寒風を衝いて一中生徒会の呼び声が街にこだまする

2012.01.30.mon/いかりスーパー前(箕面6丁目)

寒風を衝いて一中生徒会の呼び声が街にこだまする

「被災地支援のための募金を、お願いしまーす!」
「私たちは、岩手県の大槌中学校を支援するために活動していまーす!」

チャリン

「ありがとうございまーす!!」

 1月29日(日曜日)〜1月31日(火曜日)の日程で、市立第一中学校生徒会のメンバーが東日本大震災の被災地支援のための街頭募金を実施しています。いかりスーパー前の歩道、募金箱を手にした制服姿の中学生たちの呼び声に、足を止めて募金に協力する多くの人たち。お互いの顔に咲く笑顔もにっこりと、心が通い合うひとときでした。
 夕方の4時〜5時、厳しい寒さと風の中を立ち続けた生徒たちに寄せられた、多くの募金。寒さも吹き飛びます、と嬉しそうな生徒たち。2月には大槌中学校を訪問し、集めた募金を届ける予定です。
「遠く離れた大阪の人たちの思いを、大槌のみなさんに伝えてきます」決意を語るその言葉に、頼もしさを感じました。

(追記:この取り組みによって集まった金額は、26万6786円でした。)

節分の福護摩祭りに向けて

2012.01.30.mon/帝釈寺(粟生外院2丁目)

節分の福護摩祭りに向けて

箕面市粟生外院にある帝釈寺では、毎年節分の前日、2月2日に福護摩祭りが開催されます。
それに先だって1月30日(月)に、地域の皆さん約50人が集まって祭の準備が行われました。
当日ふるまわれるお餅や福豆の準備は帝釈寺講堂で行われました。もち米約400kgを使い、大小合わせて600個以上のお餅が作られました。手で形作るので全く同じ大きさのお餅を作るのは難しいものですが、いただく人の身になって、なるべく同じ大きさになるようにと心をこめて作っているとのこと。
また「節分の豆を引き出しに入れて1年間置いておくと雷よけになる」という亡き母の言葉を思い出しながら、福豆の袋詰めをされているかたもいました。
本堂で行われた仏具磨きは、一つ一つ丁寧に「自分の心を磨くつもりで」行っているそうです。
帝釈寺で節分の前日に福護摩祭りを行うのは、お餅や福豆を前日にお渡ししすることで、節分当日、家庭で豆まきなどをしやすいようにとの配慮からです。
 旧暦では立春が1年の始まり。節分の行事を家族でなさってしっかり厄落としを済ませ、良いスタートを切られますように。

三中年賀状コンテスト

2012.01.30.mon/箕面市立第三中学校

三中年賀状コンテスト

市立第三中学校では、毎年生徒による「年賀状コンテスト」が行われています。今年は総数550枚、いずれ劣らぬ力作がずらりと並んで壮観。人気投票によって、各学年の上位三名に「グランプリ賞」「グッドアーティスト賞」「アイデア賞」が贈られます。

アジェンダ21の会 避難者の幸せを願うハイキング

2012.01.29.sun/箕面駅前〜箕面大瀧

アジェンダ21の会

 東日本大震災により、箕面や北摂地域で避難生活を送っている人たち。アジェンダ21の会では、そんな避難者のみなさんと交流するため「避難者の幸せを願うハイキング」を企画しました。
 1月29日(日曜日)、箕面駅前に集合した参加者たちは、冬の景色を楽しみながら滝道を上って行き、瀧安寺にお参りし、その後は大瀧まで歩きました。午後からはチャリティーボウリング大会が行われ、にぎやかな交流となりました。

第50回箕面市PTA大会研究交流会

2012.01.29.sun/萱野小学校

第50回箕面市PTA大会研究交流会

今回で50回目となる「箕面市PTA大会研究交流会」が、1月29日(日曜日)に萱野小学校で開催されました。テーマは「生きるチカラ 箕面の子どもたちへ−東日本大震災を契機に−」。全体会の講師に、神戸のひよどり台で防災コミュニティ委員長を務める林喜久治(はやし・きくはる)さんを招いて、地域での防災コミュニティ活動のようすやヒントといったお話をトークショー形式で聞きました。
 分科会では「色彩心理学」「簡単料理教室」「『育児』と『共育』」「未来の学校は?」といった内容の講義が行われ、閉会式では第二中学校吹奏楽部の演奏が披露されました。コーラス隊が歌った「絆」という歌は、被災地への思いを込めて二中の生徒たちによって作られたもので、体育館に響く歌声に聴き入りながら、会場を埋めたPTAのみなさんの心は、一つになったようでした。

新春カルタ大会

2012.01.27.fri/箕面市立老人福祉センター松寿荘

新春カルタ大会

 松寿荘の利用者のかたに百人一首カルタ遊びを楽しんでもらおうと、箕面市老人クラブ連合会主催の恒例の「新春カルタ大会」が開催され、約40人のかたが参加されました。
 まず、主催者から『カルタという日本固有の文化を生活に取り入れて人生を彩っていただきたい』と開会のご挨拶。その後、予選が、複数人で自由に札を取り合う「チラシ取り」でスタートしました。チラシ取りは、8組に分かれて行われ、上の句が読まれるやいなや、参加者に緊張が走り、次々に札が取られていきます。その後、1対1で臨む源平合戦で準決勝、決勝へと進み、Aクラスでは田村妙子さんが、Bクラスでは植松和子さんが優勝しました。

文化財防火デー、勝尾寺の防火訓練

2012.01.26.thu/勝尾寺

文化財防火デー、勝尾寺の防火訓練

1月26日は「文化財防火デー」。昭和24年1月26日に、法隆寺金堂の火災で貴重な文化財が失われたことを教訓に、全国で重要文化財の消火訓練が行われています。
 箕面の勝尾寺では、厳しい寒さの中、箕面市消防本部、消防団、勝尾寺自衛消防隊による合同消火訓練が実施されました。
「本堂で火災発生」という設定のもと、まずは勝尾寺自衛消防隊による火災発見・通報を皮切りに、文化財に見立てた大だるまの持ち出し、初期消火放水訓練が行われました。
その後、消防本部・消防団の消防隊が到着。揚水・中継・放水訓練を行いました。

勝尾寺には、重要文化財に指定されている薬師如来坐像、法華経などが保管されています。これらの貴重な財産を、大切に後世に伝えていきたい…訓練に参加したみなさんの真剣な表情から、そんな決意が伝わってきました。

一中生徒会、街頭募金へ向けて

2012.01.25.wed/箕面市立第一中学校

一中生徒会、街頭募金へ向けて

第一中学校の生徒会本部では、3.11の震災直後から被災地支援に取組んできました。一年を通して活動して、今後も継続して支援していくため、実際に生徒が被災地(岩手県大槌町)を訪れ、大槌中学校との交流や、被害の見聞を予定しています。
 2月中の被災地訪問に先立ち、生徒会による街頭募金が行われます。

場所:いかりスーパー箕面店前
1月29日(日曜日)10時30分〜12時30分
1月30日(月曜日)午後4時〜5時
1月31日(火曜日)午後4時〜5時

生徒たちの思いに、ぜひお応え下さい。

オニのお面づくり

2012.01.24.tue/箕面市立なか幼稚園

オニのお面づくり

もうすぐ節分!そんな1月24日(火曜日)、なか幼稚園では子どもたちが「オニのお面づくり」に挑戦しました。作り方を先生に教わり、クレパスで思い思いの顔を描いていく子どもたち、できあがったお面は…あまりこわくない?というか、かわいい!?さっそく自分のお面をかぶって、気分はすっかり鬼になりきっていました。

百人一首 みんなで楽しく カルタ取り

2012.01.22.sun/西南公民館

百人一首 みんなで楽しく カルタ取り

 第15回カルタ取り「小倉百人一首を楽しみましょう!」という催しが、1月22日(日曜日)午後1時から西南公民館で行われ、子どもから大人まで多くの人が参加しました。
 最初に百人一首の歌について解説があり、平安時代の歌会に思いを馳せたあと、いよいよカルタ取り大会がスタート。十人ほどの組に分かれ、散らした札を丸く囲んで、読み上げる句に耳をすませながら、参加者はみな鵜の目鷹の目、「ハイ」と伸びた手が札を押さえていきます。なかなか見つからなかったり、手と手が重なったり、まぎらわしい句に思わずお手つきしてしまったり…知らない者同士でも、カルタを囲みながらいつの間にか打ちとけているような、交流のひとときとなりました。
 大阪大学競技かるた会による試技では、はかま姿の部員が低くかぶさるように、並んだ札の上に身をかがめて対峙。上の句の最初の音が出たと思う間にもう札は払い飛ばされて宙を舞い、周りの人からは驚いたような、あきれたようなどよめきが起こりました。
大阪大学邦楽部・銀簫会による箏と尺八の演奏も披露され、参加者は熱戦の余韻に浸りながら、和の調べに耳を傾けていました。

世界の登山家 田部井淳子さん箕面へ

2012.01.22.sun/箕面文化・交流センター

世界の登山家

 箕面の山のごみを拾いながらクリーンハイキングする「箕面の山パトロール隊」が、1月22日(日)、登山家 田部井淳子さんを迎えて「田部井淳子さんと語る 山と私の素敵な時間」と題した講演会を開催しました。
 田部井さんは、女性で、世界で初めて、世界最高峰のエベレストやキリマンジャロなどの七大陸最高峰への登頂に成功した登山家。
 会場の箕面文化・交流センターには、中高年を中心におよそ200人が集まり、世界の田部井さんの、ユーモアあふれる体験談に、うなずいたり、笑ったり、メモをとったり、最後は大きな拍手が送られました。
 田部井さんの講演のあとは、倉田哲郎箕面市長もかけつけ、箕面の山パトロール隊 奥村裕子隊長の進行でパネルディスカッションがあり、会場からの質問や、田部井さんが登山家になるきっかけを作った恩師の話、日頃からの体を鍛える方法、田部井さんが新しく始めた活動についてのお話のほか、市長から、箕面の豊かな山や自然を守るための思いなど自由にお話がありました。
 来場のみなさんは、田部井さんのお話にも大満足されたご様子で、箕面の山パトロール隊からの、日頃の活動紹介や箕面の自然の紹介も熱心に耳を傾け、身近な箕面を自然を、山を見直し、そして、日本の、世界の山に興味を広げる素敵な時間を過ごしました。

「伝えるコツ」を身につけよう

2012.01.21.sat/みのお市民活動センター

「伝えるコツ」を身につけよう

1月21日(土曜日)午前10時から、みのお市民活動センターで開催された、NPOのための広報スキルアップセミナー「『伝えるコツ』を身につけよう」。日頃から自分たちの活動をいかに人に伝えていくか、苦心しているNPOのスタッフなど、「広報」に関心のある多くの市民が参加して盛会となりました。
講師はクリエイティブディレクターの鶴保正明さん。かつては電通で幾多の広報を手がけてきた、いわば「広報のプロ」で、鶴保さんの伝授する広報のテクニックは「ちょっとした工夫」でチラシなどの広報力がUPする秘伝の技ばかり。熱心に聞き入る参加者たちでした。

作家の内田麟太郎さん、第一中学校を訪問

2012.01.20.fri/箕面市立第一中学校

作家の内田麟太郎さん、第一中学校を訪問

箕面市内の小中学校では「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」の一環として、作家が学校を訪問する「オーサービジット」が行われています。市立第一中学校には、1月20日(金曜日)の午後、作家の内田麟太郎さんが来校し、1年生を対象に講演を行いました。
小学校の国語の教科書にも取り上げられている「ともだちや」をはじめ、絵本、詩、童話など多数の著作がある内田さん。今年71歳だそうですが、今も精力的に創作活動を続けています。集まった1年生の前で、スクリーンに自作の絵本を映し出しながら、内田さんは作品づくりについて説明していきました。
「ぼんやりしているときに、いいアイデアが浮かぶものなんです。まじめにいっしょうけんめい考えようとしても、つまらないものしか浮かびません」
時おりユーモアを交えて話す内田麟太郎さんに、中学1年生たちはそのつど笑い声を上げながら、耳を傾けていました。生徒からの質問は事前に内田さんに届けられていて、それに答えるように制作の内幕を紹介する内田さんでした。
講演の最後には、自らの孫への気持ちをつづった詩が朗読されました。孫をいつくしむおじいちゃんの気持ちがあふれるほど伝わってくるようで、中学1年生たちは誰一人声を立てず、息を詰めて聴き入っていました。
講演のあとで、手づくりのガラスの文鎮が贈られ、内田さんはとても喜んでいたということです。

親子で空手たいそう!

2012.01.18.wed/みのお市民活動センター

親子で空手たいそう!

 親子で体を動かして楽しむ「空手たいそう」が1月18日(水曜日)、みのお市民活動センターで行われました。講師の昌保英子(まさやす・えいこ)さんの元気な空手指導に、参加した17名の子どもたちと保護者はみんな楽しそう。拳の握り方や、「正拳突き」といった基本の技などを熱心に練習していました。
 「ほら、思いっきり!」先生がかまえた、赤いパンチミット目がけて力いっぱい突き・蹴りを繰り出す子どもたち、気分はもう空手家!?大人たちはそのようすをほほ笑ましく見守っていました。

第7回箕面芸術祭 レビュー「銀河鉄道の夜」結団式!

2012.01.17.tue/グリーンホール

第7回箕面芸術祭 レビュー「銀河鉄道の夜」結団式!

 3月10日(土曜)11日(日曜)に開催される、第7回箕面芸術祭 レビュー「銀河鉄道の夜」。「市民とともに芸術活動を」というコンセプトのもと、今年で7回目を迎えます。
 この日、グリーンホールの大会議室には、公募で集まった合唱・役者のみなさんが一堂に会し、本公演に向けての結団式を行いました。
 主催者である箕面市文化振興事業団のあいさつに始まり、箕面芸術祭組織委員会委員長、委員、スタッフ、指導者、サポーター、などの紹介のほか、出演者の自己紹介なども行われ、多くのメンバーでひとつの作品を作っていくことを実感する場となりました。
 脚本・演出家である松本郁子さんからは、この作品のテーマなどが発表され、宮沢賢治の作品をちりばめたオリジナルレビューに大きな期待が寄せられます。
 歌、踊り、芝居。そして・・・舞台は観客とともに作るもの。たくさんの方にご来場いただき、評価される芸術祭となるよう、結団式後の稽古にもいっそう熱が入っていました。

お抹茶、おいしーね!

2012.01.17.tue/箕面市立ひがし幼稚園

お抹茶、おいしーね!

 箕面市立ひがし幼稚園で、新年最初にお茶をいただく「初釜」の行事が行われました。
 「手はお膝の上にこうするのですよ」など、お手前のご指導やお茶をたててくださったのは、お茶の先生・豊沢宗萌さんとお弟子さんたち。畳マットがひかれ、お茶席の道具がセットされたおゆうぎ室に、少し緊張気味の4・5歳児のみんなが入ってきました。
 一列に正座し、作法に則ってまずお千菓子を。初めて口にする梅の形をしたお菓子に「ラムネの味がするー」と子どもたち。そして、お抹茶を出されると、小さな手でそっと茶わんを持ち、口元に運びました。大きな茶わんは、子どもたちの顔が隠れるくらい。ちょっと苦いお抹茶の味は、意外と美味しいという声が多く出ました。舌が緑になるのが楽しく、お友だちと見せあいっこするお茶目さんも。
 次にやってきた1つ先輩のみんなは、去年の初釜の体験を生かし、お茶を運ぶ役目も体験しました。途中ちょっとそわそわする場面もありましたが、みんなしっかりと先生のお話を聞いて、最後は、笑顔でお行儀よく先生にお礼を言いました。

「いざ」に備えて…ラジオで緊急割り込み放送の訓練

2012.01.17.tue/箕面市役所

「いざ」に備えて…ラジオで緊急割り込み放送の訓練

「防災とボランティアの日」に合わせ、タッキー816みのおエフエムの電波を利用し、災害などの緊急時に箕面市から緊急割り込み放送を入れる訓練が実施されました。
午前10時5分、生放送番組の開始と同時に、まずは中井総務部次長兼危機管理監と電話をつなぎ、緊急割り込み放送についてお話をうかがいました。
そして、パーソナリティから緊急割り込み放送のテスト放送開始の案内があった後、市民安全政策課職員が緊急割り込み放送を実施しました。
この日は、タッキー816スタッフも設備の確認と使い方を改めて把握するために現場で状況を見学。市民安全政策課職員に操作方法を教わり、一人ずつシミュレーションも行いました。さらに、タッキー816本局が被災して放送不能となった場合、箕面市役所から放送を行うため市役所屋上に設置されたアンテナなども見学し、「いざ」という時のために対応できるよう、知識を得る機会となりました。
地震などの災害発生時には、正確な情報を迅速にお伝えすることがコミュニティ放送の使命であり、タッキー816でも緊急放送を行います。いざという時に正確な情報を得るためにも、日頃からタッキー816を聴いていただくようお願い致します。

瀬川神社のとんど祭

2012.01.15.sun/瀬川神社

瀬川神社のとんど祭

1月15日は、各地の神社で「とんど祭」が行われる日。「正月に迎えた年神様を見送る」という意味があります。
 今年のとんど祭は、日曜日。瀬川神社では、地域のかたが次々と境内を訪れ、新年を無事に過ごせるようにお参りしていました。正月に各家庭を飾ったしめ縄やしめ飾り、書初めが積み上げられ、火が点けられると、その炎は高く燃え上がりました。
 境内では、竹筒に入ったお神酒も配られていました。
 来場した人たちは家内安全、試験合格、健康などさまざまな願いを、燃えるとんどの火に託していました。

ノルディックウォーキング体験会

2012.01.13.fri/阪急箕面駅前〜箕面大瀧

ノルディックウォーキング体験会

1月13日(金曜日)、阪急箕面駅から龍安寺前広場を経て箕面大滝までを往復する「開運ノルディックウォーキング」が開催されました。
ノルディックウォーキングは、スキーのストックのようなポールを使いながら歩く運動です。ポールを突くことで腕の筋肉を使うだけでなく、背筋が伸び、歩幅が広がるため、運動量が通常の20パーセント増しとなります。また、全身の筋肉を90パーセント以上使うにもかかわらず、ポールのおかげで足腰、膝への負担が少ないのが特徴です。
歩き方によってはアスリート並みのハードな運動にもなり、膝や腰を傷めたかたのリハビリにもなるということで、注目を集めています。
この日は16人の参加者が、ノルディックウォーキングを体験しました。
まずは龍安寺前広場まで歩き、ポールの長さ調整を行った後、ストレッチ運動、ノルディックウォーキングの基本的な動きを練習しました。
ポールを持って歩くことに慣れていないかたは、どちらのポールを地面につけばいいのかわからなくなる一幕も。でも数回練習すると、それも解消し、折り返し地点の箕面大滝目指して出発。
ノルディックウォーキングの良いところは、参加者それぞれが自分のペースで歩き、水分補給や休憩も適宜とれること。途中で川を覗き込み、オオサンショウウオを探したり、龍安寺で開運をお祈りするかたもいたりして、全員楽しく箕面大滝に到着しました。

「早春ノルディックウォーキング」
日時:2月21日(火曜日)10時〜。
コース:スカイアリーナから池田五月山公園まで
問合せ:スカイアリーナ (電話 072-724-3440)

「ピカッテル」で夜間の交通事故防止!

2012.01.13.fri/箕面市役所

「ピカッテル」で夜間の交通事故防止!

 1月13日(金)、箕面市へ市民のかたから1000本の交通安全タスキが寄贈されました。
交通安全タスキの名前は「ピカッテル」。その名の通り、夜間に車などのライトが当たると「ピカッ」と光り、タスキとして身につけていることで、自分の存在を知らせることができます。また、タスキには箕面のオリジナルキャラクター「たきのみち ゆずる」と「モミジーヌ」がちりばめられており、子どもたちにとっても親しみを感じられるデザインとなっています。
 寄贈したのは、箕面市内に住む原朝香さん。「箕面のみなさんの交通安全に少しでも役に立ちたい」という思いから、今回の寄贈に至りました。
 市役所内で行われた贈呈式では、倉田哲郎箕面市長から原さんへ感謝状が贈られ、続いて、放課後に活動を行う小・中学生のスポーツクラブ18団体の子どもたちに「ピカッテル」が手渡されました。原さんから「ピカッテル」の使い方などを直々にレクチャーする時間も設けられ、子どもたちは熱心に話に耳を傾けていました。

箕面公園にアトム登場!

2012.01.12.thu/箕面公園昆虫館

箕面公園にアトム登場!

 昆虫が大好きだった手犲C遏少年時代は昆虫採集に夢中で、自宅の宝爐ら箕面まで足を延ばすこともありました。そんな手犲C遒蛤虫の深いつながりを紹介する、箕面公園昆虫館と宝塚市立手犲C邉念館のタイアップ企画が、現在各館で開催されています。箕面公園昆虫館では、手塚治虫記念館所蔵の鉄腕アトムやジャングル大帝などのカラー版画と手塚治虫が採集した昆虫標本が、手塚治虫記念館では、箕面公園昆虫館所蔵の、彼の名前の由来にもなったオサムシの標本が展示されています。
 特に、手塚治虫が採集した昆虫標本は、彼が実際に採集し標本にした、たいへん貴重なもの。「ユニコ」に登場する手塚氏が特に好きだったゼフィルス(シジミチョウの仲間)の標本がカラー版画とともに展示されていて、昆虫少年のみならず、手塚ファンにも必見です。
 入館料の相互割引もあります。1月16日(月)まで。

●大阪府営箕面公園昆虫館(阪急箕面駅 徒歩15 分)
○開館時間 10 時〜17 時(入館は16 時30 分まで)
○入 館 料 高校生以上270 円(30 人以上の団体は190 円)、中学生以下 無料
○問い合わせ TEL 072−721−7967

●宝犹堽手犲C邉念館(JR・阪急宝塚駅 徒歩8分)
○開館時間 9時30 分〜17 時(入館は16 時30 分まで)
○入 館 料 大人700 円、中高生300 円、小学生100 円(10 人以上の団体はいずれも2割引)
○問い合わせ TEL 0797−81−2970

安達明 絵はがき展「日本百名山を描く」

2012.01.12.thu/西南図書館

安達明 絵はがき展「日本百名山を描く」

豊中在住の安達明(あだち・あきら)さんが、日本百名山に登りながら描いた絵はがき。その展示が西南図書館で行なわれています。やわらかな色調で描かれた水彩画は、スポットライトに照らされて、浮かび上がるように西南図書館の廊下を飾っています。

■展示期間:1/12(木)〜2/12(月)

銅版画の世界

2012.01.12.thu/みのお市民活動センター

銅版画の世界

みのお市民活動センターでは、1月11日(水曜日)〜25日(水曜日)まで、箕面在住アーティスト展2011「銅版画の世界 杉原伸一」が行われています。展示されているのは、花や人物をモチーフにした30枚近くの銅版画。その多くは、銅版に極細の線を入れてから下絵を削り出す「メゾチント技法」で製作されたものです。
 作者の杉原伸一さんは30年ほど前に銅版画と出会い、その魅力に取りつかれました。使用する道具も、使いやすいように工夫して手づくりしているということでした。

箕面市成人祭

2012.01.09.mon/箕面市立メイプルホール

箕面市成人祭

 20歳の門出を祝し、成人の日の9日、箕面市成人祭が行われました。
 今年の箕面市の新成人は1351人。箕面市出身のメンバーがいるアコースティックデュオLuck Duckの国歌斉唱で始まった式では、新成人を前に、37歳の倉田哲郎市長は、「これから先、いろんな場でいろんな選択を迫られることがあると思います。そのとき、迷ったら一歩を踏み出してください。迷ったらアクセルを踏んで!」と13万市民を代表してお祝いのことばを贈りました。
 また、成人を代表して、永田さゆりさんと木田久利さんは、「震災があったり少子高齢化といった時代。困難を乗り越え、みなさんの期待に応えていかなくてはなりません。社会を担う成人であるという自覚を持った大人になりたい」と力強く誓いの言葉を述べました。
 式後半では、Luck Duckによる生ライブ、たきのみち ゆずるも登場して豪華賞品があたる大抽選会、箕面自由学園中学校ジュニアベアーズによるチアリーディング、箕面市青少年吹奏楽団による演奏などがあり、新成人のみなさんは、ステージで盛り上がったり、旧友や恩師のみなさんと記念撮影をしたりと成人祭を楽しんでいました。

※平成30年度成人祭(平成31年1月14日開催)から、開式時刻が11時になります。

柳本元監督も講演…箕面市青少年指導員連絡協議会50周年記念式典

2012.01.09.mon/箕面観光ホテル

柳本元監督も講演…箕面市青少年指導員連絡協議会50周年記念式典

地域の子どもを取り巻く環境を見守り、子どもの健やかな成長を願って活動してきた箕面市青少年指導員連絡協議会。その50周年を祝う式典が1/9(月・祝)箕面観光ホテルで開催されました。これまで活動に関わってきた人たちが集まり、50年の歴史を振り返りながら、今後の活動の充実を互いに期する、そんな式典となりました。
 記念講演の講師は、全日本女子バレーボールチームの元監督・柳本晶一さん。自らの経験を通して感じたことを語り、青少年指導員のみなさんにエールを送っていました。

迎春 1月の箕面山七日市

2012.01.07.sat/阪急箕面駅前周辺商店街

迎春 1月の箕面山七日市

 新年最初の「箕面山七日市」も、阪急箕面駅前周辺の商店街や瀧道でお得いっぱいの催しが行われました。
 1月7日は「七草粥」をいただく日。これにちなみ、箕面山七日市では、毎年、箕面山瀧安寺で祈祷していただいたお水を使用したオリジナルの「箕面産七日市粥」を限定270人に振舞いました。
 開始早々から長蛇の列。終始会場は多くのかたがたで大賑わい。会場のみなさんと今年の無病息災をお祈りし、温かい箕面産七草粥をいただきました。
 また、瀧道の箕面産市会場では、こだわりの商品が並ぶ中、寒い瀧道でホッと一息、甘酒の振舞いも行われました。
 七日市は、寒さ厳しい1月に、箕面産市や瀧道にご来場されたかたの心と身体が温まる企画で今年もスタートしました。
 次回も、商店街のお得な特典やイベントでご利益たっぷり。2月7日(火)も、箕面山七日市にご来場ください!

みのおアイデアメニューコンテスト表彰式

2012.01.06.fri/西南小学校

みのおアイデアメニューコンテスト表彰式

 去年の夏、箕面市内の小5〜高校生を対象に開催された「みのおアイデアメニューコンテスト」。その表彰式が1/6(金)、西南小学校で行われました。
 今回のコンテストでは、書類審査を通過したグループが、二次審査で実際に調理を行いました。「主食は米を使用すること」「1食300円以内」「箕面で秋から冬にとれる食材・特産品をとりいれること」などの決まりに従って、それぞれが工夫をこらして作り上げたメニューは、彩り豊かでどれもおいしそう。表彰式の会場では、コンテストのようすが写真で展示され、来場者の注目を集めていました。
 表彰式では、箕面市の伊藤副市長から表彰状が手渡され、受賞したグループの子どもたちは、はにかみながらも嬉しそうな表情を浮かべていました。

剣道の初稽古

2012.01.04.wed/武道館(新稲3丁目)

剣道の初稽古

1月4日(水)、新稲3丁目にある武道館では、箕面剣友会の皆さんが剣道の初稽古に臨みました。
まずは道場の掃除を行ったあと稽古が始まります。
素振り、剣道の基本動作がすべて入っている切り返し、面打ち、小手面打ち、対戦相手を変えて行う回り稽古…と徐々に激しい稽古に移っていきます。
冷えた空気を震わせるほどの気合を発する皆さんは、最後には汗だくになっていました。
この日は熟年・年配の方など二十数名での稽古でしたが、普段はお子さんも稽古をされてます。
剣道歴も、剣道を始めた動機もまちまちな皆さんが口をそろえておっしゃるのは、剣道は奥が深いものだということと、何歳からでも始められて生涯続けられるスポーツだということでした。

<箕面剣友会の活動日時>
水曜日 10:30〜12:00
土曜日 13:30〜17:00
日曜日の9:00〜12:00

礼に始まり礼に終わる清々しい剣道。
興味のある方はお気軽に見学、お問い合わせください。
第一総合運動場 武道館事務所 電話番号 072-721-7979

全国大会目指して…ロープジャンプ、特訓中!

2012.01.04.wed/西小学校

全国大会目指して…ロープジャンプ、特訓中!

1月4日(水)〜6日(金)の3日間、西小学校の体育館では冬休みにもかかわらず、6年生の皆さんが大縄跳びの練習に励みました。
西小学校がこの競技に取り組むのは初めてのこと。指導されている日野英之先生は「西小学校の皆は一人一人はとても良いものを持っているのに、横のつながりが薄い。皆で一つのことに取り組むことで良い方向に向かうのでは」と感じたことから、2011年5月頃から有志を募って練習を始めました。チーム名は西小パワーズ。

「第3回ロープジャンプ小学生No1決定戦」、3月に行われる全国大会に出場するには、2月5日に行われる近畿大会で2位までに入る必要があります。
近畿大会にエントリーしているのは60チーム。箕面市からは西小パワーズ1チームのみの参加です。
3分間に飛んだ回数×縄の中にいた人の人数で計算する基礎点と、人が入れ替わることで与えられるボーナスポイントの合計で争われるロープジャンプ。(縄に引っ掛かった場合、1度だけはやり直して飛ぶことが可能)
西小パワーズはビデオ予選を4位で通過。全国大会出場も夢ではありません。
少しでも記録を伸ばすために西小パワーズのメンバーは、自宅での自主練習はもちろん、体重管理、服装、髪形など細部にわたって皆で考えて努力しています。
その努力が報われますように!

※近畿大会は2/5(日)パナソニックアリーナ(枚方市)で行われます。

箕面市消防出初式

2012.01.03.wed/箕面市立萱野東小学校

箕面市消防出初式

 一年の安全・安心の意識を高めることを目的とした箕面市の消防出初式が、全国で最も早く、正月3日に開催されました。
 午前10時前、大阪市消防航空隊ヘリコプターから、大阪府知事のメッセージが投下され、これを合図に、箕面市青少年吹奏楽団がファンファーレを奏で、開式。
消防職員、消防団員、婦人防火クラブ員、少年消防クラブ員に続き、消防車両の入場分列行進が行われました。
 その後、東日本大震災をはじめとする災害で犠牲になられたかたと消防関係の殉職者への黙とう、消防表彰、消防訓練の披露などがあり、くもり空の下ながら、多くの来場者、見学者のもと、2012年の箕面市の安全・安心への力強い幕開けとなりました。

初詣 牧落八幡大神宮

2012.01.01.sun/牧落八幡大神宮(牧落2丁目)

初詣 牧落八幡大神宮

 牧落八幡大神宮は、寛文2年(1662)、山城国石清水八幡宮から分霊を牧落の氏神とし奉斎され、安政6年(1859)に境内が整備され現在の基ができました。
 明治5年(1872)には村社に列し、大正元年(1912)には神饌幣帛料供進社に指定されています。
 冷え込む夜となった大晦日から元旦にはお神酒や名物の大根のお炊き上げも振舞われ、凛とした空気の中、多くの地域の人々 が新年の参詣に訪れる姿がみられました。

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