熊本地震現地報告会とワークショップ

2016.05.31.tue/みのお市民活動センター

熊本地震現地報告会とワークショップ

「熊本おうえん有志の会」のみなさんによる、熊本地震現地報告会とワークショップが5月31日(火曜日)、みのお市民活動センターで行われました。
地震発生後、いち早く被災地へ物資を届けた「暮らしづくりネットワーク」の中村優介さんを始め、さまざまな形で被災地支援ボランティアに関わったみなさんが、現地で見てきた被害の実態を報告。メディアで報道されていない事実や、支援の届かない地域があるという状況を説明し、支援の継続の必要性を訴えました。
 報告のあとは、これからどんな支援を行うべきか、参加者同士で意見を出し合うワークショップも行われました。

勝ちダルマの絵付けを体験!阪急宝塚沿線観光あるき体験型ツアー

2016.05.28.sat/勝尾寺ほか

勝ちダルマの絵付けを体験!阪急宝塚沿線観光あるき体験型ツアー

 5月28日(土)、「阪急宝塚沿線観光あるき体験型ツアー」の勝ちダルマ絵付け体験編が行われました。阪急箕面駅に集合した参加者のみなさんは、箕面観光ボランティアガイドの解説を聴きながら、箕面大滝、箕面ビジターセンター経由で勝尾寺へ、約9劼鯤發ました。
 勝尾寺で食事をした後は、勝ちダルマの絵付け祈願。ダルマの目に願いを込めて絵付けし、本堂で祈祷しました。
 解散後は、ガイドのかたと一緒に勝尾寺境内を散策したり、再び歩いて登ってきた道を下山していきました。新緑の箕面を満喫した体験型ツアーに、みなさんは疲労感を見せながらも、満足したようすでした。

ママのホッとできる場 こころカフェ

2016.05.26.thu/多文化交流センター

ママのホッとできる場 こころカフェ

5月26日(木曜日)、多文化交流センター内の「あいあいルーム」で、オレンジの会による「ママのホッとできる場 こころカフェ」が開催されました。
親子でおもちゃで遊んだり、子どもを預けてちょっと息抜きしたり、親同士で語り合ったり。のんびりした雰囲気の中、ホッと一息つける機会に、参加したお母さんたちもリラックスした表情になっていました。

箕面市民のみなさんが作った防災ラジオドラマが「近畿コミュニティ放送賞」の最優秀賞に選ばれました!

2016.05.23.mon/京都市伏見区ほか

箕面市民のみなさんが作った防災ラジオドラマが「近畿コミュニティ放送賞」の最優秀賞に選ばれました!

 「第18回JCBA近畿コミュニティ放送賞」が、京都市伏見区で開催されました(4月28日(木))。
 「近畿コミュニティ放送賞」は、JCBA=日本コミュニティ放送協会加盟の、近畿地区のコミュニティ放送局28局が、各部門別に、昨年1年間で放送した番組を作品としてエントリーし、応募作品の中から、優れた作品や活動に賞が贈られるものです。
 部門は、「情報・教養番組部門」「娯楽番組部門」「特別番組部門」「CM部門」「放送活動部門」などがあります。
 今回、タッキー816みのおエフエムからは、特別番組部門に「箕面発!防災ラジオドラマ」を、CM部門に西川ヘレンさんにナレーションしていただいた「悪質商法被害防止啓発CM だまされたらあきませんよシリーズ11 マイナンバー詐欺編」を、放送活動部門に昨年10月に開催した、箕面FMまちそだて株式会社20周年記念イベント「You know?箕面Garden Party」をエントリー。その結果、「箕面発!防災ラジオドラマ」が最優秀賞に、「悪質商法被害防止啓発CMシリーズ」と「You know?箕面Garden Party」が優秀賞に、それぞれ選ばれました。
 防災ラジオドラマは、市民グループ「タッキー816応援団」のみなさんが企画した、市民による『防災』をテーマにしたラジオドラマで、市民グループ、社会福祉協議会、東小学校、こども会など20団体、小学生から80歳代までの250人が、それぞれの立場で防災について考え、さまざまな発想でシナリオを制作。収録はタッキー816のスタジオや学校などで順次行われ、タッキー816で効果音を入れたり編集を行い、約1カ月の間、1日1作品を放送しました。
 防災ラジオドラマが評価された点は、市民のみなさんを巻き込んだ取り組みだった点、シナリオ作りから放送に至るまでの経緯、いろいろな立場での目線でドラマが作られた点、出演者の年齢層の幅が広い点などです。
 5月23日(月)、タッキー816応援団の総会が、みのお市民活動センターで開かれ、最優秀賞受賞の表彰状が披露されると、みなさん拍手で喜んでいました。
 防災ラジオドラマは、youtubeでもお聴きいただけます。
☆防災ラジオドラマについて紹介したページ→市民グループ編箕面市立東小学校編

「第2回わんぱく相撲 箕面場所」が開催されました!

2016.05.22.sun/箕面市立スカイアリーナ

「第2回わんぱく相撲

 小学生たちが、押すか倒すか体をぶつけあいたたかう「わんぱく相撲」の箕面場所が、5月22日(日)、箕面市立スカイアリーナで開催されました。
 「わんぱく相撲」は、日本国内200地区で予選大会が開かれ、都道府県大会を経て、全国決勝大会が東京の両国国技館で行われます。
 箕面場所には、小学生以下の幼年部門もあり、190人の子どもたちが参加。会場のスカイアリーナには、4つの土俵が設けられ、次々とトーナメントが行われました。
 各学年の優勝者と準優勝者にメダルが授与され、4〜6年生の男女優勝者・準優勝者は、6月19日(日)開催の、大阪府決勝大会に出場します。
 子ども力士たちは真剣勝負。白熱した試合が繰り広げられ、体格の差があっても、小柄な力士が勝利する一番などもあり、ギャラリーも拍手や歓声で盛り上げました。
 箕面場所で優勝・準優勝した高学年のみなさんは、大阪府決勝大会へ。それを勝ち抜くと、7月31日(日)に両国国技館で全国決勝大会が待っています。
 箕面のわんぱく力士のみなさん、ガンバレ!

今年も60種、270株が満開!「粟生外院バラ祭」開催

2016.05.21.sat/箕面市粟生外院2丁目

今年も60種、270株が満開!「粟生外院バラ祭」開催

 箕面市粟生外院2丁目の住宅街にある「バラ園」で、60種、270株のバラが満開を迎え、5/21(土)と22(日)の2日間、「バラ祭」が開催されています。
 今年で3回目となるバラ祭は、市民の実行委員会の主催。フラワーデザイナーで所有者の久保ノリ子さんが構想を練った英国風の回遊式バラ園で、植栽管理は、園芸家の井野元敏さんが手がけています。井野元さんが開発したピンク色の「花嫁」や黄色の「光華」、茶色の「ブラックティ」といった個性的な品種が楽しめる北園と、世界バラ会議が指定している「殿堂のバラ」が楽しめる南園の2カ所あり、色とりどりに咲き誇るバラの美しさと甘い香りに、訪れた人たちは酔いしれていました。
 バラ祭は、5月22日(日)も午前10時から午後4時まで行われます。井野元さんによる園芸相談や、記念写真撮影コーナー、ぬり絵やバラの苗などの販売コーナーもあります。場所は、箕面市粟生外院2丁目11で、皿池公園や帝釈寺の南西方向(阪急バス山麓線「外院」下車南へ徒歩5分)。付近に案内のチラシやスタッフがおられます。

よりみちコンサート「長唄三味線DUO」

2016.05.21.sat/らいとぴあ21

よりみちコンサート「長唄三味線DUO」

 「誰もが気軽に参加できる」をモットーに、2カ月に一度らいとぴあ21で開催されている「よりみちコンサート」。5月21日(土曜日)は「長唄三味線DUO」と題して、林まゆみさんと宮里亜梨紗さんのユニット「おかえり姉妹」による演奏が披露されました。
 「吉原雀」「菖蒲浴衣」などの伝承曲を始め、リコーダーによる「越後獅子」、「昔噺たぬき」では子どもたちも参加して、楽しいステージが繰り広げられました。

大阪大学環境サークルGECS、萱野保育所で緑のカーテンづくり

2016.05.21.sat/萱野保育所

大阪大学環境サークルGECS、萱野保育所で緑のカーテンづくり

5月21日(土曜日)、萱野保育所で4歳児・5歳児クラスの子どもたちが、大阪大学環境サークルGECSのメンバーと一緒に、緑のカーテンづくりに取り組みました。
まずはGECSのメンバーによる、緑のカーテンの紙芝居。
そのあと、みんなでプランターにゴーヤの苗を植えました。
植え終えてからは、子どもたちが「おにごっこのおにになってください」とGECSのメンバーに頼んで、楽しく遊ぶひとときとなりました。
GECSのメンバーは、今後も定期的に訪れて、緑のカーテンの世話をするそうです。

「体験しよう!世界のキッチン」…韓国の家庭料理・ピビンバ

2016.05.18.wed/中央生涯学習センター

「体験しよう!世界のキッチン」…韓国の家庭料理・ピビンバ

 多文化交流センターにある「コムカフェ」では、外国人市民によるボランティアグループ「チーム・シカモ」が、世界の家庭料理の紹介などの活動を行っています。
5月18日(水曜日)、中央生涯学習センターでは、チーム・シカモから崔聖子(チェ・ソンジャ)さんを招いて、韓国の家庭料理・ピビンバづくりの講習会が行われました。
「ピビンバ」とは、韓国語で混ぜご飯のことで、それぞれの具材の色や味付け一つ一つに意味があるといいます。参加した16人の受講生のみなさんは、崔さんに教えられながら、ピビンバづくりを進めていきました。
ピビンバのほか、コチジョン(串焼きチヂミ)、ワカメスープもできあがり、お待ちかねの試食タイム。「おいしい!」と声を上げながら、韓国の家庭料理を堪能するみなさんでした。

花とみどりの学校「春のお花の寄せ植え実習」

2016.05.14.sat/みのお市民活動センター

花とみどりの学校「春のお花の寄せ植え実習」

5月14日(土曜日)、みのお市民活動センターで、花とみどりの学校による園芸基礎コースの実習が行われました。
 全9回の講義のうち、この日は4回目。参加した受講者のみなさんは、講師から説明を聞き、7種類の花の寄せ植えに取り組みました。同じ花を使っていても、出来上がった作品は少しずつ異なり、受講者のみなさんは他の人の作品と見比べたりしながら、充実した時間を過ごしていました。

コムカフェ3周年記念「屋台イベント」、開催!

2016.05.14.sat/箕面市立多文化交流センター コムカフェ

コムカフェ3周年記念「屋台イベント」、開催!

 箕面市立多文化交流センターにあるcomm cafe(コムカフェ)が3周年を迎え、5/14(土)、記念の屋台イベントが開催されました。
 コムカフェは、日替わりで外国人市民のシェフが作る、さまざまな国の家庭料理のランチが好評です。屋台イベントでは、エジプト風鶏の串焼き、モロッコ風スパイシー唐揚げ、韓国の海苔巻きキンパなど、人気メニューがお手頃価格で振る舞われました。
 また、フェアトレード商品を販売するブースでは、フェアトレード商品のコーヒー豆をその場で煎って飲めるワークショップや、缶バッジを作るブースのほか、Pooka(プーカ)のお二人によるアイリッシュミュージックのライブもあり、来場者のみなさんは、多国籍料理を味わいながら、1日ゆっくりとカフェで楽しんでいました。

青空の下で「ごほうびマルシェ」

2016.05.13.fri/芝樂広場(萱野2)

青空の下で「ごほうびマルシェ」

5月13日(金曜日)、萱野2丁目の芝樂広場で「ごほうびマルシェ」が開催されました。
コンセプトは「いつも頑張っているママ達へ!ほんの少しの贅沢を」。
芝生の広場にはアクセサリーや子ども服、ハンドメイド雑貨などのテントが立ち並び、小さい子どもを連れたお母さんたちが次々に訪れてショッピングを楽しみました。
ステージではゴスペルグループの歌声や楽器の演奏が披露され、マルシェに彩りを添えました。

医療・看護フェア

2016.05.12.thu/箕面市立病院

医療・看護フェア

 5月12日は、ナイチンゲールの誕生日にちなんで「看護の日」に制定されています。箕面市立病院では、これに合わせて5月12日(木曜日)・13日(金曜日)の二日間、「医療・看護フェアが開催されました。
 測定コーナーでは、血圧や体脂肪を始め、骨密度、肺年齢の各コーナーに希望者が集まり、自分の体の状態を調べていました。
 AEDを用いた救急蘇生の実技体験では、ダミーの人形を使って、心臓マッサージやAEDの装着手順の指導が行われました。
 中でも目を引いたのは、テーブルいっぱいに並んだごちそう!?
これは「食育SATシステム」に使われるフードモデルで、実際は食べられません。昨日の夕食に食べたメニューを選び、専用の測定機に乗せると、食事の栄養バランスが表示されるというもので、結果に基づいて食事のアドバイスも受けられます。
 各種健康相談や、認知症予防の講演会も開催された「医療・看護フェア」。滝ノ道ゆずるも応援に駆け付け、会場を和ませていました。

新緑の森で青空市を満喫…「こどものひ まちやま市」

2016.05.05.thu/瀧安寺前広場

新緑の森で青空市を満喫…「こどものひ まちやま市」

「こどもの日」の5月5日(木曜日・祝日)、絶好の青空の下、滝道沿いの瀧安寺前広場では「こどものひ まちやま市」が開催されました。
ハンドメイド雑貨や地元野菜、クラフトのワークショップコーナーのテントが立ち並び、訪れたお客さんたちは思い思いに楽しんでいました。ステージでは音楽イベントやパフォーマンスもあり、気軽に参加して楽しめる催しとなりました。

箕面オリーブプロジェクト 植樹祭

2016.05.04.wed/新稲2丁目

箕面オリーブプロジェクト 植樹祭

 オリーブの木を育て、箕面をオリーブの産地にしよう…。
 牧落でワイン店を営む富鶴高さんの呼びかけから、オリーブの植樹が実現しました。
 オリーブの栽培には、十分な日照が必要です。富鶴さんによると、国内の産地として知られる小豆島の日照時間が年間2000時間、それに対して箕面では2400時間で、栽培に適した南向き斜面もあり、将来は豊かな産地となり得るそうです。
 インターネットで出資者を募る「クラウドファンディング」の活用により、多くの出資者が集まり、目標額を達成。苗や土の購入に充てられ、植樹の準備が整いました。
 5月4日(水曜日・祝日)、植樹の当日。
 新稲2丁目の遊休農地に20人以上が集まり、オリーブの苗木の植え付けを行いました。急な斜面で、土を運び上げるのはなかなかの重労働。それでも、さんさんと照る太陽と青空と吹き抜ける風の中、無事に植樹を終えたみなさんは、将来この場所が豊かなオリーブの林となることを想像しながら、心地よい汗をぬぐっていました。
 オリーブが収穫された暁には、オリーブオイルなどの商品化も見込まれています。新しい箕面の特産品が生まれる、そんな夢への第一歩が踏み出された日でした。

「新緑Party byあおのかぜ」、5月9日まで開催中

2016.05.04.wed/橋本亭ぎゃらりー明治の森

「新緑Party

 新緑の箕面の森のギャラリー、橋本亭のぎゃらりー明治の森で、5月9日(月)まで、楽しいワークショップやワンデイショップが開催されています。
 箕面市粟生間谷で活動している、婦人服と手作りアクセサリーのユニットブランド「あおのかぜ」が、縁のある作家さんやお店を集めて夏を迎えるパーティーとして開催中。日替わりで楽しいショップや作家さんのワークショップが企画され、これから夏を迎えるのにピッタリなエスニックなレトルト食品や日傘などのほか、もみじの種をモチーフにしたイヤリング、UVカット率95%のラオスの布などがあります。
 ゴールデンウィーク後半は、草木染めや手織りの綿布を使ってポーチを作ったり、小さな布でチャームやくるみボタンを作るワークショップが行われます。
詳しくは→橋本亭HPをご覧ください。

箕面のゆずを使った創作グルメナンバー1は!?「みの−1グランプリ2016」

2016.05.03.tue/みのおキューズモールふれあいパーク

箕面のゆずを使った創作グルメナンバー1は!?「みの−1グランプリ2016」

 箕面のゆずを使った創作グルメのナンバー1を選ぶ「みの-1グランプリ」が、5月3日(祝)、みのおキューズモールふれあいパークで今年も開催されました。今年の出店は18ブース。箕面市内の店舗を中心に、ゆずを使った飲み物やスイーツ、フードのブースが並び、来場者が気に入った味に投票しました。
投票総数は1960票。グランプリには、箕面市桜井のカフェの、野菜たっぷりの、お好み焼きのような春巻きのようなスティックが選ばれました。桜井のお祭りでも大人気のフードです。
◇グランプリ:キッチンカフェ セリーニ「うまかっか(ゆず)」
◇2位:510del(ごっとうでり)「箕面バーガー」
◇3位:千客万来 まねきだこ「􀀁ゆず塩だこ」

小学1年生の給食が始まっています

2016.05.02.mon/とどろみの森学園

小学1年生の給食が始まっています

 箕面の市立小学校では、4月26日(火曜日)から、1年生の給食が始まっています。
 5月2日(月曜日)、とどろみの森学園を訪ねると、1年生たちが白い給食用の服に着替えて、慣れない手つきながらも一生懸命に配膳に取り組んでいました。
 ようやく準備が整い、4人ずつ机を合わせて仲よく食べる子どもたち。とてもおいしかったようで、おかわりする子もいました。
 5月のこどもの日にちなんで、この日は笹の葉にくるまれたちまきが付いていました。先生に食べ方を教わりながら、子どもたちはおいしそうに食べていました。

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