箕面市青少年赤十字団「親と子の防災セミナー」が開催されました

2015.05.31.sun/箕面市立総合保健福祉センター

箕面市青少年赤十字団「親と子の防災セミナー」が開催されました

 5月31日(日)、箕面市青少年赤十字団の「親と子の防災セミナー」が開かれ、多くの親子が参加しました。青少年赤十字団は、子どもたちが気付き、考え、行動することを目標に、体験学習を通して防災などのスキルを身に付ける活動を行っています。そんな中、今回のセミナーは、箕面市内の小・中学生と保護者にもっと活動を知ってもらおうと開催されました。
 ご飯の炊き出し体験やけがをしたときの身近なものを使って行う応急手当方法を学びました。炊き出し体験では、熱に強いハイゼックス袋と呼ばれるポリエチレンの袋を使用。一合の無洗米を入れ、水を注いで空気を抜いて、袋の口をゴムで縛り、大釜でゆで上げます。団のかたの指導のもと、大きな釜に袋を入れていきました。
 青少年赤十字団の団員になると、国内外の災害現場で活動する日本赤十字社の隊員から直接話を聞くことができたり、災害時に役立つスキルを身に付けることができます。詳しくは、箕面市青少年赤十字団(TEL072・749・1109)へお問い合わせください。

第5回箕面バンドワールドフェスティバル

2015.05.30.sat/メイプルホール

第5回箕面バンドワールドフェスティバル

5月30日(土曜日)、メイプルホール小ホールで、今年も「箕面バンドワールドフェスティバル」が開催されました。
ビートルズの曲を演奏する小学生バンドや、高校の軽音楽部、大学のジャズサークル、おやじバンドまで、出演者の顔ぶれはすこぶる多彩。時間帯によっては立ち見も出るほどの盛況ぶりでした。

止々呂美名物「実サンショウのたる漬け」

2015.05.27.wed/JA止々呂美特産物センター

止々呂美名物「実サンショウのたる漬け」

 箕面市北部の止々呂美(とどろみ)地区では、実サンショウのたる漬けの季節を迎えています。
 栽培されているのは、大粒で香りが良い「朝倉種」というサンショウ。収穫した実を、塩とともに大きな樽に投入し、足で踏みながら漬け込んでいきます。
 昔ながらの方法で作られたたる漬けは、実サンショウの味や香りを損なうことなく長期間保存することができ、佃煮や昆布店への高級食材として人気を博しています。

箕面在住アーティスト展「現代水墨画の世界」

2015.05.27.wed/みのお市民活動センター

箕面在住アーティスト展「現代水墨画の世界」

みのお市民活動センターでは、5月26日(火曜日)〜6月9日(火曜日)、箕面在住アーティスト展「現代水墨画の世界」が開催されています。
作者の水墨画家・月見里応白(やまなし・おうはく)さんは、文部科学大臣賞、外務大臣賞、総務大臣賞を始め、数々の受賞歴を持つ箕面在住のかた。展示されている作品には、アルハンブラ宮殿やフランスのカフェを描いたものもあり、従来の水墨画のイメージにとらわれない作品展となっています。

剣道NZ代表チームが箕面剣道協会と交流

2015.05.26.tue/箕面市立武道館

剣道NZ代表チームが箕面剣道協会と交流

 5/29(金)〜31(日)に日本武道館で開催される「第16回世界剣道選手権大会」に出場するため来日中の剣道ニュージーランド代表チームが、5/17(日)に箕面を訪問し、箕面剣道協会と親善の稽古と試合を行いました。
 NZの剣道人口は200人ほど。しかし、前回の世界選手権ではベスト8に入っており、迫力の試合となりました。
 剣道には「交剣知愛(こうけんちあい)」という言葉があるそうで、剣を交えて愛を知る、友になるという意味だそうです。まさに、ニュージーランドの剣士と日本の剣士が剣を交え交流を深めました。 
 歓迎のセレモニーでは、滝ノ道ゆずるのイラストがデザインされた箕面のキャラクター手ぬぐいなどもプレゼントされたみなさん。試合後は、少年剣道の子どもたちに囲まれ、笑顔でサインに応じていました。

サントリーサンバーズの選手が街頭犯罪の防止を呼びかけました

2015.05.26.tue/箕面5丁目

サントリーサンバーズの選手が街頭犯罪の防止を呼びかけました

 5月26日(火)、箕面市をホームタウンとして活動するバレーボールチーム「サントリーサンバーズ」の選手のみなさんが、「春の地域安全運動」の街頭啓発活動を行いました。
 今年も箕面っ子を守るサポート隊に任命されたチームのみなさん。箕面警察署での委嘱式の後、警察署近くのスーパー前に移動し、通行人のかたに、自転車用ひったくり防止カバーなどを取り付けたり、犯罪防止を呼びかけた啓発物を配布し、注意を呼びかけました。

60種、200株が満開!「粟生外院バラ祭」開催

2015.05.23.sat/箕面市粟生外院2丁目

60種、200株が満開!「粟生外院バラ祭」開催

 箕面市粟生外院2丁目の住宅街にある「バラ園」で、60種、200株のバラが満開を迎え、5/23(土)と24(日)の2日間、「バラ祭」が開催されています。
 今年で2回目となるバラ祭は、フラワーデザイナー久保ノリ子さん所有の庭園で行われており、市民グループが開催しています。2カ所、660屬猟躅爐砲蓮白や赤、黄、ピンクなど、色とりどりのバラが咲きそろい、訪れた人たちは、バラの甘い香りと美しさに酔いしれていました。
 バラ祭は、5月24日(日)も午前10時から午後4時まで行われます。園芸デザイナーの井野元敏さんによる園芸相談や、記念写真撮影コーナー、バラの苗やグッズ販売コーナーもあります。場所は、箕面市粟生外院2丁目11で、皿池公園や帝釈寺の南西方向(阪急バス山麓線「外院」下車南へ徒歩5分)。付近に案内のチラシやスタッフがおられます。

聖母被昇天学院小学校で「お米ひとにぎり運動」

2015.05.21.thu/聖母被昇天学院小学校

聖母被昇天学院小学校で「お米ひとにぎり運動」

箕面市如意谷1丁目にある聖母被昇天学院小学校では、大阪市西成区の釜ヶ崎野宿者におにぎりを配る活動を支援するため、校内でお米を集めるボランティアを続けています。各学期ごとに3日間、児童会の福祉委員が中心となり、児童たちが持ち寄ったお米を、各クラスを回って集めていきます。
集まったお米は箱詰めされ、近くのカトリック教会を通じて釜ヶ崎に届けられて、夜回りのおにぎりとなります。

この「お米ひとにぎり運動」を始めとするボランティア活動が評価され、大阪府の平成26年度青少年賞が聖母被昇天学院小学校に贈られました。

「箕面市議会 議会改革フォーラム」が開催されました

2015.05.21.thu/箕面市立メイプルホール大ホール

「箕面市議会 議会改革フォーラム」が開催されました

5月21日(木曜日)午後2時から、箕面市立メイプルホール大ホールで「箕面市議会 議会改革フォーラム」が開催されました。
これは現在進められている議会改革の取り組みを、広く市民に知ってもらうための催しで、箕面市議会の全議員が企画・運営に関わりました。
 第1部では「議会改革の取り組みについて」と題して、改革についての紹介(質疑応答方式の変更、議会のインターネット中継など、「みのお市議会だより」のリニューアル、「議会基本条例」制定に向けた検討について)、意見交換会の告知などが行われました。
 第2部では、早稲田大学マニフェスト研究所顧問の北川正恭(きたがわ・まさやす)さんによる「議会を変える!〜市民に開かれた議会をめざして」と題した特別基調講演が行われました。
 北川正恭さんは衆議院議員、三重県知事などを歴任し、「マニフェスト」という言葉の提唱者としても知られています。
北川さんは「こうした議会改革フォーラムを、議員自身が企画して実施するのは、全国でも例を見ない、稀有な取り組みです」と評価し、一方でさらなる改革の推進の必要性を説きました。
全国の議会改革度調査によると、箕面市議会の改革度は、全国約1500の自治体の中で、現在234位。
「せめて100位以内に入らなくては」と北川さんは叱咤し、「そのために、ぜひ議会基本条例の制定に向けて努力してください」と激励しました。
三重県知事時代の逸話や、各地の議会による改革の実例を交えて、議会の持つ可能性を語りかける北川さんの言葉に、満場の観客は熱心に聴き入っていました。

滝道で、もみじの天ぷら揚げ体験!

2015.05.20.wed/滝道

滝道で、もみじの天ぷら揚げ体験!

 滝道の「新緑カーニバル」の一環として、5月20日(水曜日)、もみじの天ぷらを揚げる体験が、「宝栄堂」の店舗で行われました。
 使用するのは、塩漬けにした食用のもみじの葉。一枚ずつていねいに洗って塩抜きし、衣に浸して、たっぷりの油でじっくりと揚げていきます。店により砂糖の量や小麦粉は微妙に異なり、店ごとの味になります。
 体験に参加したのは、主に観光客のみなさんで、神戸や横浜から来たというかたも。「実際にやってみると、手首や指がつりそうになって、見た目よりもずっと大変な作業でした」と感想を話していました。秋の観光シーズンには一日に千枚以上揚げるという話に、参加者のみなさんは驚いていました。

おひさまルームひじりで、ベビーマッサージ

2015.05.19.tue/多世代交流センター

おひさまルームひじりで、ベビーマッサージ

5月19日(火曜日)、おひさまルームひじり(多世代交流センター内)で、生後3カ月〜6カ月の赤ちゃんが対象の「ベビーマッサージ」が開催されました。
ゆったりとした雰囲気の中、参加したお母さんたちはバスタオルに赤ちゃんを寝かせ、指導に合わせて赤ちゃんの足を曲げ伸ばしたり、マッサージを施しました。
赤ちゃんたちの心地よさそうな表情に、大人たちも心和むひとときとなりました。

涼をとる道具展

2015.05.19.tue/郷土資料館

涼をとる道具展

箕面市立郷土資料館では、5月1日(金曜日)〜7月27日(月曜日)に、企画展示「涼をとる道具展」を開催しています。
明治、大正、昭和の時代、暑い夏を少しでも涼しく過ごすために工夫された道具の数々。たらい、ひしゃく、うちわ、風鈴、かき氷機…先人たちがどのように知恵を絞って夏を乗り切ったかが伺えます。箕面川床や箕面まつりについても紹介されていました。

10月までオープン!箕面川床

2015.05.14.thu/箕面公園

10月までオープン!箕面川床

 滝道の風物詩「箕面川床」が今年も始まりました。箕面大滝から流れ続く箕面川沿いに、今年も2軒オープンしています。
 箕面川のせせらぎや、季節を感じながら食事を楽しむことができ、連日多くの人でにぎわっています。この時期は、なんといっても新緑が最高です。
 この日、箕面に初めて訪れたというかたは「美しい新緑の中でゆったりと過ごしながら、おいしいお料理もいただけて大変満足しています」と話していました。
 春の営業は6月7日(日)まで。夏は7月から10月まで営業します。
箕面川床

「医療・看護フェア」で栄養バランスチェック!

2015.05.14.thu/箕面市立病院リハビリテーションセンター

「医療・看護フェア」で栄養バランスチェック!

 5月12日の「看護の日」にちなみ、今年も、5/14(木)・15(金)の2日間、箕面市立病院で「医療・看護フェア」が開催されています。
 健康管理について、また、医療・看護のことを楽しく学べる催しとして、フードモデルを使って日頃の食事の栄養バランスをチェックできるほか、体脂肪や骨密度、肺年齢が測定できます。また、医療や歯科相談、看護師体験、さらに、急な入院などに役立つ講演会なども行われ、健康に関心のある市民のみなさんが来場していました。

◇5/15(金)午後3時30分まで、箕面市立病院リハビリテーションセンター4階で開催

南小校区こども会、ドッヂビーで新入生歓迎!

2015.05.11.mon/箕面市立南小学校

南小校区こども会、ドッヂビーで新入生歓迎!

 5月11日(月)、南小校区こども会の新入生歓迎会が開かれました。低学年のお友達でも安心して遊べる、ドッジボールの代わりに柔らかいフライングディスクを投げ合う「ドッヂビー」やゲームで遊んだあとは、クレープを作ってみんなで食べました。
 春から高学年になったおねえさん・おにいさんが、交代で司会進行をしたり、各チームをまとめたりと、新リーダーの役割を担い、新たなお友達を迎える元気な歓迎会でした。

「小野原マルシェ」が始まりました

2015.05.10.sun/多文化交流センター

「小野原マルシェ」が始まりました

「無理なく愉しく」「つながりを作っていこう」をコンセプトに、日曜朝の青空市場「小野原マルシェ」が、多文化交流センター内コムカフェのウッドデッキで始まりました。
1回目の5月10日(日曜日)は、アクセサリーやエスニックなスナック、ほっこりあら汁、ケーキなどの食べ物、マッサージのお店など、バラエティに富んだ10店舗が揃い、訪れる多くの人でにぎわいました。

次回:7月12日(日曜日)

駆けろマウンテンバイク、緑の森の中を

2015.05.06.wed/箕面新稲の森

駆けろマウンテンバイク、緑の森の中を

5月6日(水曜日・休日)、スカイアリーナの北東にある「箕面新稲の森」で、マウンテンバイクを楽しむ集いが行われ、初心者からベテランまで100人以上が参加してにぎわいました。
箕面マウンテンバイク友の会により手入れされたコースは起伏に富み、熟練者がダイナミックなジャンプを決めたり、斜面を駆け下りるコースに初挑戦する人の姿も見られました。家族連れの参加も多く、3、4歳くらいの子どもたちも小さな自転車で元気に駆け回っていました。

余野川の渓流でマス釣り満喫!

2015.05.05.tue/止々呂美ふれあい広場

余野川の渓流でマス釣り満喫!

 止々呂美地域の余野川渓流では、6月末までの週末、ニジマスやアマゴが放流されています。週末になると、釣りやバーベキュー、川遊びにやってきた家族連れなどでにぎわっています。
 ゴールデンウィーク中の5月5日も、早朝から大にぎわい。お父さんに釣り方を教えてもらったり、釣り上げた魚をその場で焼いて食べたり、休日を自然の中で満喫していました。
☆詳しくは止々呂美漁業組合→こちら

可憐な山野草たち!「春の山野草展」

2015.05.03.sun/箕面文化・交流センター

可憐な山野草たち!「春の山野草展」

 新緑が美しいゴールデンウィーク真っ最中の5月2日と3日、箕面文化・交流センターでは、箕面山野草の会のみなさんによる「春の山野草展」が開催されました。
 会員のみなさんが、この日に合せて咲かせた清楚で可憐な山野草が多数並び、来場者は、一点一点ゆっくりと観賞しながら楽しんでいらっしゃいました。南大阪や奈良など遠方からお越しのかたも多く、初日は400人近い来場者がありました。
 会場では、色とりどりの山野草の販売も行なわれ、育て方のレクチャーを受けながら、ご自宅で初挑戦する!と張り切って持ち返る姿も見られました。

勝ちダルマ絵付け体験!

2015.05.02.sat/勝尾寺

勝ちダルマ絵付け体験!

 新緑のまぶしい勝尾寺で、「勝運」の縁起物とされる「勝ちダルマ」の絵付け体験が行われ、参拝者たちが挑戦しました。
 勝ち運が付き、さらに世界で1つだけの勝ちダルマが作れるとあって、スポーツチームの子どもたちや、ご家族連れがお寺に集合。説明を受けたあと、思いを込めて筆で絵付けをしていきました。そして、新緑の映える本堂まで歩き、完成した勝ちダルマに力を授けてもらいます。子どもたちは将来の夢や目標を願い、大人のかたはご家族の幸せや健康を祈って、手作りの勝ちダルマを大切に持って帰りました。
 これからの季節、勝尾寺はシャガの花が美しく咲きます。森林浴にも最適です。

地域おやこクラブトントン in 四中

2015.05.01.fri/四中開放教室

地域おやこクラブトントン

5月1日(金曜日)、四中開放教室で、未就園児の親子が参加している「地域おやこクラブトントン」が開催されました。
紙皿で作るこいのぼりの工作では、親子で協力してのりをつけたり、はさみを使ったりと、真剣に集中して作っていました。

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