また、今回は豚汁の振る舞いも行われ、強い風が吹く中、お客さんたちは具だくさんの豚汁でおなかの底から温まっていました。

親も子どもも楽しく!「おひさまひろば」

2017.01.13.fri/小野原多世代地域交流センター

親も子どもも楽しく!「おひさまひろば」

箕面市では、未就園児と保護者を対象に「おひさまひろば」(出張子育てひろば)を開催しています。のんびりとくつろぎながら、子どもはおもちゃで遊んだり、親同士で交流したり、忙しい子育ての合間にほっと一息つける場所となっています。
スタッフによるふれあい遊びの紹介や、育児相談なども受け付けています。

※今後の開催日程などは、広報紙もみじだよりをご覧ください。

20歳の門出。箕面市成人祭

2017.01.09.mon/箕面市立メイプルホール

20歳の門出。箕面市成人祭

 成人の日。箕面市では1,456人が20歳の門出を迎えました。箕面市成人祭が市立メイプルホールで開催され、多くの成人が出席しました。
 新成人を代表して誓いのことばを述べたのは、安達将太郎さんと古賀茜さん。昨年のリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックに触れ、「最高の演技を披露するために精一杯頑張る姿は、人間の無限性を感じさせ、諦めずに努力を続けることの大切さを改めて感じた」、一方で、熊本県などの地震、台風や豪雨による災害、各地で起こるテロなど、心が痛む災害や事件があり、「これらの災害や事件に、人間の無力さを感じましたが、その一方で、人と人が助け合うことの大切さ、支え合うことの尊さを感じ、希望と勇気を持つことができました」と述べ、最後に、「一人ひとりが責任ある行動をし、より良い社会づくりに貢献」していくことを誓いました。
 式典後は、箕面市の新人職員の企画で、箕面高校ダンス部の演技や、箕面市青少年吹奏楽団によるフラッシュモブ、豪華賞品が当たる大抽選会が行われ、新成人から拍手や歓声がわいていました。また、会場では、旧友や恩師との再会を喜ぶ姿があちらこちらで見られました。

※平成30年度成人祭(平成31年1月14日開催)から、開式時刻が11時になります。

船場西地区の「どんど焼き」

2017.01.09.mon/杉谷公園(船場西2丁目)

船場西地区の「どんど焼き」

箕面市船場西地区では、平成元年から杉谷公園で「どんど焼き」が行われています。
正月の飾りや書き初めを燃やして、新年の幸福を祈る「どんど焼き」。「とんど」「左義長」などとも呼ばれ、通常は神社の境内で行われます。しかし、船場西地区は新興住宅地として整備された土地のため、地域に神社がありませんでした。それでも、正月の飾りをただ捨てるのは抵抗がある、なんとか燃やしたいという要望が高まり、公園で実施されることになりました。
 1月9日(月曜日)、曇り空の下で、今年も盛大に行われた「どんど焼き」。地域のかたが次々とやって来て、正月飾りや書き初めを火にくべると、煙と共に灰が高く舞い上がりました。ぜんざいの振る舞いはやはり人気で、「これ目当てに来ました!」という女子中学生たちも。
 同時に「使用済み天ぷら油の回収」も行われ、たくさんの油が集まりました。こちらは同じ場所で行われる「夏祭り」で、発電機の燃料としてリサイクルされる予定です。

防災食で七草粥

2017.01.07.sat/みのおサンプラザ1号館西口

防災食で七草粥

新春1月7日の七日市では毎年、七草粥の振る舞いが行われます。瀧安寺で祈祷した水で炊いたもので、「ご利益がありそう」と多くのかたに喜ばれています。
去年からは、地元・北小校区地区防災委員会と連携して、防災食のアルファ化米が七草粥に使われています。
今年の1月7日(土曜日)、みのおサンプラザ1号館西口で行われた振る舞いでは、多くのかたが振る舞いの列に並び、アルファ化米による七草粥を受け取りながら、防災食の説明や1月17日に行われる全市一斉総合防災訓練の呼びかけにも聞き入りました。

迫力満点!箕面市消防出初式

2017.01.03.tue/箕面市立萱野東小学校

迫力満点!箕面市消防出初式

 2017年の箕面市消防出初式は、萱野東小学校のグラウンドで開催されました。毎年1月3日に行われる出初式。多くの市民のみなさんが待ち構える中、消防団や消防職員、少年消防クラブ、婦人防火クラブなど消防関係者の行進、消防車両の入場からスタートしました。応募で参加した子どもたちも笑顔で消防車に乗って登場。箕面市青少年吹奏楽団も演奏で花をそえました。
 続いては、訓練の披露。校舎の屋上に取り残された要救助者を救出するために、隊員が実際にヘリコプターから降下して、屋上から要救助者がロープで地上へ下りる迫力の訓練に拍手がわきました。
 体験コーナーでは、水消火器体験や、ミニはしご車や電動ミニ消防車などの試乗、滝ノ道ゆずるとの撮影会があり、親子連れでにぎわいました。
 また、特別ゲストとして、箕面声優大使の渡部優衣さんが歌とトークを披露。全国からファンもかけつけました。

瀬川神社の書き初め大会

2017.01.02.mon/瀬川神社

瀬川神社の書き初め大会

1月2日(月曜日)、瀬川神社で恒例の書き初め大会が行われました。
境内に設営されたテントには、机とイスが並べられ、誰でもすぐに参加できるようになっており、参加者のみなさんは一年の目標など、新年に向けた思いを書いていました。

2017年、穏やかに明けました!

2017.01.02.tue/阿比太神社

2017年、穏やかに明けました!

 お天気にも恵まれ、穏やかな年明けを迎えた箕面。桜ケ丘1丁目の阿比太神社では、大晦日の晩から年越しの大祓式や茅の輪くぐりが行われ、1月1日にはお神酒とぜんざいのふるまいなどがありました。
 2日も、ご家族連れやご夫婦、友人同士などの初詣客でにぎわいました。

page top