キッズ感染セミナー ばい菌を見てみよう

2011.03.31.thu/箕面市立病院

キッズ感染セミナー ばい菌を見てみよう

3月30日(水)、箕面市立病院では小学4年から6年生の児童と保護者を対象に「キッズ感染セミナー ばい菌を見てみよう」が開催されました。
 参加された8組21人のみなさんは、音楽に合わせて手の正しい洗い方を教室で勉強したあと、実際に正しい方法で手を洗い、洗い残しがないかの確認を行ったり、顕微鏡でばい菌を見たり、正しいマスクの付け方を習いました。
 セミナー終了時、参加児童には正しい手の洗い方を学んだ修了証書、手洗い博士号が授与されました。
 参加者の皆さんは非常に熱心で、目をキラキラさせてセミナーを受講してましたが、日ごろ洗えていると思っていた自分の手に洗い残しがいっぱいなのを知って、大人も子どももショックを受けていました。

新たな農業の担い手に農地を貸し出し!

2011.03.29.tue/箕面市粟生間谷西

新たな農業の担い手に農地を貸し出し!

 箕面市オリジナルの「農業サポーター」制度。高齢化や後継者不足などの理由により農地に十分手が入らない農業者に対して、農業への関心がある市民の力を借りて営農継続を支援する仕組みとして、また、新規就農を志す市民が農業者の指導のもと技術を身につけてもらう制度で、平成21年6月からスタートしています。
 この度、その農業サポーターから新たな農業の担い手が誕生。市内在住の今津かおりさんです。今津さんは、これまで滋賀県で農業活動をしていましたが、地元箕面市の農業サポーター制度を知り、1年2ヶ月活動。そして、粟生間谷西地区内の約500屬稜醒呂鬘廓間借り受けることになりました。「箕面市で農業を始めたいという想いもあり、農業サポーター活動をはじめ、農家と一緒に農作業をしながら、必要な技術や農地を利用するにあたってのマナーなどを学んできました。まずは、家族で消費する野菜などをまかなえる程度の規模からはじめ、いずれは耕作する農地を広げていきたい」と話しています。
 農業者でない一般の市民から農業の担い手が誕生した第1号で、このようなケースは近畿で初めてだということです。

箕面駅に足湯オープン!

2011.03.28.mon/阪急箕面駅

箕面駅に足湯オープン!

3/27(日)、阪急箕面駅構内に「足湯」がオープンしました。
オープニングセレモニーでは、同じく駅構内に足湯を持つ「JR九州の由布院駅あし湯」「京福電気鉄道の嵐山温泉、駅の足湯」の関係者を招いて「足湯三姉妹」の締結式が行われ、熊本県のゆるキャラ「くまモン」、京福電鉄キャラクター「あらん」も遠路はるばる箕面を訪れ、滝ノ道ゆずると親交を深めていました。
 テープカット、和太鼓演奏のあと、足湯の入湯式では子どもたちが並んで足を浸し、気持ち良さそうに声を上げていました。

保育所の修了式

2011.03.28.mon/箕面市立桜ヶ丘保育所

保育所の修了式

3/25(金)、箕面の公立保育所では修了式(卒園式)が行われました。
桜ヶ丘保育所では、午前10時から式が始まりました。保護者や職員が居並ぶ中、白組(年長)の修了児たちが入場し、一列に並んで着席。修了証書の授与では、一人ずつ名前を呼ばれると進み出て「ぼくはおおきくなったら○○○になりたいです」「○○やさんになりたいです」と大きな声で宣言し、所長から証書を受け取りました。
 所長からのことば、来賓紹介・祝電披露のあと、在所児の青組・黄組の子どもたちも入場して、はなむけの歌を歌いました。白組の子どもたちは「世界に一つだけの花」を声をそろえて歌い、保護者に付き添われて、拍手の中を一人ずつ退場して行きました。

第15回まちなみパネル展

2011.03.27.mon/メイプルホールロビー

第15回まちなみパネル展

「みのお市民まちなみ会議」のみなさんの活動内容を展示した「第15回まちなみパネル展」が、メイプルホールロビーで3/25(金)〜4/3(日)まで開催中です。
内容は、箕面の街並みの写真、全国の変ったマンホールのふたデザインの展示、箕面市内の指定保護樹木の紹介などです。

彩都の丘学園竣工式

2011.03.26.sat/箕面市彩都粟生北2

彩都の丘学園竣工式

 箕面市で2校目、大阪府でも2校目となる小中一貫校 箕面市立彩都の丘小学校・中学校(愛称「彩都の丘学園」)の竣工式が、雪舞う3月の空のもと執り行われました。
 式典では、「彩都の丘学園」という愛称が公募で選ばれた六島弘典さん、原雅史さん、校章のデザインが採用された高校生の杉本磨希さんの表彰式もありました。
 学校生活では、小学1年生から中学3年生までが1つの校舎で学び、9年間一貫したカリキュラムで教育活動が行われます。また、5年生から制服を着用し、中学生と同じ教科担任制を導入。部活動にも参加します。
 校舎に入ると、広い中庭。中庭にはステージがあり、発表したり、集まったりできる場所として活用されます。また、廊下の幅は5mで、ベージュの木目と白い壁で明るい雰囲気です。さらに、ランチルームはガラス張りでずべてが最先端の設備。彩都という新しいまちで誕生した新しい学校に期待が持たれます。
 入学式は、4月7日(木)です。

游展

2011.03.25.fri/箕面文化・交流センター

游展

 箕面文化・交流センター地下 市民ギャラリーで、箕面市美術協会員を中心にした8人、川谷武弘さん、岸本隆次さん、佐野麗子さん、林田啓江さん、高田光裕さん、土肥謙三さん、藤本貞之さん、森馬晶子さんが、日本画や洋画、40点を越える大作を展示しています。
 メンバーの高田さんは、「みんなの充実した顔を見てください。2年に一度の展覧会です。もうすでに2年後の作品展に向けて構想を練り始めています」と話していました。
■3/25(金)〜3/30(水)午前10時〜午後5時

さようなら、とどろみ幼稚園

2011.03.25.fri/とどろみの森学園アリーナ

さようなら、とどろみ幼稚園

 止々呂美の自然に囲まれ、地域のみなさんに愛された「とどろみ幼稚園」。昭和49年4月から続いた37年の歴史を閉じることになり、閉園式が行われました。
 箕面市北部の止々呂美地区には、新しいまち 箕面森町が誕生。住民が増え、子どもの数も増加したため、先に移転した止々呂美小・中学校に続き、今春、とどろみ幼稚園も森町地域に新たに幼稚園と保育所機能が一体化した「みすず学園森町保育園」としてスタートされます。
 閉園式は、園児たちの歌や卒園生で止々呂美の高校生によるバンド演奏、保護者によるハンドベル演奏など、とどろみ幼稚園にお世話になったみなさんの思いが詰まったあたたかい式になりました。 
 「ありがとう さようなら みんなのようちえん」

ゴスペルをうたおう!1日ワークショップ

2011.03.24.thu/中央生涯学習センター音楽室

ゴスペルをうたおう!1日ワークショップ

3/23(水)午後、中央生涯学習センター音楽室で「ゴスペルをうたおう!!一日ワークショップ」が開催されました。集まったのは、歌うことが大好きなみなさん、およそ30人。親子参加もOKということで、小さなお子さんからシルバー世代まで幅広い年代が集まりました。昨年行われた連続講座も大好評で、今回はその時の参加者も来ていました。
 講師は、山本真一郎さん。やさしく、楽しい指導に、会場は笑い声が絶えませんでした。「Oh Happy Day」などおなじみのゴスペルナンバーを教わりながら、初めてのかたもあっという間に緊張がほぐれ、気がつくと肩をゆらしてステップに手拍子、みんなゴスペルシンガーになりきっていました。
 講座のあと、参加者からは「あたたかい気持ちになった」という感想も聞かれました。

※今年もゴスペル連続講座開催予定です。詳しくは、もみじだより4月号をご覧下さい。

「新稲ファーム」開園しました!

2011.03.23.wed/新稲5丁目

「新稲ファーム」開園しました!

3/21(月・祝)、新稲5丁目の農園で「新稲ファーム」開園式が行われました。
これは「みのおエコクラブ」が新たに立ち上げた活動で、自分で野菜を作りたい市民のために農地を提供するというものです。この日は応募した12組の家族が現地に集合し、小雨の降る中、エコクラブ代表の佐藤譲(さとう・ゆずる)さんによってまず清めの神事が執り行われました。150坪の農地の四隅には笹が立てられ、「四方八方うまくいきますように」とみんなで笹の根元などに塩をまいて清め、「誓いの言葉」を全員で唱えました。
 そのあとは西小コミセンに移動して、今後の活動計画などを話し合いました。今後、5月には植え付け、10月には収穫祭が予定されています。

教学の森「家族で楽しむアウトドアクッキング」

2011.03.22.tue/青少年教学の森野外活動センター

教学の森「家族で楽しむアウトドアクッキング」

3/21(月)春分の日、青少年教学の森野外活動センターで「家族で楽しむアウトドアクッキング」が行われました。本来なら屋外キャンプ場の予定でしたが、この日はあいにくの雨。そのため、野菜を切ったりするのは室内で、火を使った調理は屋外広場の大テントで行いました。
今回は9家族が参加し、「春野菜のポットバーベキュー」やくん製など、アウトドアならではの趣きあるメニューに取り組みました。冷たい雨にも負けず、あたりにはくん製を作るためのサクラのチップを燃やした香りがただよい、どの家族も楽しくほのぼのとした雰囲気で、アウトドアクッキングを満喫していました。

お魚まるごとクッキング!

2011.03.19.sat/箕面市総合保健福祉センター

お魚まるごとクッキング!

 子どもの食育のため開催されている「子どもクッキング」。
 3/19(土)午前10時、箕面市総合保健福祉センター2階の調理実習室に親子26名が集まり、今回はお魚料理に挑戦しました。
 アジを三枚におろして、フライ・うしお汁・骨せんべい…頭からしっぽまで丸ごと調理して、おいしく試食。魚にさわってみたり、生きたタコが出てきて大さわぎしたり、お魚クイズにチャレンジしたり…4時間はあっという間。親子で楽しみながら、料理と魚について知ることのできる催しとなりました。

さよなら小学校生活…卒業おめでとう!

2011.03.18.fri/箕面小学校

さよなら小学校生活…卒業おめでとう!

3/18(金)、箕面市立の各小学校で卒業式が行われました。
箕面小学校の「第133回卒業証書授与式」は、午前10時から始まりました。体育館に集まった在校生と保護者の拍手を受けながら、堂々と入場してきたのは6年生たち。胸のコサージュ、黄色い花が映えています。3クラス・93名の卒業生たちは、ピアノと在校生のリコーダー演奏の中を一人ずつ進み出て「将来はサッカー選手」「絵本作家になりたいです」と決意を語り、卒業証書を受け取りました。
 「卒業おめでとう。心からお祝いします」校長先生の言葉を受け、卒業生たちは晴れ渡った空の下、新しい世界へと巣立っていきました。

<卒業生>
・やっと卒業できた
・長い6年間だった
・なごり惜しい
・淋しいけど、うれしい
・先生がた、ありがとうございました

<保護者>
・小学校で成長したと思う
・写真をいっぱい撮りました
・子どもの成長がうれしい
・なんとか責任を果たしたという思い
・震災のこともあり、複雑な気持ちだ

<先生>
・堂々と語る決意のことば、うれしかった
・在校生によるお別れ会で、6年生のお礼の演奏はすばらしかった

卒業制作にも被災地へのメッセージ!

2011.03.17.thu/萱野東小学校

卒業制作にも被災地へのメッセージ!

11日金曜に起こった東北関東大震災を受け、萱野東小学校では6年生が中心となり校内で義援金を募集しました。
14日月曜に校内放送で呼びかけ、6年生3クラス各3人合計9人が義援金箱を持って全校を回り、15・16日両日で集まった金額は23万円以上。地域の方もわざわざ足を運んでくれたということで、箱の中には多くの善意が集まりました。

このほかにも、6年生は卒業制作として掲示板を制作していましたが、ひとりひとりの作った木工プレートをフレームとした掲示板の真ん中にも、被災地へのメッセージを張り込みました。
18日金曜、卒業できる幸せをかみしめながら、より心に残る卒業式となりそうです。

思いよ届け!救援物資のトラック、被災地へ出発

2011.03.16.wed/ボランティアセンター

思いよ届け!救援物資のトラック、被災地へ出発

 箕面市社会福祉協議会では、東北関東大震災の被災者を支援するため、3/14(月)より救援物資の受付を始めました。他の自治体に先駆けての動きに、市内はもとより市外からも救援物資が送られ、四国から物資が届いたという例もありました。社協職員やボランティアが協力して物資の仕分けを行い、搬送の用意が進められました。
 3/16(水)、午後2時。
大きなトラック(12t車)が、ボランティアセンター駐車場に到着しました。これは市内の運送業者・今井京阪神運輸株式会社が提供したもので、物資の搬送方法に悩んでいた市にとっては渡りに船。赤い上着の社協職員や箕面市職員、ボランティアなど数十人が、水・タオル・毛布、おむつ類・食品などを次々にリレーしながら、トラックへ物資を積み込んでいきました。その数およそ2万点、450箱に及ぶ量で、大きな荷台はほぼいっぱいに。2時44分、みんなの拍手に包まれて、トラックは被災地へと向けて出発していきました。
 目的地は岩手県釜石市、災害対策本部がある釜石市教育センターです。ルートは、北陸道を経由し、新潟中央JCTから磐越道へ。郡山JCTで東北道に入り、岩手県内で国道107号〜238号を通って釜石市に到達します。(推定所要時間:18時間)

◆箕面市社会福祉協議会では、今後も引き続き救援物資の受付を行います。
受付物資:未使用タオル、毛布、消費期限の切れていない食料品
受付時間:平日の午前9時〜午後5時
場所・問合せ:箕面市社会福祉協議会ボランティアセンター
大阪府箕面市船場西1-11-35 
TEL:072-749-1575 / FAX:072-727-3590

豊川北小学校で演劇「人形館」上演!

2011.03.15.tue/市立豊川北小学校

豊川北小学校で演劇「人形館」上演!

 豊川北小学校では、演劇部による演劇「人形館」(上演時間約20分)が上演されました。 
 演劇クラブの活動は年に5回ほど。せっかくの活動もその成果を披露する機会がないことがネックでした。そこで、演劇部が発表する場を作ろうと計画されたのが25分休憩での上演会です。
 10:25。ベルが鳴ると同時に子どもたちは一斉に4Fの多目的室へ急ぎます。在校生の誰もが観劇できるということで、会場には100名以上の生徒たちや先生方が集まりました。
 人間世界が嫌になり人形になることを選ぶ主人公たちに、操られることでしか動けない人形たちが、自由の本当の意味、自己中心的な考え方だった生活を指摘します。
 演劇クラブの15人(4〜6年生)は、連日登校後の朝練習や休憩時間にまで及ぶ練習を重ね、すばらしい迫真の演技!
 笑いあり、ちょっぴり怖いムードありと、シーン転換も本格的。会場内はシーンとなり、お芝居にぐいぐいと引き込まれていきました。
 最後は全員での舞台挨拶のあと、拍手喝采を受け、終演。内容の濃い25分休憩となりました。観劇を終えた男子生徒たちも「おもしろかった!」と満足顔です。
 「生徒に合わせた脚本修正や委員会などもある中での練習時間の確保など、大変なこともありましたが、一番苦労したのは、部員のインフルエンザ感染でしょうかね(笑)」と、顧問の井田淳子先生。
 
セリフの間合いの絶妙なことに加え、それぞれのキャラクターがわずか20分のお芝居の中で描き出されていて、その完成度にはびっくり!ぜひ大きな舞台でも上演してほしいと感じた取材者です。

みのおアジェンダ21の会10周年記念行事

2011.03.13.sun/メイプルホール

みのおアジェンダ21の会10周年記念行事

みのおアジェンダ21の会創立10周年記念行事が3/13(日)、メイプルホール小ホールで行われました。当日はロビーで、小学生を対象にした絵のコンテスト「20年後の私たちのくらし」の入賞作33作品が展示され、環境保全に取り組む市内各団体の活動もパネルで紹介されていました。
 午後からの記念式典では、みのおアジェンダ21の会の活動に対して倉田哲郎市長から団体表彰があり、あわせて絵のコンテストの表彰式も行われました。
 式の冒頭では、東北関東大震災の犠牲者に対する黙とうが捧げられ、改めて環境問題と向き合う大切さを確認する式典となりました。

第25回東生涯学習センター グループフェスティバル

2011.03.12.sat/箕面市立東生涯学習センター

第25回東生涯学習センター グループフェスティバル

 年に一度、東生涯学習センターの利用グループが一堂に会して、互いに成果を披露しあう「グループフェスティバル」は、今年で25回目の開催となりました。
 前日の3/11(金)には、多くの人が準備に訪れ、忙しく館内を行き交っていました。その準備が終わったあと、三陸沖で巨大地震が発生し、各地に甚大な被害をもたらしました。
 3/12(土)のフェスティバル当日、実行委員のみなさんが集まり、対応を協議しました。その結果、おまつりさわぎではなく、一年の活動発表の場として、粛然とグループフェスティバルを開催することに決まりました。1階ロビーにはいち早く募金箱が設置され、会場を訪れた方から義援金が次々と募金されました。
 写真、絵画、書道、水墨画、工芸…展示の部では、多くの作品が壁や机に飾られました。2階大会議室では、午後から舞台発表が行われ、六中吹奏楽部の演奏を皮切りに、健康体操、民舞、リコーダー演奏やダンス、コーラスなどのグループが出演しました。
※開催日…3/12(土)、3/13(日)

若き特命大使…和太鼓の中田勝平さん

2011.03.11.fri/箕面市役所

若き特命大使…和太鼓の中田勝平さん

 また一人、新たな箕面特命大使が誕生しました。
 中田勝平(なかた・しょうへい)さん、18歳。
与えられた称号は「箕面和太鼓大使」です。
 中田さんは2002年、小学生のときに箕面で活動する和太鼓グループ・北芝解放太鼓保存会「鼓吹」の演奏と出会い、和太鼓の魅力を知りました。「鼓吹」に入団した中田さんは練習に励み、翌年(2003)には世界和太鼓打ち比べコンテストに出場を果たし、チームは全国3位という素晴らしい成績を残します。その後も数々の舞台で活躍してきた中田さんは、高校卒業を控えて、日本屈指のプロの和太鼓チーム「TAO」の入団試験に見事合格しました。
 3/11(金)午前11:30、箕面市役所2階の市長室で、中田さんへの特命大使任命式が行われました。倉田哲郎市長から任命状が渡され、「がんばって下さい」と激励を受けた中田さんは、笑顔で答えていました。
 歓談タイムでは、中田さんからTAO入団のいきさつや、これから始まる研修生の生活への不安と期待などが語られました。
 「TAO」は大分県に拠点があり、団員は共同生活を送っています。研修生の間は雑用も多く、休みもないハードな暮らしですが、準レギュラーに昇格すると、やっと舞台にも立てるようになります。さらに昇格してレギュラーになると、世界中を飛び回って公演をするそうです。
中田さんの当面の目標は、なるべく早く準レギュラーに昇格すること。「厳しいけれど、頑張りたい」という中田さんの言葉に、市長は興味深く聞き入っていました。

 中田さんは箕面東高校3年生で、去年阪神タイガースに入団した穴田真規選手とは高2で同じクラスだったこともあります。二人は仲がよく、「お互いどっちが先にレギュラーになれるか、競争だな」と話し合ったということでした。(ちなみに穴田選手は先日、2軍の試合で初ヒットを放ったそうです)

第64回 卒業証書授与式

2011.03.11.fri/箕面市立第一中学校

第64回

 3月11日(金)、箕面市立中学校で一斉に卒業式が行われました。第一中学校では、体育館の舞台に卒業制作として作成された桜の希望あふれる絵が飾られ、その絵を背景に卒業証書が手渡され、3年生たちが涙と笑顔で旅立っていきました。

箕面市立病院を支えるボランティアさん

2011.03.11.fri/箕面市立病院

箕面市立病院を支えるボランティアさん

 箕面市立病院では、主に外来に診察に来られた患者さんなどの受診の手続きや施設を案内するボランティアさんが活躍されています。
 現在、お手伝いしていただけるかたも募集中。18歳以上のかたで、月曜日から金曜日のあさ8時30分から11時30分にご都合のつく日時でお手伝いいただけるかた、ぜひお願いします!
▽箕面市立病院 TEL072-728-2001(代表)

みのおに盲導犬がやってきた!

2011.03.10.thu/箕面市内

みのおに盲導犬がやってきた!

昨年11月、箕面市で初めて盲導犬ユーザーが誕生しました。
盲導犬とは、視覚障害のある方の生活を手助けするために、特別の訓練を受けた犬で、身体障害者補助犬の一種です。
箕面初の盲導犬ユーザーは、杉山幸子さん。盲導犬を正しく導けるように一ヶ月間の訓練を受けたあと、実際に盲導犬との生活が始まりました。
杉山さんも盲導犬も、いわば「新米カップル」。声をかけられて犬の注意がそれたり、わき道へ入り込んでしまったり…。失敗もありますが、少しずつ盲導犬とともに歩んで行こうとしている杉山さんを見守って行きたいものです。

※「お仕事中」の盲導犬には、声をかけないで下さい。

3月の箕面山七日市

2011.03.07.mon/箕面駅周辺商店街

3月の箕面山七日市

 春の訪れとともに3月の箕面山七日市が開催され、阪急箕面駅前の商店街ではお得な特典がずらりと並ぶ中、大人気の振舞いイベントが行われました。
まずは「甘酒の振舞い」。当初は箕面産市の会場での振舞いが予定されていましたが、午前中の雨天で中止となり、みのおサンプラザ1号館西入口に場所を移動。初春の冷たい雨の中、買物中の多くのかたが館内に用意された床机でホッと一息。用意された100人分の甘酒はアッという間になくなりました。
 午後からは、みのお本通り商店街が中心となって、商店街にある「カフェ・ド・クリエ」協賛のもと、七日に合わせて、各お店の店頭にあるチラシ持参のかた150人限定に、絶妙な味の「塩キャラメルドーナツ」の振舞い。開始時間前には長蛇の列となり、午前に続き、午後の振舞いもアッという間に無くなりました。
 ほかにも、箕面大瀧前の楓来坊ではウォーキングされたかた限定100人に自慢の足湯と足湯タオルがプレゼントされました。
 次回の「箕面山七日市」は箕面山瀧安寺の大護摩供(戸開法要)が行われるため、大大的に4月7日(木)に開催。(護摩の市、山伏大行列は4/15)
 ご利益たっぷりのイベント盛りだくさん。ぜひ、毎月七日は箕面山七日市にご来場ください!

女性の健康フェア

2011.03.07.mon/みのお市民活動センター

女性の健康フェア

 3月1日〜3月8日は「女性の健康週間」。女性が生涯を明るく充実した日々を自立して過ごせるように、女性の健康づくりを推進するため、箕面市健康増進課では、週間中の3月7日(月)、みのお市民活動センターで『女性の健康フェア』を開催しました。
 血圧や体脂肪、骨密度の測定のほか、栄養や歯科などの各種相談、市の健康づくりボランティア(ヘルスメイト・ウォークメイト)の活動紹介、リプロ(性と生殖に関する健康と権利)の知識を学ぶ講座などが行われ、日頃市民活動のためにセンターを利用する女性のみなさんが参加していました。

春の全国火災予防運動

2011.03.06.sun/箕面マーケットパークvisola

春の全国火災予防運動

 3月1日〜7日に「春の全国火災予防運動」が開催され、箕面市では、期間中、各地で住宅用火災警報器の街灯啓発活動が行われました。
 3月5日(土)・6日(日)に、箕面マーケットパークvisolaで行われた活動には、箕面の柚子キャラクター たきのみち ゆずるも登場。消防車の前で子どもたちと記念撮影も!

プロムのすゝめ2011『最低心拍数160』

2011.03.06.sun/みのおサンプラザ8階・地下1階

プロムのすゝめ2011『最低心拍数160』

卒業のときのダンスパーティとしてアメリカなどでは主流となっている「プロム」。そんなイベントが日本にあってもいいじゃないか、という主旨で行われたのがこの「プロムのすゝめ」です。
企画・主催をする「がいごのすゝめ」は、名前からも分かるように、大阪大学外国語学部(外語)の有志からなります。この団体、もともと大阪外国語大学の流れを汲み「がいだいさよならパーティー」なども行ったことがありますが、現在では大学統合に伴い、大阪大学のさまざまな団体が集まりパフォーマンスを披露するイベントを企画しています。
イベントの核となるステージパフォーマンス以外にもフード・ドリンクコーナーや、ちょっとした雑貨が買えるコーナーが用意され、ステージで存分に熱狂した人もちょっとひと息。また、みのおサンプラザの地下1階では「脱出のすゝめ」として趣向を凝らした脱出ゲームも。来場者がいろいろな角度から楽しめるようさまざまな工夫が施されています。
そしてなんといってもメインとなるのは、ステージパフォーマンス。定番のダンスやアフリカ音楽、ジャズの演奏、ジャグリングと、まさに多彩なラインナップとなりました。ステージ終盤では、「サプライズゲスト」として倉田市長と、箕面のゆるキャラとしておなじみの たきのみち ゆずるが登場。倉田市長からは卒業する学生に向け、「この大学生のノリを今後も忘れないでほしい」と言葉をかける一幕もありました。トリをつとめたのはアフリカ音楽サークル「Talibe(タリベ)」。太鼓の鼓動とともに会場内はヒートアップ。たいへんな盛り上がりを見せました。場内では手拍子はもちろん、かけ声や踊りなど、みなさん思い思いの方法でリズムに乗っていました。ゆずるくんもみんなの輪の中でめいっぱいダンス!ゆずるくん、そんなに激しく動いてだいじょうぶ…?
卒業生はもちろん、それ以外の人にとっても、熱狂につつまれた忘れられない一晩の思い出となったことでしょう。

第6回箕面芸術祭 レビュー「ペール・ギュント」

2011.03.05.sat/メイプルホール

第6回箕面芸術祭 レビュー「ペール・ギュント」

多くの市民が参加して行われた第6回箕面芸術祭・レビュー「ペール・ギュント」。役者たちの稽古、衣装や大道具・小道具などの製作、音楽・音響・照明など、長い時間と人手をかけて作りこまれてきた舞台が、ようやく本番を迎えました。
 3/5(土)夕方6時30分。メイプルホール大ホール、幕開きを今か今かと待つ観客たちの前で、いよいよ幕が上がります。
 「ペール・ギュント」は、イプセンの戯曲にノルウェーの作曲家グリーグが劇中曲をつけた、古典の名作です。特にその音楽は、誰でも聴いたことがあるような曲のオンパレード。今回はなんとその名曲が全曲生演奏されることになり、観客席の最前列部分にはいつもより一段床が低くなったオーケストラピットが設けられました。弦楽四重奏、フルート、オーボエ、ピアノ、演奏者はさほど多くないにも関わらず、奏でるその音は重厚で、奏者の確かな技量を感じさせました。
 ノルウェーのとある村に住む、放蕩息子ペール。結婚式場から花嫁イングリをさらい、飽きればすぐに捨ててしまうという無道ぶりに、ついに村を追われることになります。魅力的な緑衣の女に誘われ、着いたところはトロル王ドヴレの城。「わしの婿になれ」という王の申し出を断ったため、魔物たちに襲われるペール、絶体絶命!…その時、清らかな鐘の音が鳴り響き、魔物たちを退散させます。ペールの命を救ったのは、清楚な少女・ソールヴェイでした。
 つかの間、ソールヴェイとの幸せな生活を楽しむペール。しかしそれも長くは続きません。ささやかな幸福を手放し、広い世界へと旅立っていきます。あちこち渡り歩いて、一山当てて大金持ちになったり、全財産を積んだ船を奪われて一文なしになったり。泥棒の財宝を横取りして、アラブの預言者に成りすましたり、とにかく波乱万丈な人生を歩んできたペールですが、年老いてようやく故郷へ帰ってきます。もうほとんど力の尽きかけた彼が出会った、懐かしい一人の老婦人。その人のひざに顔をうずめ、愚かだった己の人生を悔やみながら、ペールは静かに目を閉じます。そんな彼の全てを受け入れ、疲れ切った男のためにやさしく子守歌を歌いかけるのは、まさしくソールヴェイその人でした。
 劇中では、ところどころに華やかなバレエの踊りが取り入れられ、森の妖精やアラビアの踊り子の衣装をまとった踊り手たちが、優雅な舞いを披露していきました。舞台美術も本格的で、ノルウェーの渓谷を描いた美しい背景など、視覚でも充分楽しませてくれました。
 3時間近くに及ぶ大作も、無事にフィナーレ。コーラス隊のみなさん、出演者たち、演出家を始めとするスタッフも舞台に勢ぞろいし、観客席へ深々と何度もおじぎを繰り返すと、そのたびに拍手が高まり、「ブラボー!」のかけ声も飛んでいました。冷めやらぬ熱気はロビーにも流れ出し、演じ終わったばかりの出演者が、あちこちで友人知人に囲まれ、ねぎらいと祝福の言葉を受ける姿も見られました。

リアル熟議 in 箕面

2011.03.05.sat/箕面こどもの森学園

リアル熟議

 『リアル熟議』とは、多くの当事者が集まって、課題について学習・考慮し、討議することにより課題を解決していくこと。今回、多様な教育を推進するためのネットワーク(おるたネット)の主催で、教育関係者やNPOスタッフなどが参加し行われました。テーマは、「こどもがイキイキする学校・コミュニティとは?」。参加者のみなさんは、それぞれの立場で意見を出し合い、議論しました。

第29回活動祭!西南公民館で開催!

2011.03.05.sat/箕面市立西南公民館

第29回活動祭!西南公民館で開催!

瀬川3丁目の箕面市立西南公民館で、3月5日(土)6日(日)と2日間にわたって西南公民館グループ協議会「第29回活動祭」が開催されました。
日ごろ西南公民館を利用されているグループの舞台発表あり展示あり、日ごろの活動の成果を発表されました。
舞台は和太鼓グループ「響」さんの太鼓演奏でスタート!熱い演奏で盛り上がりました。
この日は、ガールスカウト第20団のみなさん、西南小地区福祉会のみなさんのご協力で、にゅうめんやチキンナゲット、綿菓子、ポップコーンなど美味しい食べ物も並び、美味しい香りが漂うなか、会場はたくさんの人で賑わっていました!

市場 川柳展

2011.03.04.fri/公認阪急 桜井市場

市場

 国道171号線に面した公認阪急 桜井市場内のギャラリーかまぼこで、現在「おもしろ川柳展」が行われています。ご覧になって投票されたかたの中から抽選でプレゼントも当たる特典付き!お買い物がてらぜひ川柳で笑って、うなずいて、一票を!

■2月19日(土)〜3月5日(土) 10:00〜17:00

ひな祭りのつどい

2011.03.03.tue/箕面市立ひがし幼稚園

ひな祭りのつどい

 3月3日(木)、箕面市立ひがし幼稚園で「ひな祭りの集い」が催されました。この日のために園児たちはおひなさまを手づくり。年少組さんは立体雛で、牛乳パックを半分に切ったものを船に見立てた「流し雛」や、トイレットペーパーの芯に色紙を付けたものを。年長組さんは 色紙を折って作ったお雛様を色紙に貼り付ける形。お内裏様の刀はちゃんと抜き差しできるようになっているなど、細かい作業をほどこし、どの作品も、それぞれ味わいのある表情に仕上がっていました。
 当日は、みんなの作品を一堂に飾った遊戯室に集まって、ひな祭りの歌を歌い、神沢利子(かんざわ としこ)の「野原のひな祭り」という絵本をプロジェクターを使ってみんなで読んだあと、教室で雛あられを食べる楽しいひとときを過ごしました。
 ひな祭りが終わると、もうすぐ(3月22日)卒園式。先生方は心を込めて準備するとおっしゃっていました。
☆「816ラジオ日和」オープニングでお送りしているみなさんの歌をお届けする「卒園スペシャル」、ひがし幼稚園の放送は3月17日(木)です。お楽しみに!

化粧水を作ってみよう!講座「肌トラブル解消法」第二回

2011.03.03.thu/東生涯学習センター

化粧水を作ってみよう!講座「肌トラブル解消法」第二回

 3月2日(水)、東生涯学習センターで講座「肌トラブル解消法」が開催されました。
これは2週連続の講座で、先週(2月23日)第1回目は「暮らしの中の化学物質・安心のために〜身の回りの成分は大丈夫?」を勉強しました。
2回目は先週の復習後「ムリせずできることって何?シンプル化粧水・入浴剤を作ってみよう〜」と、みんなで実際に化粧水の原液と入浴剤を作りました。材料は尿素、水、グリセリンや米ぬか。計量スプーンではかって手でこねて…という様子は、まるでお料理教室のよう。
 他にも、ハチミツやヨーグルトや日本酒など、台所にあるもので化粧水の代用になるものは多くあり、受講生の皆さんは熱心にメモ。今日からやってみよう、という意気込みを感じました。
二度にわたる「肌トラブル解消法」講座を通じて、顔の肌だけを手入れするよりも、
食べること、眠ること、運動すること、排出することのバランスを整えることが大事。そして自分の身の回りのものでお手入れが出来る、そんなことが学べる講義でした。

3年生を送る会

2011.03.03.thu/箕面市立第六中学校

3年生を送る会

 3月11日(金)の市立中学校の卒業式を前に、第六中学校では、恒例の3年生を送る会が行われました。体育館に卒業生を迎え、先生がたや在校生の有志が歌を贈ったり、花文字を贈呈。ブラスバンドの演奏もありました。

萱野小学校6年生の総合学習発表会

2011.03.02.wed/萱野小学校

萱野小学校6年生の総合学習発表会

 萱野小学校の6年生が、自分たちの興味のある身近なテーマを選んで、グループ学習を行いました。掲げられたのは「緑」「お年より」「子ども」「環境」「イベント」「あいさつ」の六つのテーマ。これに沿って目標を設定し、学校内はもとより、地域にも入り込んで、さまざまな活動を経験しました。
 この活動の発表会が3/1(火)に萱野小学校で行われました。子どもたちは、活動を通して気づいたこと、良かったこと、反省点などをまとめてプレゼンテーションを行いました。各グループの発表後、倉田哲郎市長を始めとするオブザーバーから、発表に対する意見や感想が寄せられました。

これが「もみじの足湯」!

2011.03.01.tue/箕面駅

これが「もみじの足湯」!

 癒しのスポット「もみじの足湯」オープンを前に、内覧会が行われました。
 「もみじの足湯」は、3月27日(日)、阪急箕面駅にオープン(運営:阪急電鉄株式会社)。滝道散策の帰り道や駅前周辺での買い物途中など、誰でも気軽に利用できます。
 1回の入浴は、特製のオリジナルタオル付きで150円。売り上げの一部は、箕面のもみじ保全のために寄付され、観光・地域振興及び社会貢献に役立てられます。
 また、大分県の由布院駅、京都府の嵐山駅と足湯三姉妹提携が締結されます。
 箕面の交通と観光の中心地である阪急箕面駅で、足の疲れを癒しながら、一緒に入浴した人と会話を楽しんだり、市内を巡る計画を立てたりと、ぜひご利用ください。

■オープニングイベント
日時:3月27日(日)午後1時〜
場所:阪急箕面駅南側広場ほか
内容:テープカット、入湯式、クイズラリーほか。たきのみち ゆずると、くまもとサプライズキャンペーンの「くまもん」も登場!

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