おいしいさつまいも、できるかな?

2011.05.28.sat/新稲4丁目

おいしいさつまいも、できるかな?

農業者の協力のもと、市民のみなさんに農業体験をしてもらおうと、さつまいもの苗の植えつけ作業が5/28(土)の朝、新稲4丁目の農作地で行われました。
 この週は雨が多かったので、畑はたくさんの水を含み、足元も悪かったのですが、子どもたちは泥や土の感触を楽しみながら苗を植えていました。
 箕面市主催の農業体験は、他にも田植え体験が6/11(土)に、黒大豆の苗植えつけが7/2(土)に行われます。秋には、参加者が自分が植えた作物の収穫体験も予定されています。

民謡を唄おう!

2011.05.27.fri/西南公民館

民謡を唄おう!

 西南公民館で5/13(金)から始まった春の講座「民謡を唄おう」(全6回)。「民謡唄って心元気に!!」がキャッチフレーズのこの講座に16名の申込がありました。
 5/27(金)、この日は二回目の練習日。「民謡サークルどっこい」の皆さんの三味線と楽しい解説で和気あいあい、笑い声の絶えない時間を過ごします。今回はダンチョネ節や鹿児島小原節など、みんなが知っている曲を唄いました。
 7/17(日)午後2時からは、講座のしめくくりの発表会として民謡コンサートが開かれます。

箕面市職員採用説明会、開催!

2011.05.27.fri/箕面市役所

箕面市職員採用説明会、開催!

箕面市役所本館3階の委員会室で、平成23年度箕面市職員採用説明会が行われました。これは、箕面市の魅力や市役所ならではの仕事のやりがいなどを直接語る場として平成21年から始めているものです。
箕面市役所以外にも、大阪大学・関西大学でも開催され、就職活動をする大学生に向けて積極的に情報を発信しました。
箕面市長も登場し、他市にはない箕面市の魅力や、国と都道府県とは違う市役所ならではの仕事のやりがいなどについて、あつまった80人ほどの学生に向けて熱く語りかけました。
また、身近な先輩となる若手職員からは仕事のことや箕面市を受験したきっかけなどを、出席者からの質問にも答えながら語りました。
参加者からは「箕面市の魅力にあらためて気づいた」「市長のパワーを感じた」という感想が寄せられました。

歌声講座

2011.05.25.wed/東生涯学習センター

歌声講座

5月25日(水)午後2時から東生涯学習センターで歌声講座が開催されました。

『日本のうた101』(野ばら社)をテキストに、「春の小川」「花」など、おなじみの唱歌や「涙そうそう」「世界に一つだけの花」など、馴染み深い歌をみんなで歌いましょうという講座で、5月から毎月1回、5回にわたって行われます。
講師は松清貴子さん。
歌詞をまず「あ」や「い」といった母音だけで歌い、それぞれの口の開き方を認識したり、高い声が出にくいときには腕をぐるっと回したり、肩甲骨をパタパタと動かしながら歌うなど、とてもユニークな指導法。
松清さんはカラスや犬など、体が小さいのに声が大きく響くのはなぜかを考え、それは体(筋肉)が柔らかく自在に動くからだと結論、歌の指導に運動を取り入れているそうです。受講生の皆さんもリラックスして気持ちよく声を出しておられました。

カラオケもいいですが、みんなで声を合わせ、耳なじみのある歌を歌える楽しさを味わってみませんか?
当初の講座定員は30人で、満員となっていますが、講座の会場、東生涯学習センター2階の講堂は300人まで収容できる大きなホールになっていて、ご希望があれば2回目、3回目の講座からでも受講できます。次回は6月22日(水)。
詳しいことは東生涯学習センターまでお問い合わせ下さい。電話729-1145

ひがし幼稚園、さくらんぼ活動でお茶会

2011.05.25.wed/ひがし幼稚園

ひがし幼稚園、さくらんぼ活動でお茶会

 箕面市立ひがし幼稚園には、地域のかたや保護者のみなさんが園児にいろいろな文化や遊びを伝える「さくらんぼ活動」があります。おもちゃづくりの会、折り紙の会、絵本の会、韓国・朝鮮語やロシア語などにふれるハッピータイム、幼稚園の玄関を飾る色デコレーションの会など、一年を通して子どもたちにいろいろな経験をしてもらいます。
 5/25(水)は「さくらんぼ活動」のはじまりの会が行われました。それぞれのグループが自己紹介したあと、年長組の子どもたちが感謝の気持ちを込めて歌を歌い、お茶会で接待しました。

5歳児と魚釣りをしよう!

2011.05.24.tue/桜ヶ丘保育所

5歳児と魚釣りをしよう!

5/24(火)、桜ヶ丘保育所では年長組の白組の子どもたちが「魚釣り」に挑戦しました。
雨上がりの園庭にブルーシートを広げて、その上に子どもたちが描いて色を塗った紙の魚を散らします。子どもたちはお客とお店やさんに分かれ、お店やさんはお客さんに釣りざおを手渡していきます。釣りざおの先には針金のフックや磁石が付けてあり、魚をうまくひっかけたり吸い付けたりして、子どもたちは次々と魚を釣り上げていました。
 この日は乳児対象のベビーマッサージも開催され、参加したお母さん達は保育士の指導に従って赤ちゃんの手足を動かし、親子のふれあいを楽しみました。

箕面っ子をまもるサポート隊委嘱式

2011.05.23.mon/箕面警察署

箕面っ子をまもるサポート隊委嘱式

 箕面を拠点に活動するバレーボールチーム「サントリーサンバーズ」が、子どもの安全を見守る活動を応援する「箕面っ子を守るサポート隊」の委嘱を受け、箕面警察署で委嘱式が行われました。
 サンバーズが委嘱を受けるのは今年で6年目。委嘱式には、サンバーズの河野克己ゼネラルマネージャー、荻野正二ヘッドコーチ、選手のみなさんと警察関係者のほか、倉田哲郎箕面市長、箕面市防犯委員会、少年補導員連絡会ほかのみなさんが出席しました。
 サンバーズのメンバーによる自己紹介と決意表明では、ウィングスパイカーの松崎廣光選手が「大阪一、いや、日本一治安のいいまちを作っていきたい。みなさんからいいまちですね、と言われるようなまちを作っていきましょう!」と元気よく、栗原圭介コーチは「箕面が好きで3年ぶりに豊中市から戻ってきました。近所の子どもたちと挨拶ができる環境を作っていきたい」などと意気込みを語りました。
 倉田哲郎市長は「東日本大震災の募金活動にサンバーズが参加してくださったときの街頭のみなさんからの募金協力はすごかった。私たちでは伝えられない層への呼びかけも、サンバーズなら届くと期待しています」と話しました。 
 委嘱式の後は、例年ならば街頭啓発を行う予定でしたが、あいにくの雨のため中止となりました。
 サントリーサンバーズは、箕面市石丸にあるトレーニングセンターで活動。「2010/11 后Ε廛譽潺▲蝓璽亜廚任蓮東日本大震災発生に伴いリーグが中断し、第2位で終了。「平成22年度天皇杯 全日本選手権大会」では10年ぶりとなる優勝を勝ち取り、今年度も荻野ヘッドコーチの指揮のもと全員バレーで臨みます。箕面や北摂の子どもたちにもバレーを指導するほか、箕面市内のさまざまな催しに参加し、箕面っ子たちのサポートをしています。

第7回民舞胡蝶発表会「ええやん民舞!!」

2011.05.22.sun/メイプルホール

第7回民舞胡蝶発表会「ええやん民舞!!」

5/22(日)、メイプルホールにて、第7回民舞胡蝶発表会「ええやん民舞!!」が開催されました。
民謡や民舞は、遠い祖先の豊作、大漁の願い、歓び、神や仏に対する感謝の祈りなどから生まれました。北は北海道から南は沖縄までの民謡、民舞が元気いっぱい披露され、満員の観客はその世界に酔いしれました。

第26回東図書館「子どもと本のまつり」

2011.05.22.sun/箕面市立東図書館

第26回東図書館「子どもと本のまつり」

5/22(日)、今回で26回目となる「子どもと本のまつり」が東図書館主催で開催され、雨にもかかわらずたくさんの子どもたちが参加しました。会場の東生涯学習センターでは、各室で「あそびのひろば」「かみしばい」「リサイクルブックフェア」「手づくり工作」が催され、子どもたちは紙芝居に笑い転げたり、熱心に工作したり、いろいろな遊びに挑戦したり、心ゆくまでこのまつりを楽しんでいました。

世界をつまみ食い1day Cafeオープン!

2011.05.21.sat/NICOplus

世界をつまみ食い1day

萱野2丁目のコミュニテイ・カフェ「NICOplus」で、「世界をつまみ食い 1day Cafe」が本格オープンしました!
これまで2回試行的に開かれていましたが、これからは毎月第4土曜日に開店します。
北摂でくらす外国人市民が集まってつくった「Team Shikamo」(チーム・シカモ)が主催するもので、リラックスした雰囲気のなかで、世界のいろいろな美味しい食べ物を紹介するほか、地域の皆さんとの交流の場をつくることを目指しているとのこと。
1回目がタンザニアとバングラディッシュのワンプレートランチ。
2回目はスウェーデンとスロベニアの民族料理でした。
この日のメニューは、ロシア料理のランチとドイツとスウェーデンのスイーツでした。
ボルシチや、ポテトと肉のオーブン焼き、きのこのマリネ、さらに飲むホットゼリー“キセーリ”などが並び、カフェに来られたお客さんも美味しいと満足していた様子でした。
ランチタイムには、席が空くのを待つお客さんも出るほどの大盛況となりました!
来月の6月は韓国料理が楽しめる、とのこと。
毎月どこの国の料理が並ぶのか、楽しみですね♪
第4土曜日、一度のぞいてみてはいかがですか?

平成23年度住宅防火対策推進シンポジウムin箕面

2011.05.19.thu/メイプルホール

平成23年度住宅防火対策推進シンポジウムin箕面

5/19(木)、震災のため延期になっていた「平成23年度住宅防火対策推進シンポジウムin箕面〜地域と行政の連携による住宅防火の推進〜」がメイプルホールで行われました。総務省消防庁主催、箕面市・池田市・豊能町の消防本部共催のイベントで、第一部では菅原進一氏(東京理科大学大学院教授)の基調講演を開催、第二部のパネルディスカッションでは、コーディネーターに菅原進一氏を迎え、渡邉洋己(総務省消防庁予防課長)、九鬼一美(箕面市消防本部予防課長)、豊田茂実(箕面市消防団長)、藤沢啓子(前箕面市婦人防火クラブ連絡会会長)、池田稔(池田市鉢塚町内会会長)、平田哲(豊能町豊水会会長)が防火対策についてディスカッションしました。開会時には、倉田哲郎・箕面市長が「震災を通してあらためて日々備えることの大切さを感じている今、自分の身を守ることは人を助けることにもつながります。そんな人がたくさんいる地域を作っていきましょう。」とあいさつしました。

箕面小学校の平和祈念式

2011.05.16.mon/箕面小学校

箕面小学校の平和祈念式

箕面小学校の6年生は、5/19(木)、20(金)の二日間、修学旅行で広島を訪れます。
それに先立って、箕面小学校では平和への願いをこめた「平和祈念式」が5/16(月)に行われました。
 朝8時30分、箕面小学校の体育館で、進行役の6年生8名が前に立ち、集まった全校児童に向かって誓いの言葉を述べ、リコーダーで「アオギリのうた」を演奏しました。原爆の被害者に対する黙とうでは、体育館がしばし沈黙に包まれました。そのあと、全校の子どもたちが折った千羽鶴がかかげられ、最後に全員で「折り鶴」を合唱しました。

 箕面小学校では、平和祈念式を毎年行ってきました。戦争を体験した世代が少なくなっていく中で、戦争の悲惨さを語り継いでいくことは、とても大切なことです。広島に行く6年生たちには、現地でいろいろなことを学び、感じとってほしいものです。

南小にまほう学校が開校!「ハリーポッターとあるカバンのわすれもの」

2011.05.15.sun/南小学校

南小にまほう学校が開校!「ハリーポッターとあるカバンのわすれもの」

5月15日(日)、南小学校で一日限りの「まほう学校」が開校しました。この「まほう学校」の正体は、南小おやじの会「パパス」が企画・主催する、小学1年生と2年生を対象にした、学校探検イベントです。今回は50名ほどの子供たちが参加しました。
まほう学校が開校してまもなく、突如まものが多目的室に入り込んできます。まものが忘れていった黒いカバン。その中には、まものからの挑戦状が入っていて…
子どもたちは8人ほどのグループに分かれ、学校じゅうに散りばめられている、まものからの暗号やクイズを解いていきます。しっかり作りこまれたクイズや暗号に、子どもたちが悪戦苦闘することも。そんなときは、各グループに2〜3人ついている保護者の方が子どもたちのフォローをします。また同時に、途中シールを集めて「まほう手帳」も埋めていきます。
おとなの方の協力も得ながら、無事どのチームも順調に理科室までたどり着きました。理科室でするのは「吹き矢作り」。ここでつくった吹き矢を使って、まものに立ち向かいます。
今回で7回目を数えるこのイベント。おやじの会のメンバーは年々代わっているものの、企画自体はずっと続いているものとのこと。2時間ほどのイベントでしたが、子どもたちにとってはあっという間のようでした。

フェアトレード in みのお

2011.05.15.sun/みのお市民活動センター

フェアトレード

 5/15(日)午後1時から、みのお市民活動センターで、フェアトレードをもっと知ってもらおうというイベント「フェアトレード in みのお」が行われました。
 スタートの午後1時からは、大阪大学のサークル「タリベ」のメンバーが西アフリカの太鼓とダンスを披露して、にぎやかに始まりました。
 イベントでは、世界の貿易の仕組みがわかりやすく体験できる「貿易ゲーム」や、フェアトレード素材を使った商品の販売がありました。参加者の年齢層は大学生を中心に若い世代の来場が多く、フェアトレードに関する関心の高さがうかがえました。

みのおde森ヨガ

2011.05.15.sun/箕面公園

みのおde森ヨガ

 心地よい5月の箕面の山、森の中でヨガを堪能する…そんな「みのおde森ヨガ」が5/15(日)に行われました。
 朝9:30、阪急箕面駅前に集合した参加者たちは、滝道を上って、昆虫館の裏手にある展望台までハイキング。木々に囲まれた林の中の空き地で、思い思いの場所にシートを広げて、およそ40分に渡ってヨガと体操をじっくり行いました。清々しい空気と木漏れ日のもと、参加者は森ヨガを心ゆくまで楽しんでいました。

青い鳥フェアー

2011.05.15.sun/サンクスみのお

青い鳥フェアー

 みのお・瀧道 四季のまつり2011「春」〜青い鳥を探せ!〜の連携イベント「青い鳥フェアー」の抽選会が、5月15日(日)、サンクスみのお2番館地下の国際広場で開催されました。
 ゴールデンウィーク期間中に募集していた「青い鳥」のぬり絵は100枚を越え、会場にはたくさんの個性豊かな青い鳥が張り出され、自分の作品を見つけて、記念撮影している子どもたちでにぎわいました。
 「サンクスみのお」店舗のご招待券などが当たる抽選会には、40組が集まり、タッキー816みのおエフエムのパーソナリティ 千波留の元気な司会のもと、総勢22組にプレゼント。名前が呼ばれるたびに大歓声があがり、会場はみなさんの笑顔であふれました。ぬり絵は、5月15日から1週間、同会場で展示されます。

ものすごい人出!「被災障害者救援バザー」

2011.05.14.sat/芦原公園、メイプルホールなど

ものすごい人出!「被災障害者救援バザー」

 豊能障害者労働センターの主催で、毎年この時期に行われているバザー。
3月の東日本大震災の発生を受けて、今年は被災した障害者を支援するためのチャリティーバザーとして開催されることになりました。
 5/14(土)、バザー当日はすばらしい青空。朝からバザーの準備をする人たちで、芦原公園やメイプルホール周辺はにぎわいました。午前11時の開始を待ちきれず、お客は長蛇の列。少し早めにスタートするやいなや、掘り出し物を求めてお客が品物の山へ殺到しました。売る方も買う方も、すごいエネルギーで、会場は熱気に包まれました。軽食の屋台も立ち並び、ステージでは弾き語りやベリーダンスなどの演目が華やかに繰り広げられました。買物を済ませたお客さんたちはステージの周りに腰を下ろして、おなかも心も満たされるひとときを楽しんでいました。

※今回のバザーの収益金は、全額が「被災障害者支援NPO法人ゆめ風基金」に送られます。

木版画展「箕面の滝道を歩く」

2011.05.12.thu/みのお市民活動センター

木版画展「箕面の滝道を歩く」

5/4(水)〜5/18(水)の期間中、江口晃弘さんの木版画展「箕面の滝道を歩く」が、みのお市民活動センターで開催されています。
 作品は「西江寺のお不動さん」「一の橋」「箕面大滝」「瀧安寺」「母子猿」など21点で、箕面を題材にしたものが多くあります。
 木版画というと白黒のものを想像しがちですが、緑と白、青と白、茶と白、三色刷りなどもあり、明るくあたたかみのある作品でした。

市立病院開院30周年記念「医療・看護フェア」

2011.05.12.thu/箕面市立病院

市立病院開院30周年記念「医療・看護フェア」

12日(木)と13日(金)の両日、箕面市立病院にて開院30周年記念の節目となる「医療・看護フェア」が行なわれました。
目玉企画として一日看護師体験や病院探検ツアーが用意され、ふだんできない体験ができる良い機会となりました。病院探検ツアーでは、院内の各種施設を見学した後、栄養部で実際の病院食を試食。さまざまな工夫が施されており、味も要望に合わせて改良している、とのこと。
リハビリテーション棟4階では各種測定・健康相談が行われました。測定コーナーでは、肺年齢、骨密度、血圧、体脂肪の計測が手軽にでき、市民の方が測定されていました。また、食育SATシステムをつかっての栄養相談も行われました。この食育SATシステム、食品サンプルの中から昨日の夕食をトレイに選びとり、機械にのせると栄養バランス・食事量などをすぐに表示できるというスグレモノ。それぞれの栄養の多寡がひと目でわかります。もちろん、その結果を基に栄養に関するアドバイスも貰えます。
13日には「市民と築く救急医療」というテーマで講演会も開催され、改めて自分の健康を知る機会として、もってこいのイベントとなりました。

講座「薬食同源 養生の知恵」

2011.05.11.wed/東生涯学習センター

講座「薬食同源 養生の知恵」

5/11(水)東生涯学習センターで「薬食同源 養生の知恵」三回講座の第一回が行われました。
今回のテーマは「漢方の基礎知識、漢方薬と民間薬のちがい」で、漢方薬の歴史や理念、陰陽五行説に基づいていることや体質チェックなどもあり、16名の参加者は熱心に聞き入っていました。

第八回 香心会書展

2011.05.08.sun/市民ギャラリー

第八回 香心会書展

5/6(金)〜5/8(日)、阪急箕面駅前サンプラザ1号館地下の市民ギャラリーで「第八回香心会書展」が開催されました。制作のモットーは「きれいに書くより、今の自分を表現すること」。自分のにおいのする作品を目標にしたという、会員15名の作品70数点が展示され、訪れた人は書の力作に見入っていました。

色と癒しのチャリティーイベント

2011.05.08.sun/みのお市民活動センター

色と癒しのチャリティーイベント

5月8日(日)午前10時から午後4時まで、みのお市民活動センターにて「がんばろう!日本 東日本大震災支援 色と癒しのチャリティーイベント」が行なわれました。
このイベントは"市民活動フォーラムみのお"と、北摂を愛するカラーリスト・セラピストが集まった"北摂COLORS"で共催したものです。具体的な内容は、パーソナルカラー診断、メイクセラピー、オーラソーマ、親子カラーセラピー、ハンドマッサージ、和み彩香カラーセラピー。それぞれ参加費は20分1000円。必要経費を差し引いた全額は日本赤十字社を通して、義援金として被災地に送られます。
今回の震災で直接被害を受けていない私たち北摂在住者も、連日の痛ましいニュース映像を見ることで、知らず知らずのうちに心が傷ついたり、元気をなくしたりしています。色や香りといったものを通して元気を取り戻すことができるうえに、参加費用が被災地のお役に立つ…ということで、参加されている方は和やかで明るい表情をされていました。中には2つ3つとセラピーをはしごして元気をチャージして帰られるかたも。ちなみに参加者はほぼ100%女性でした。元気な女性が日本を救う!

みのお太鼓ミニコンサート&太鼓体験

2011.05.08.sun/メイプルホール小ホール

みのお太鼓ミニコンサート&太鼓体験

5/8(日)メイプルホール小ホールで、市内で活動する和太鼓グループ「みのお太鼓」のミニコンサートと太鼓体験が行われました。ホールをいっぱいに満たす和太鼓の響き、そして子どもたちも見よう見まねでばちを握り、みのお太鼓メンバーの指導を受けながら太鼓に挑戦しました。
 今回のミニコンサートは東日本大震災チャリティーイベントとして、聴いている人が元気になるように、また被災地に思いを届けたいという願いを込めて行われました。

5月の箕面山七日市

2011.05.07.sat/箕面駅前周辺商店街

5月の箕面山七日市

 ゴールデンウィークの真っ只中、新緑が美しい5月の箕面山七日市が開催され、阪急箕面駅前周辺の商店街ではお得な特典がずらりと並ぶ中、本通り商店街では大人気の振舞いイベントが行われました。
 今月の振舞いは、みのお本通り商店街にある「善峯 花とうふ 箕面店」協賛で、国産豆腐+生芋糸こんにゃくのセット。各店店頭にあるちらし持参のかた100人限定で振舞われ、開始時間前には長蛇の列。アッという間に無くなりました。
 また、箕面大滝前にある「風来坊」では、「毎月七日は足湯の日」として滝を見ながらゆっくりできる自店の足湯と足湯タオルのセットが振る舞われ、ゴールデンウィークの観光客のみなさんも箕面を満喫しているようすでした。
 さらに、瀧安寺前広場では「箕面産市」を開催。知恵の輪体験やステンドグラス、犬のバンダナなど手づくりのこだわり品のお店がずらりと並んだほか、今回は、cafe and bar Hashimototeyの協力によりチャリティー音楽ライブとライブペインティングも開催され、イベント終了時には5人のアーティストによる1枚の大きな作品が出現しました。会場では「みのたんらじお」(タッキー816みのおエフエム)の公開生放送もあり、盛りだくさんの一日を楽しんでいただききました。
 次回の「箕面山七日市」は6月7日(火)に開催。ご利益たっぷりのイベント盛りだくさん。ぜひ、毎月七日は箕面山七日市にご来場ください!

心音風景チャリティーライブ

2011.05.07.sat/箕面公園瀧安寺前広場

心音風景チャリティーライブ

箕面山七日市のこの日、「箕面産市」の会場では“心音風景チャリティーライブ”と題したイベントも同時に開催されました。
これは、滝道にある「Cafe and bar Hashimototey」が企画したもので、エムサイズ、岡部匡志さん、田渕徹さん、アカデミックユカバンドなどが出演してライブを開催し、同時にステージ後ろに壁画を描くライブペイントで構成。
ステージ横には、募金箱も置かれ25,746円が集まったということです。
ライブペイントは「青い鳥」をテーマに、参加したアーティストのSHINTAROさん、ハラチグサさん、RINTAROさん、オバタアイさん、塩見ちひろさんがそれぞれ思い思いに描きます。
真っ白だったキャンバスは、ライブが進むにつれ少しづつ彩られていきました。
晴れ渡った空の下、のんびり暖かな空気が流れていました。

ほっとコンサート Vol.19

2011.05.05.thu/みのお市民活動センター

ほっとコンサート

5/5(木・祝)、みのお市民活動センターで恒例の「ほっとコンサート」が行われ、多くの市民が訪れました。出演した吉澤恵子さんのやさしい歌声と冨田美佳さんのステキなピアノで、一部は美しい日本の歌を聴き、二部では会場のみなさんも一緒に歌いました。美しい歌声に、思わず涙ぐむ人もいて、みんなで手拍子しながら声を合わせて、絆が結ばれる瞬間が感じられました。

スノーピーク箕面キャンプフィールド オープン中!

2011.05.05.thu/止々呂美

スノーピーク箕面キャンプフィールド オープン中!

4/15(金)オープンした「スノーピーク箕面キャンプフィールド」は、当初からオートキャンプ場の予約がほぼいっぱいとなり、人気の高さを誇っています。絶滅が危惧されているオオタカの営巣地も近く、悠然と空を舞う大きな翼を眺められることも多いそうです。大阪の中心部からわずか40分で来ることができる、大自然の中のキャンプ場は、箕面の新たな名所として、これからもにぎわいそうです。

GWに青い鳥を探したヨ!

2011.05.05.thu/箕面駅前周辺

GWに青い鳥を探したヨ!

 ゴールデンウィーク期間の4月29日(祝)〜5月8日(日)、新緑が美しい箕面公園と阪急箕面駅周辺商店街に隠された「青い鳥」を探して、箕面ならではのちょっと幸せなプレゼントが当たるイベント「みのお・瀧道 四季のまつり2011『春』〜青い鳥を探せ!!箕面公園×商店街〜」が開催されました。
 箕面公園への観光客や市内の家族連れが、ヒントを頼りに各エリアをまわり、お店の軒先などで「青い鳥」を見つけると、歓声をあげながら解答用紙に記入する姿が見られました。ゴールの抽選会場では、箕面観光ボランティアガイドのみなさんと主催の箕面FMまちそだて株式会社スタッフが、地域の情報をお伝えしながら、箕面ならではのプレゼントをお渡ししました。

箕面の川床がはじまりました!

2011.05.03.tue/滝道

箕面の川床がはじまりました!

昨年好評だった「箕面川床」が、今年も4/29(金・祝)〜5/31(火)まで営業されます。今期は「川床音羽山荘」「磯よし」「川床梅屋敷」の三つの川床が設けられています。川のせせらぎ、吹きぬける風、鮮やかな緑の木々、おいしい料理…。どれをとっても、ふだんとは一味も二味も違う時間を味わえ、日頃の疲れをいやすにはピッタリ。ちょっとぜいたくな時間を過ごしに、「箕面川床」へぜひお越し下さい。

彩都の丘学園でインドネシアの踊りを鑑賞

2011.05.02.mon/彩都の丘学園

彩都の丘学園でインドネシアの踊りを鑑賞

5/2(月)彩都の丘学園で芸術鑑賞会が行われ、1〜9年生まで全校生徒がインドネシアの踊りを鑑賞しました。舞台は校舎に囲まれた中庭のステージで、春の日差しの中、ゆったりとした踊りを観ながら、中庭はおだやかな空気に包まれました。
 今回は踊りの他、インドネシアの国についても教えてもらいました。たくさんの島からなる暑い国、おいしい果物…子どもたちは遠いインドネシアの情景を、頭に思い描いているようでした。

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