青春の!懐かしの!うたごえ喫茶

2014.04.30.wed/らいとぴあ21

青春の!懐かしの!うたごえ喫茶

1950〜60年代に流行した「うたごえ喫茶」。
懐かしい当時のようすを体験できる催しが、4月30日(水曜日)午後2時から、らいとぴあ21で行われました。
指導は、テノール歌手の田中良和さん。伴奏は、小場真由美さんです。
会場には60人ほどが詰めかけ、「花」「隣組」「雨降りお月」などの唱歌や、「青葉城恋唄」といったフォークソングなどを、声を揃えて歌いました。
田中さんによる歌の解説は豊富で興味深く、随所にユーモアを交えたお話に、笑いの絶えない和やかな集まりとなりました。

■らいとぴあ21連続講座企画
「青春の!懐かしの!うたごえ喫茶」
日時:5月28日、6月25日、7月30日(水曜日)ほか(全10回)午後2時〜3時30分
場所:らいとぴあ21
料金:1回500円(申込不要)※全10回フリーパス(3000円)もあり(先着40名・5月24日締切)
問合せ:らいとぴあ21 電話072-722-7400

箕面のゆずグルメ「みの-1グランプリ」決定

2014.04.29.tue/キューズモールふれあいパーク

箕面のゆずグルメ「みの-1グランプリ」決定

 4月29日(祝)、箕面の特産品の柚子を使った創作料理のナンバー1を決める「みの-1グランプリ」が開催され、小雨降る中、多くの来場者が、投票に参加しました。
 会場には、ナンバー1をめざして多くのお店がブースを並べ、アピール。前回のチャンピオン「麺将うらや」を含む17店舗が参加。お客さんが買って食べて、好きな味に投票するという流れで、グランプリと準グランプリが4票差と大接戦の結末になりました。
 ナンバー1に輝いたのは、ハートフルの滝ノ道ゆずるのチーズケーキ、準グランプリには、千客万来まねきだこのゆず塩だこ、第3位にパティスリーワイスタイルのゆずシフォンケーキが選ばれました。
 ゴールデンウィークの5月4日・5日には、アンコール出店もあり、箕面の柚子を使った創作料理の熱い戦いは大盛況でした。

第22回春のこどもカーニバル

2014.04.27.sun/止々呂渕公園(桜ヶ丘4)

第22回春のこどもカーニバル

 4月27日(日曜日)、今年も晴天に恵まれ、「第22回春のこどもカーニバル」が止々呂渕(とどろぶち)公園で開催されました。
 開始の午前10時には既にたくさんの子どもたちが集まり、無料配布の風船を次々に受け取って嬉しそう。子どもたちはヨーヨー釣り、輪投げ、囲碁将棋コーナーなどを楽しんだり、木陰に腰を下ろしてやきそば、たこ焼き、ラムネ、わたがしなどをのんびりと味わったりしていました。
 広場の中央はステージ空間となり、瀬川保育園の園児による和太鼓、三中吹奏楽部の演奏を始め、チアリーディングや空手の演武など、見ごたえのあるアトラクションが続きました。
 紙飛行機飛ばし大会では、参加した多くの人が一斉に自作の紙飛行機を飛ばして、飛距離を競いました。
 楽しさ盛りだくさんの「こどもカーニバル」を、子どもたちはたっぷりと堪能していました。

箕面川床、今年も始まりました!

2014.04.26.sat/滝道

箕面川床、今年も始まりました!

今や、箕面公園の風物詩となった「箕面川床(みのおかわゆか)」。
4月26日(土曜日)、箕面大滝から続く箕面川沿いに、今年もオープンしました!
せせらぎを眺め、川風に吹かれながら味わう料理は格別。夫婦、家族、友人同士で訪れたお客さんは、会話も一層弾んで、のんびり楽しいひとときを過ごしていました。


●川床磯よし
(電話:072-724-2477) ※要予約
【営業期間】

4月26日(土曜日)〜6月8日(日曜日)午前11時30分〜午後9時
夏秋7月1日(火曜日)〜10月26日(日曜日)


●川床音羽山荘梅屋敷
(電話:072-721-3005) ※要予約
【営業期間】
4月26日(土曜日)〜6月1日(日曜日)正午〜午後3時
7月11日(金曜日)〜9月15日(祝日)
※8月13日・14日は1人から予約可能
午後5時〜9時
9月19日(金曜日)〜10月26日(日曜日)正午〜午後3時
※月曜日〜木曜日は10名以上の予約のみ営業

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サントリーサンバーズ、箕面っ子をまもるサポート隊活動!

2014.04.22.wed/箕面警察署、箕面6丁目周辺

サントリーサンバーズ、箕面っ子をまもるサポート隊活動!

 箕面っ子を守るサポート隊に、今年も、箕面に本拠地を置くバレーボールチーム「サントリーサンバーズ」の選手のみなさんが任命されました。
 箕面っ子を守るサポート隊は、青少年を犯罪から守るために、街頭キャンペーンなどの啓発活動を行っていきます。
 委嘱式にはサンバーズの選手17名とコーチ、スタッフ、そしてマスコットのスーパーサンバーズくんが参加。山村宏太キャプテンは「今年もサンバーズ全員で、箕面の青少年を全力で守っていきたいと思います」と決意表明しました。
 また、金子隆行選手は「箕面市の子どもたちを守ると同時に、バレーボールをとおして夢を与えられるようがんばりたい」。栗山圭介コーチは「まずは本業のバレーボールでしっかり結果を出し、その上で、我々だからこそできることを探してやっていきたい」と話しました。
 委嘱式の後は、街頭での啓発活動。スーパーの前で通行中のみなさんに、さわやかに声をかける選手のみなさんでした。

パパと一緒!0歳児オープンスペース

2014.04.19.sat/おひさまルームかやの

パパと一緒!0歳児オープンスペース

 0歳児の新米パパさんたちにも、もっと赤ちゃんと触れ合って、楽しんで子育てができるようにと企画されている子育て支援センターの催しの一つ。最初、ママさんも一緒にいましたが、ママたちが別室へ移動すると、赤ちゃんたちの泣き声が…。パパたちは緊張しながらも、必死に赤ちゃんに話しかけたり、触れたりしていました。
 途中、他の赤ちゃんも抱っこする時間があり、「うちの子より重い!」「女の子なので緊張しました」と感想を話していました。
 最初はぎこちないようすのパパさんたちでしたが、センターのスタッフからのコツを教えてもらい、パパさん同士でちょっとした仕事や子育ての悩みも話し合ううちに、いつしかパパさんたちの方がニコニコ楽しそうな顔になっていました。

第50回春の山野草展

2014.04.19.sat/箕面文化・交流センター

第50回春の山野草展

 4月19日(土)・20日(日)、箕面文化・交流センターで「第50回春の山野草展」が行われ、箕面山野草の会の会員35人による185鉢が展示されました。
 毎日の水やり、肥料の量やタイミング…、文字通り手塩にかけられた山野草は、可憐な花を咲かせているもの、緑の濃淡が美しいものなどさまざまで、来場者は一鉢一鉢、ゆっくりと見入っていました。
 箕面山野草の会では、山野草の観察会を実施したり、それぞれの山野草にあった環境で栽培できるように勉強会を欠かさず行い、日本特有の『侘び寂び』が感じられる山野草の魅力にとりつかれ、活動を続けていらっしゃいます。
 展示会は、毎年春と秋の2回、開催されています。次回秋もお楽しみに。

第3回ミントアンサンブル展(絵画展)開催中

2014.04.16.wed/箕面市立メイプルホールロビー

第3回ミントアンサンブル展(絵画展)開催中

 毎月1回、障害者福祉センターささゆり園で創作活動を行う「ミント・アンサンブル〜アートサークル〜」のみなさんの作品展が、4月20日(日)まで、箕面市立メイプルホールロビーで開催されています。
 アートサークルは、障害をお持ちのかたやお子さんの創作活動の場。作品展には、25人の50作品が展示されています。作品は、植物や動物、街、車などが細かく描写され、鮮やかな色で描かれた現代アート風のものもあれば、精密で落ち着いた古典的な作品も。また、桜の花びらだけを大胆に描いている作品やさをり織もあり、個性豊かな展示となっています。無料でご覧いただけます。ぜひお立ち寄りください。

カンツォーネ朗々…よりみちコンサート

2014.04.12.sat/らいとぴあ21

カンツォーネ朗々…よりみちコンサート

 「よりみちコンサート」は、らいとぴあ21の1階展示コーナーで毎月開催されている無料の音楽イベント。通りすがりに、ちょっと寄り道感覚で参加できる、そんな催しです。
 4月12日(土曜日)、この日はテノール歌手のJUGIANO ARAI(ジュジャーノ・アライ)さんが出演し、ナポリ民謡や映画音楽、イタリアでのエピソードも交えて、楽しいひとときとなりました。
 開演は午後2時。黒の上下にカラフルなネクタイ姿で登場したジュジャーノさん、まずはイタリア滞在記を、スライドを写しながら紹介していきます。美しいナポリのまちなみ、石造りの教会から、洗濯物がいっぱいの下町の風景、おいしそうなピッツァ…。にこやかに、楽しそうに語るジュジャーノさんから、イタリアの魅力が伝わってくるようでした。
 お話の後は、いよいよ歌の時間です。
まずは映画「慕情」のテーマ曲"Love Is A Many-Splendored Thing"から。
ジュジャーノさんが歌い始めると、途方もないその声量に、居合わせた観客全員が度肝を抜かれました。
小柄なジュジャーノさんの、どこからこんな声が…それはまさに「朗々」と表現するにふさわしい歌声で、他の場所にいた来館者や職員も「何事か」と集まってきて、目を丸くしながら聴き入りました。
 CMソングやラジオ、評論などでも活躍するジュジャーノさんは、現在65歳。年齢を全く感じさせない歌声とお話で、気がつけば予定の1時間はあっという間に過ぎていました。
「えっ、もう一曲?それじゃあ…」
快くアンコールに応えるジュジャーノさん。歌声は再び、朗々と館内にこだまするのでした。

百花繚乱「いけばな展」

2014.04.12.sat/箕面文化・交流センター

百花繚乱「いけばな展」

 4月12日(土曜日)、13日(日曜日)、箕面文化・交流センターで、恒例の「いけばな展」が開催されました。
 今年で60回目となる「いけばな展」は、市内の各流派が一堂に会し、趣向を凝らした作品を展示するというもの。一度にいろいろな作品を楽しめるとあって、今回も多くのかたが会場を訪れました。
 展示された105点の作品は、家元の堂々としたものから、ジュニアの部に出展した小・中学生の可憐なものまで、それぞれに訪れたかたの目を楽しませていました。
 また、会場にはお茶席も設けられ、花を見ながらちょっと一服する人たちでにぎわっていました。

さくらの下で花いちもんめ…「めんぎょ」の花見

2014.04.12.sat/とんど山桜園(白島3丁目)

さくらの下で花いちもんめ…「めんぎょ」の花見

かーってうれしい花いちもんめ
まけーてくやしい花いちもんめ…

桜の木の下から、遊ぶ子どもたちの歌声が聞こえてきます。
白島3丁目の山ぞいにある「とんど山桜園」で、4月12日(土曜日)に行われた「めんぎょの花見」での風景です。
「めんぎょ」は昭和30年代まで行われてきた、箕面の伝統的な花見の行事です。毎年、春の一日を選んで、その日ばかりは仕事も学校も休んで、弁当を持って山に行き、大人も子どもも楽しくのんびり過ごすというもの。「免業」がなまって「めんぎょ」になったとも、仏教の「無縁経」からきているとも言われています。
 久しく途絶えていた伝統が、2009年から復活し、今では地域のかたなど多くの人が訪れる人気の催しとなっています。

 今年の「めんぎょ」は晴天に恵まれました。市街地の桜はほとんど散ってしまいましたが、少し標高が高いためか、ここではまだ半分ほど花びらが残っていました。
 大人たちはシートを広げて、花の宴。大なべに煮えた豚汁が、次々に振る舞われていきます。時おり轟く「ボシュウウウン」の音と白煙は、ポン菓子の機械から。こちらの振る舞いは子ども限定で、「私はもらえないの?」と残念そうな元・子ども(数十年前?)のかたも。
 さて、現役の子どもたちに用意されていたのは「宝探し」のイベントでした。池のほとりを巡ってしばらく歩くと、小さな神社にたどり着きます。その境内で、番号が書いてある葉っぱを見つけた子には、素敵な景品が…!ということで、子どもたちは片っ端から落ち葉をひっくり返して、懸命に探していました。「あった!」見つけた葉っぱを高く掲げて、嬉しそうな顔の子どもたちでした。
 昔遊びのコーナーでは、懐かしい昔の遊びを大人たちが教える予定でしたが、子どもたちはいつの間にか「花いちもんめ」を、自然に始めていました。

かーってうれしい花いちもんめ
まけーてくやいし花いちもんめ
たんすながもちあの子がほしい
あの子じゃわからん
そうだんしよう
そうしよう べーっ!

地方や世代によって、微妙に言葉が変わる「花いちもんめ」。この子たちは「そうしよう」の後に「べーっ!」とアッカンベーをするスタイルでした。

きーまった
○○ちゃんがほしい
△△ちゃんをかえせ

じゃん けん ぽん!

かってうれしい、まけてくやしいの言葉通りになり、そしてまた次の勝負が始まります。楽しそうな声に、そばで見ていた小さい子も混ざりたそう。遊んでいた年上の子が「一緒にやりたいん?名前は?○○ちゃんていうの。じゃ、いっしょにやろ!」と手をつないで、仲間に入れてあげていました。
 そんなようすを、周囲の大人たちは微笑ましく見守っています。「私らもよう遊びましたな」「ちょっと言葉が違うけどね」「私は静岡の出で、うちの方では…」と、こんな会話も弾んでいました。
 自然工作のコーナーでは、どんぐりのコマやヤジロベー作り、木の実の試食もあり、参加者はのんびりと工作に興じていました。
 思い思いに「めんぎょ」を楽しむみなさん。シートに寝そべり日光浴としゃれ込む女の子、景色を楽しむ親子、談笑するお母さんたち、アルコールが入って顔を赤くしているお父さん…青空と緑の草と桜色、そんな春の色に包まれた別天地で、のどかな時間がゆっくりと流れていました。

さくらのトンネルくぐりぬけ…なか幼稚園の入園式

2014.04.10.thu/なか幼稚園

さくらのトンネルくぐりぬけ…なか幼稚園の入園式

4月10日(木曜日)。あたたかな春の日差しが降り注ぐ中、各市立幼稚園で入園式が行われました。

なか幼稚園では、真新しい制服に身を包んだ子どもたちが、保護者や来賓が見守る中、入園式に臨みました。
最初に「なかようちえんのうた」をみんなで歌います。

さくらのトンネルくぐりぬけ
わくわくスキップたのしいね…

続いて、園長先生が「幼稚園はとっても楽しいところですよ」と子どもたちに語りかけ、先生の紹介では、先生たち一人一人が「よろしくお願いします」とほほ笑みながらあいさつしました。
続いて行われたパネルシアターは、幼稚園の紹介をするというもの。二人の先生が、遊具の絵を見せながら「これは、何かなー?」と問いかけると、

「すべりだいー!」
「すなばー!」
「ぶらんこー!」

指さしながら、子どもたちは大きな声で元気よく答えていました。
式の後は、二つのクラスに分かれて、教室で改めて顔合わせ。これからみんな、よろしくね…子どもたちの幼稚園第一日は、こうして始まったのでした。

園庭から枝を伸ばした桜の下を、子どもたちは保護者のみなさんと手をつないで帰っていきます。時おり風が吹くと、無数の花びらが雪のように舞い散って、幸せそうな家族の姿を包んでいました。

4月の箕面山七日市

2014.04.07.mon/箕面駅前周辺商店街

4月の箕面山七日市

毎月七日に、箕面駅前周辺商店街で開催されている「箕面山七日市」。130店舗の参加店が7日限定の魅力的な特典を用意して、買い物客のみなさんを待ち受けています。
 なかでも、振る舞いサービスは大人気。4月は、「CAFE de CRIE」の塩キャラメルとベルギーチョコレートドーナツの振る舞いに、平日にも関わらず開始時間前から女性客を中心に列ができました。
 また、七日市の会場にいる箕面市PRキャラクター滝ノ道ゆずるを探すイベントでは、登場したゆずるに、みなさん集まっていました。
 他にも、箕面駅前野外ステージでの箕面産市、橋本亭ぎゃらりー明治の森での多面体クラフト展などにも多くのかたが訪れていました。
 次回の七日市は、5月7日(水)、阪急箕面駅周辺商店街を中心に開催されます。
5月もお得なイベント盛りだくさん!ぜひお誘い合わせの上、お出かけください。

百花繚乱!如意谷さくらまつり、4月10日まで

2014.04.07.mon/箕面如意谷住宅東側さくら広場

百花繚乱!如意谷さくらまつり、4月10日まで

 如意谷の山の麓にある箕面如意谷住宅の東側の「さくら広場」に、今年もソメイヨシノや枝垂れ桜、ユキヤナギ、レンギョウ、シバザクラと、ピンクや白、黄色の花々が咲き誇っています。
 2600屬旅場に、ソメイヨシノが22本、枝垂れ桜14本、ユキヤナギ500本、レンギョウ40本、さらに足元にはシバザクラが見事なほど咲き乱れています。
 住宅のみなさんが「さくらまつり」を始めて今年で15回目。今年は4月1日から10日まで、日没から午後8時30分頃までライトアップも楽しめます。
 高台にあるため、眼下には、かやの中央や船場のオフィスビル、千里中央が広がり、あべのハルカスや生駒の山々などすばらしい景色が、桜と一緒に眺められる最高のロケーションです。
 広場の桜は、住民のみなさんがボランティアで管理をされています。特に夏場の水やりがたいへんで、約半日かけて行っています。日頃から大切にお手入れされている桜だけあり、見る人の心を打ち、また、ユキヤナギ、レンギョウ、シバザクラとの饗宴は息をのむ美しさです。ぜひお出かけください。

みのおエコクラブ10周年でお祝いのおもちつき!

2014.04.05.sat/きらきらさくら広場(新稲)

みのおエコクラブ10周年でお祝いのおもちつき!

 箕面市立第一中学校から箕面池田線を西へ200mほど歩いた北側に「きらきらさくら広場」と書かれた手作りの看板が見えます。みのおエコクラブが10周年を迎え、広場でお祝いのおもちつきが行われました。
 この広場は、子どもたちが自然に親しみ、農業に携わったり、さまざまな経験ができる場所。みのおエコクラブの子どもたちも、ここで、元気に活動しています。
 満開の桜の木の下で、世代を超えてのおもちつき大会。乾杯は温かい甘酒。つきたてのおもちを丸め、きなこや大根おろしなどを味わいました。
 みのおエコクラブでは、年会費1000円で、自然の中でカブトムシを育てたり、竹馬づくりをして遊んでいます。参加者募集中です。詳しくは、箕面市広報紙もみじだよりの5月号オアシス欄に掲載されます。

菜の花のなかで演奏!

2014.04.05.sat/西小路3丁目の菜の花畑

菜の花のなかで演奏!

 芦原公園の南側にある菜の花畑の菜の花が見頃を迎え、4月5日(土)、「菜の花まつり」が行われました。
 菜の花のなかで演奏するのは、ママさん吹奏楽サークルmamanonのみなさん。昨年収穫した菜の花のタネから搾油した油で作ったポップコーンの香りが漂います。菜の花畑の中での写真撮影会では、笑顔があふれていました。
 主催の「菜の花プロジェクトみのお」のみなさんは、菜の花で資源循環型社会をつくろうと活動中。満開の菜の花は、この後収穫され、乾かして油を絞ります。みなさんの活動のお話やパネルも展示されていました。
 春の空の下、菜の花の黄色と、公園に咲くユキヤナギの白、桜のピンクに囲まれ、おまつりは和やかに行われました。

クリーングリーンクラブのみなさんと愛でる桜

2014.04.04.fri/新船場西公園

クリーングリーンクラブのみなさんと愛でる桜

 新船場西公園の桜が見頃を迎え、公園の美化活動をされているクリーングリーンクラブのみなさんと一緒にプチお花見をしました。
 新船場西公園の桜は、南にある新船場南公園へ並木が続くお花見スポット。秋の紅葉も美しいですが、桜の頃のお昼時には、小さいお子さんを連れた家族連れや船場東地域のオフィス街から会社員のみなさんがお弁当を広げる姿も見られます。
 クリーングリーンクラブのみなさんは、公園にパンジーやチューリップなどの季節のお花を植えたり、冬場に、桜の枯れ枝を落としたり、東側の道路に出っ張った枝を剪定して車の被害から守ったり、お世話をされています。みんなが憩えるきれいな公園。地域のかたの思いや行動があってのこと。そんな気持ちをこめて眺める桜は、またひと際美しく見えます。

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