つながれ!ボランティアinみのお「第16回いきいき祭り」開催

2014.02.22.sat/箕面市立中央生涯学習センターほか

つながれ!ボランティアinみのお「第16回いきいき祭り」開催

 箕面市内を中心に活動する市民グループのみなさんが、ボランティア体験ブースを出したり、手づくり品を販売する催しが行われ、多くの来場者でにぎわいました。
 今回は、箕面市社会福祉協議会ボランティアセンターが設置されて30周年の記念講演が開催されたほか、市社協が支援している宮城県七ヶ浜町の特産品や復興支援グッズの販売ブースも設置されました。
 ボランティア体験ブースでは、市民グループのみなさんが、日頃の活動を生かし、手話や布や紙でおもちゃを作る体験、自助具を使う体験などの機会を提供。食べ物のブースもあり、1日会場で楽しめる内容となっていました。
 ボランティアグループのみなさんは、ご自分の好きなことや、やりたいことを生かしながら楽しんで活動しているようすが印象的でした。
 箕面市には、さまざまなボランティアグループがあります。何かしてみたいと思われたかたは、箕面市社会福祉協議会ボランティアセンター(tel072・749・1535)へお問い合わせください。

第六中学校「3年生を送る会」

2014.02.21.fri/箕面市立第六中学校

第六中学校「3年生を送る会」

 2月21日(金)、毎年恒例の箕面市立第六中学校「3年生を送る会」が盛大に行われました。文化祭のない六中では、この「3年生を送る会」は一大イベント。1・2年生が体育館に壁画を飾り、ダンスや合唱を披露します。その後、3年生の有志によるダンスとバンドのステージが行われ、盛り上がりが頂点になったところで吹奏楽部の演奏と3年生の先生のパフォーマンス。3年生のみならず、会場全体が大きな笑いに包まれました。
 卒業式は3月14日(金)。少し早い送る会でしたが、残りの中学校生活も楽しんでください!

地域のかたと伝承遊び

2014.02.17.mon/箕面市立北小学校

地域のかたと伝承遊び

 箕面市立北小学校1年生のみなさんが、地域の民生委員・児童委員やボランティアのかたと一緒に伝承遊びをしました。
 おはじき、コマまわし、けん玉、折り紙、紙ひこうき。コツを教えてもらいながら、子どもたちは夢中にチャレンジしていました。そして、最後は、遊びを教えてもらったお礼に「ジャストフレンド」という歌をプレゼント。世代を超えて、一緒に楽しく遊んだひとときでした。

箕面の山麓保全活動10周年

2014.02.15.sat/箕面文化・交流センター

箕面の山麓保全活動10周年

 箕面の山麓を、守り・育て・活かす活動を続けるNPOみのお山麓保全委員会が活動10周年を迎え、これまでの活動をふり返り、今後を考える催しが、2月15日(土)、箕面文化・交流センターで行われました。
 大阪府立大学大学院の増田昇教授が、箕面の山麓保全活動の今後について提言したほか、山麓保全活動を行う3グループが、活動を紹介。また、意見交換のあと、生の音楽を楽しみながら交流会もありました。
 NPO法人みのお山麓保全委員会は、箕面の山を次世代に残そうと、ファンドを活用して、箕面の山麓を守り・育て・活かす活動を応援しています。
 ぜひ一度、ホームページをご覧ください。「みのお 山麓」で検索できます。

第12回みのお選抜美術展、2/18まで開催中

2014.02.12.wed/箕面文化・交流センター

第12回みのお選抜美術展、2/18まで開催中

 箕面市民の、絵画・彫塑、写真、工芸、書の力作がそろった「第12回みのお選抜美術展」が、箕面文化・交流センター地下1階の市民ギャラリーで開かれています。
 選抜美術展は、市民展とは違い、選ばれた作品が展示されるということで、今年は17歳から93歳までの131点の応募の中から、110点が展示されています。
入場無料です。2月18日(火)までの午前10時〜午後6時開催(18日は午後4時まで)。

ケニア式トレーニングを体感!マラソンクリニック

2014.02.11.tue/第二総合運動場

ケニア式トレーニングを体感!マラソンクリニック

 建国記念の日の第二総合運動場では、寒空のもと、初心者向けのマラソンクリニックが行われました。午前10時30分から12時までは小学生とその家族を対象とした吃瑤、午後1時から2時30分までは中学生以上を対象にした局瑤行われ、当初の定員を超す、たくさんのかたのご参加がありました。
 この日の講師は、長野マラソンでも優勝したケニア出身のマクセル・ンドロ・ムセンビさん。「良い走りを目指すには、腕振り、引き足など、フォームを崩さずに走ることが大事」とコメントを寄せていただきました。2人のお子さんも指導しているムセンビさんですが、「娘だけでなく、箕面の子どもたちに走りを教えて、そこから将来のオリンピック選手が出てきたら」とエールをおくっていただきました!

モンゴルのお話を聞きながら、ひつじ作りワークショップ

2014.02.11.tue/コムカフェ(箕面市立多文化交流センター内)

モンゴルのお話を聞きながら、ひつじ作りワークショップ

 モンゴルの羊の毛を使って、おしゃべりしながら羊の人形を作る催しが、箕面市立多文化交流センターのコムカフェで行われました。
 作り方やモンゴルの文化や生活のようすをお話してくださったのは大阪大学言文研究科の今岡良子准教授。祝日ということもあり、小さなお子様連れのファミリーでの参加が多く、本物の羊の毛を太い針でふわふわにほぐす作業は、子どもたちが夢中になって取り組んでいました。ぽっちゃりした羊やちょっと痩せ型の羊、いろんな羊の人形が完成し、お茶を飲みながら楽しくて温かい時間になりました。

ペッタン!思い出の旗づくり!

2014.02.06.thu/箕面保育所

ペッタン!思い出の旗づくり!

2014年度から箕面保育所は民営化が予定されています。公立だった箕面保育所の思い出を残そうと、保護者が主体となり旗づくりが行われています。
公立保育所は学年が色の名前で分けられていることから、それぞれ自分のクラスの色で手形を押します。
絵の具が手に塗られると、冷たい感覚に泣き出す児童もいましたが、ペッタンと手の形ができるとみんな嬉しそうにし、楽しかった〜と感想を話していました。
旗は、虹の絵が在所児童ひとりひとりの手形で彩られ、最終的にメッセージも添えられます。3月8日(土)に予定されている「お別れ会」で保育所に贈られるということで、お別れ会の実行委員のみなさんは「民営化後も行事等で飾ってもらい、公立だった箕面保育所のことを忘れずにいてもらえたら嬉しいです。」と話していました。

みんなで育てた大豆で「箕面納豆」ができたよ!

2014.02.04.tue/箕面市立西南小学校

みんなで育てた大豆で「箕面納豆」ができたよ!

 箕面市立西南小学校の3年生が育てた大豆を使った「箕面納豆」が完成しました。パッケージも西南小オリジナル!2月4日(火)、そのお披露目が行われ、箕面納豆生産プロジェクトのかたから子どもたちに「箕面納豆」がプレゼントされました。
 箕面納豆は、止々呂美地域の休耕地で大豆を育て、100%箕面産の大豆を使用した納豆を作ろうと、NPOホープビジョンのみなさんが「箕面納豆生産プロジェクト」を立ち上げ取り組まれたもの。昨年の6月に植えた大豆から、約400kg分の納豆用の大豆を収穫。豊能町の食品メーカー「山口食品」の協力で完成しました。
 箕面市内でも、西南小学校や彩都の丘学園のみなさんがこのプロジェクトに参加し、学校内で大豆を育て、収穫後は大豆の殻を破ったり選別する作業を手伝いました。また、パッケージのデザインもみんなで考え、各校オリジナルのパッケージの箕面納豆も販売されることになりました。
 この日、NPOホープビジョンのかたからの「手で摘み取って、一粒一粒ていねいに選別作業した、日本で一番手間ひまがかかった大豆です。箕面納豆が新しい箕面の特産品になるよう応援してください!」というお話の後、西南小オリジナルパッケージの箕面納豆が1人1パックずつ、子どもたちにプレゼントされました。オリジナルの納豆を手にすると、みんなうれしそうに眺めたり、練り練りしてにおいを確かめたりしながら完成を喜んでいました。
 西南小オリジナルパッケージの箕面納豆は、小学校に近いスーパー阪急オアシスで販売されています。粒が大きく、大豆の味がギュッと詰まった箕面納豆、2月17日(月)には、彩都の丘学園でもお披露目されました。

節分の豆まき

2014.02.03.mon/箕面市立なか幼稚園

節分の豆まき

 節分の2月3日、箕面市立なか幼稚園では恒例の豆まきが行われました。
 園児のみんなは自分で作った鬼のお面を手に広い教室に集まり、宮本智美園長先生から節分にまつわるお話を聴きました。そして、鬼の絵を目がけて豆まき。うまく豆をまけるかな?…とそのとき、本物の鬼が登場!「きゃー」「鬼だー」一瞬にして、みんな大騒ぎ。泣き出す子や果敢に豆をまく子どもたち、みんな一生懸命でした。
 豆まきのあとは、先生から年の数だけ豆をもらって、円に座ってみんなで食べました。
 節分が終わると立春で、暦の上では春。みんなの豆まきで、悪いことが吹き飛んで、うれしいことがたくさんやってきたらいいですね。 

火渡り修業

2014.02.02.sun/帝釈寺(粟生外院2)

火渡り修業

 2月2日(日)、帝釈寺で、恒例の「福護摩祭り」が行われ、焼けた護摩木の灰の上を裸足で歩く火渡り修業に多くの参拝者が挑戦しました。
 「福護摩祭り」は、厄除けや招福を祈願する節分の行事として毎年2月2日に行われており、今年は日曜日ということもあり、子どもたちが火渡りする姿も見られました。
 薪を格子状に組み、ヒノキの青葉で覆った護摩壇に山伏が火を点火すると、炎が勢いよく燃え上がります。多くの参拝者が見守るなか、そこへ、参拝者の願いが書かれた護摩木が投げ込まれました。
 クライマックスは、焼けた護摩木の灰の上を裸足で歩く火渡り修業。山伏に続き、約400人の参拝者が、手を合わせながら渡っていきました。

音×コトバカフェ「カフェで楽しむ日本文学」

2014.02.02.sun/コム・カフェ(箕面市立多文化交流センター内)

音×コトバカフェ「カフェで楽しむ日本文学」

 音楽と語りがいちどに楽しめるイベントが、多文化交流センター内にあるcomm cafe(コム・カフェ)で行われています。その名も「音×コトバカフェ」。
 今回は、その第2回。「カフェで楽しむ日本文学」と題して、名前は聞いたことあるけれど読んだことはない、というような作品を楽しめる内容になっていました。会場には、老若男女さまざまな世代のかたが訪れ、飲み物片手に、演奏と語りに耳を傾けていました。
 当日は、夏目漱石、宮沢賢治、中原中也、星新一などといった作品を朗読。日曜の昼下がり、雨上がりの午後に楽しむ日本文学と楽器の音色は格別のものでした。今後も「音×コトバカフェ」は開催予定。ご期待ください!

あったか〜い豚汁も!節分あそび大会@わくわく子ども村

2014.02.02.sun/COM3号館3階ギャラリー(船場東)

あったか〜い豚汁も!節分あそび大会@わくわく子ども村

 節分の前日にあたる2月2日(日)、わくわくこども村による「節分遊び大会」が行われました。2階のこども村のスペースから飛び出して、COM3号館3階のギャラリーをフロアーまるまるつかってのあそび大会!
 基地づくりや囲碁・将棋といったボードゲーム、おえかきコーナーなど、いつもよりひろびろとしたスペースに、子どもたちも思いっきり体を動かして楽しんでいたようでした。

箕面食育フェアで「おにぎりでゆずるの顔を作ろう」

2014.02.01.sat/箕面市立中央生涯学習センター

箕面食育フェアで「おにぎりでゆずるの顔を作ろう」

 2月1日(土)、箕面市立中央生涯学習センターで「箕面食育フェア」が開催され、みのおアイデァメニューコンテストの表彰式や、減塩を勧める記念講演会、ヘルスメイトによるミニクッキング、栄養教諭によるミニ講演会などが行われました。
 ミニクッキングは、親子で子どもたちが大好きな滝ノ道ゆずるの顔をおにぎりで作ろうという箕面ならではの内容。キャロットライスをゆずるの顔に見立て、ニンジン、のり、塩こぶ、大根の葉で顔のパーツを作ります。野菜たっぷりの豚汁も一緒に。約30人の親子が、かわいくて美味しそうなゆずるの顔を次々に完成させました。

フェアトレードチョコを使ってギフトラッピング!

2014.02.01.sat/コム・カフェ(箕面市立多文化交流センター内)

フェアトレードチョコを使ってギフトラッピング!

 バレンタインデーを前に、「みのおフェアトレードの会 楓(ふう)」のみなさんが、フェアトレードについて知り、フェアトレードチョコをきれいにラッピングしようという催しが行われました。
 フェアトレードは、発展途上国で作られた製品を適正な価格で取引することによって、生産者の持続的な生活向上を支えるしくみ。楓のみなさんは「フェアトレード」についてみなさんに分かりやすく広める活動をしています。
 同会の三浦弘志代表がフェアトレードについて説明した後、途上国の商品生産の現状を知るDVDを鑑賞し、そして、和紙などを使ってフェアトレードチョコをきれいにラッピングしました。
 フェアトレードについて学ぶ大学生や友人に誘われて参加したという参加者のみなさん。きれいにラッピングされたチョコは、バレンタインのプレゼントにしたり、留守番している息子さんにプレゼントするなどと話し、大切に持ち帰りました。

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