やりだしたらとまらない!

2010.10.31.sun/瀧安寺前広場

やりだしたらとまらない!

 10月31日(日)、みのお・瀧道四季のまつり2010「秋」〜ようこそアートの森へ〜のプログラム『やりだしたらとまらない!』が、瀧道の瀧安寺前広場で開催されました。
 これは、阪急桜井市場の「アトリエDADA」に通う子どもたちによるアートパフォーマンス。
大きなダンボールをたくさん並べて、子どもたちが大きなダンボールに次々と絵を描く姿は圧巻でした。アートの楽しさを感じて欲しい。そんな願いを込めた企画で、多くのかたに完成した作品を見ていただきたかったのですが、途中で大雨が・・・。
 残念ながら作品は雨に流されてしまいましたが、雨にも負けない子どもたちのパワーに、大人も元気になりました。
※箕面山七日市「護摩の市」会場での11/7(日)の展示は中止

トーチランin箕面

2010.10.30.sat/芦原公園〜府道豊中亀岡線

トーチランin箕面

 10月30日(土)、第5回スペシャルオリンピックス日本・夏季ナショナルゲーム・大阪を盛り上げるための聖火リレー「トーチランin箕面」が、芦原公園を出発し、国道171号・牧落交差点→阪急箕面駅前ロータリー→芦原公園をコースに行われました。
 スペシャルオリンピックスは、世界180ヶ国、約250万人の知的発達障害のある人たちと75万人のボランティアが参加する国際的なスポーツ組織が参加する、さまざまなスポーツトレーニング成果を発表する競技会。11月5日〜7日の3日間、大阪で開催されます。開催に先立ち、多くのかたにこのイベントを知ってもらい、応援してもらおう、そして大会の成功を祈って、大阪府内各地でトーチランが行われています。
 箕面のアスリートとしてトーチランに参加されたのは、高校2年生の玉川友教さん、高校3年生の水上卓人さん。お二人ともボーリングと水泳をされています。
 この日は、台風の影響で風が強く、雨が降ったりのお天気となりましたが、トーチの炎は、無事豊中市へ引き継がれました。
 スペシャルオリンピックス開催中、アスリートや関係者のみなさんは、箕面観光ホテルに宿泊されます。みなさんもぜひ応援してください!

小野原ハロウィンでトリック・オア・トリート!

2010.10.30.sat/小野原西一帯

小野原ハロウィンでトリック・オア・トリート!

ハロウィン前日の30日土曜。
台風による雨があがった午後。夕方5時から7時まで、小野原西一帯では、毎年恒例の「小野原ハロウィン」が行われました。
阪急小野原住宅自治会親睦団体分科会ハロウィン実行委員会、OISハロウィン実行委員会、千里リハビリテーション病院の共催によるもので、今年は339名の子どもたちが参加しました。
大人も入れると総勢550名近くにもなる盛大なイベントです。
子どもたちは思い思いのコスチュームに身を包み(大人もね♪)オレンジ色の風船が付いているお家や、千里リハビリテーション病院、集会所を「Trick or Treat!」と言いながら回り、お菓子をもらいます。
病院では、マイケルジャクソンのプロモーションビデオが壁に映し出される中、傍には今年初登場となるマイケルジャクソンになりきった病院職員お二人の姿も・・・。
参加協力のお家ではハロウィンの飾りつけをしたり、見事に車をハロウィンバージョンに変身させて子どもたちを迎えてくれます。
「準備は大変ですが、子どもたちが喜んでくれるのでこちらも楽しんでいます」と、協力家庭の方は話してくれました。
取材者も頭にコスチュームをかぶり、仮装したみなさんと行き交いながら、「Happy Halloween!」とあいさつ。ハロウィンを満喫しながらの取材となりました。

第20回全国花のまちづくりコンクール 入選

2010.10.29.fri/西宿2丁目

第20回全国花のまちづくりコンクール

 農林水産省ならびに国土交通省が提唱し、花のまちづくりコンクール推進協議会が主催する「第20回全国花のまちづくりコンクール」の団体部門で、箕面市西宿2丁目の通称『花の小道』が入賞し、表彰されました。
 「全国花のまちづくりコンクール」は、日本各地で通りや広場、住宅街などを花や緑で美しく潤いのある生活環境づくりを行っている個人や民間団体、商店、企業のほか、市町村を対象に実施されています。今回は、全国から1368点の応募があり、西宿の新生自治会のみなさんが管理する『花の小道』が見事入賞しました。
 10月29日(金)、冬のお花への入れ替え作業で集まったみなさんと。

みんなでドングリを植樹したよ!

2010.10.29.fri/エキスポ90みのお記念の森

みんなでドングリを植樹したよ!

 箕面市立萱野北小学校の3年生が、学校で育てたクヌギ、コナラのドングリの苗木をエキスポ90みのお記念の森に植樹しました。
 これは、箕面の国有林をオオクワガタが棲める森に戻そうと箕面森林環境保全ふれあいセンターが子どもたちを対象に実施しているフィールドワーク。
スギ、ヒノキの人工林から、クヌギ、コナラなどの落葉広葉樹林への転換を図ることで、かつての森を再生しようとしています。
 小学校1年生の時に遠足で訪れたこの森で拾ったドングリを、2年間学校で育ててきました。
 センター職員の説明を真剣に聞く子どもたちに先生は、「土を触らせてもらえる事がうれしくて、おしゃべりする余裕がないようです」と話していました。
また、シカのフンを見つけた子どもたちは大騒ぎ!
 植樹の後は、ボランティアの方々による葉っぱのクイズなどに挑戦。正解者には賞状が渡されました。
 子どもたちが大人になる頃、植樹した苗木はどこまで大きく成長しているかな?

箕面市防災訓練

2010.10.27.wed/箕面市役所

箕面市防災訓練

 11月に行われる豊能地区3市2町防災訓練を前に、箕面市では地震を想定した庁内の防災訓練が実施されました。
 訓練は、兵庫県でマグニチュード7.6の地震が発生、箕面市も震度7の揺れがあり、被害が甚大との仮定で災害対策本部を設置。本部の中央には、箕面市の拡大地図が設置され、被害状況を色分けしたマグネットで示したほか、白板に次々とライフライン情報が書き込まれていきました。
 箕面の地域メディア タッキー816みのおエフエムも訓練に参加し、ラジオ(FM81.6MHz)とインターネット(http://www.minoh.net/saigai/)で災害情報のテスト発信訓練を行いました。
 豊能地区3市2町合同防災訓練は、11月10日(水)午前10時〜午後2時10分まで、箕面市立スカイアリーナで行われます。

みどり生き生きみのお生き生き体験フェア

2010.10.24.sun/かやの広場・みのお市民活動センター

みどり生き生きみのお生き生き体験フェア

 箕面の自然を守り育てるために活動する山麓保全・河川や公園の美化・自然保護などに関わる市民グループが一堂に会し活動を紹介する催し「みどり生き生きみのお生き生き体験フェア」が開催され、体験型ブースやステージイベント、フォーラムやシンポジウム、パネル展示など楽しい企画に、多くの来場者が参加しました。
 遊び広場や体験コーナーでは竹切り体験やまつぼっくりなどを使った工作、葉脈のしおり作り、ステージでは箕面の民話や自然をテーマにした紙芝居の上演、また、各ブースでは活動紹介などがそれぞれの団体の企画で行われたほか、森林セラピーの研究フォーラムや箕面ホタルシンポジウムも開かれ、秋の一日、箕面のみどりを守るためにともに考える機会が提供されました。

「箕面観光PR Day」開催!

2010.10.23.sat/阪急梅田駅CO-BIGMAN前

「箕面観光PR

秋も深まり、箕面の紅葉シーズンも間近となった土曜日、阪急梅田駅で箕面の情報をPRする「箕面観光PR Day」が行われました。「箕面FMまちそだて」が発足したということもあり、以前から行っていた観光情報の展示に加え、今回タッキー816みのおエフエムの番組の公開収録も併せて行いました。箕面の観光、地域資源などの情報を発信し、梅田駅をご利用になっている方に少しでも箕面のことを多く知ってもらおうと開催されました。

番組始まってすぐ行われたのは、タッキー816「オンガクノススメ」DJでもあるLuckDuckの公開ミニライヴ。2人のギターの演奏と歌に、たくさんの通行客のかたが足を止めていました。中には2階から声援を送ってくださった方も…

ほかにも、箕面観光ボランティアガイドの金谷信之さん、加藤昌久さんをお招きして、紅葉の情報をお聞きしたり、「箕面検定」から問題を出題したりしました。また、タッキーにも毎月出演している箕面公園昆虫館の久留飛克明館長をはじめ、箕面物産商組合から植田和隆さん、「ゆずともみじの里・みのおプロジェクト会議」から田中真弓さんと夜船典子さん、箕面市地域創造部商工観光課の荒木一弘主幹、「みのお瀧道秋まつり」実行委員会から橋本修一さんをゲストとしてお招きし、それぞれ「ゆずともみじの里・みのお」をさまざまなポイントからPRしました。

会場では、箕面の歴史や文化のパネル展示や、ゆず商品や、もみじの天ぷら、そして新たな特産品である箕面手ぬぐい、といった特産品の展示も行われました。観光案内やイベント案内のチラシは、たくさんの方が手にとって目を通していました。

萱野東小校区地域運動会で防災リレー

2010.10.23.sat/箕面市立萱野東小学校運動場

萱野東小校区地域運動会で防災リレー

 子どもから大人まで、萱野東小校区にお住まいのみなさんの運動会。さまざまな世代で参加できる競技満載のなか、午後の部のトップは「防災リレー」。
 ヘルメットをかぶって、手押し一輪車に土嚢を積んで運びます。かぶったヘルメットがバトンがわり。競技に使う一輪車が集められるのも、のどかな田園風景が広がる萱野東小校区の地域性。農家のお父さんはスムーズに運び、初めてのかたはバランスをとりながら・・・。思わぬ方向に進んでしまい、会場の笑いも誘っていました。 楽しみながら防災にも役立つ競技です。

第22回まなび・つどい・ふれあいまつり

2010.10.23.sat/中央生涯学習センター、メイプルホール

第22回まなび・つどい・ふれあいまつり

 10/23(土)、24(日)の二日間に渡って「第22回生涯学習センターまつり『まなび・つどい・ふれあいまつり』」が開催されました。
 日頃から箕面市立中央生涯学習センターを利用している市民のサークルが、年に一度活動の成果を発表するこの催しは、館の利用者協議会が中心となって実行委員会を結成し、運営しています。
 23日の開会式では、池田高校、桜塚高校、刀根山高校のOB・OG吹奏楽団の合同チームによってファンファーレが吹き鳴らされ、中央生涯学習センター館長や来賓からお祝いの言葉が送られました。
 ロビーでは各団体の模擬店がずらりと並び、大ホールでは23日が邦楽・日本舞踊・民舞など、24日がジャズダンス・合唱・吹奏楽の発表が行われました。作品展示では、絵画・陶芸・習字・川柳・生け花、お茶席なども設けられ、訪れた人の目と心を楽しませていました。

「第13回つながれ!ボランティアいきいき祭りinみのお」開催!

2010.10.23.sat/かやの広場(かやの中央)

「第13回つながれ!ボランティアいきいき祭りinみのお」開催!

お天気に恵まれた週末。かやの中央では、箕面市社会福祉協議会の主催による「第13回つながれ!ボランティアいきいき祭りinみのお」が行われました。
会場はみのお市民活動センターとかやの広場。市内のさまざまな団体がブースを出し、個性豊かなお店がずらりと並び、かやのさんぺい橋からも多くの買い物客がお祭りの様子を見つけ、広場へ足を運ぶ姿が見られました。
ステージプログラムでは、和太鼓やダンス、腹話術や吹奏楽などを多彩に展開。
盛りだくさんなイベントとなり、市民とボランティアだけではなく、ボランティア団体同士のつながりもさらに強くなったのではないでしょうか。

第53回 箕面市民展

2010.10.22.fri/箕面文化・交流センター

第53回 箕面市民展

 絵画・彫刻・工芸・手芸・写真・書道など、市民が製作したさまざまな分野の芸術作品を集めて展示する「市民展」。今年も力作が多数寄せられ、初日から多くの人が訪れて作品に見入っていました。

<第53回 箕面市民展>
期間:10月22日(金)〜11月3日(水・祝)
時間:10:00〜18:00(10/28(木)は休館日、11/3は10:00〜16:00まで)
場所:文化・交流センター 地下1階 多目的室1・2・3 市民ギャラリー

私たちの起業 メディカルアロママッサージ

2010.10.20.wed/男女協働参画ルーム(箕面市稲1)

私たちの起業

 起業したいと思っていても、現実的に専門知識がなくて・・・、となかなか一歩を踏み出す勇気が出ないかたに必聴!ケアセラピーの会社を立ち上げた女性を講師に迎え、起業に至る経緯を聞く男女協働参画市民企画講座が行われ、20代から50代の女性約30人が参加しました。
 ケアセラピーとは、高齢者や介護認定者の心理・身体を理解し、介護予防やリハビリの観点から、マッサージやヨガを提供すること。講師で、ケアセラピストの渡辺裕子さんは、子育てしながら仕事をしていた女性たちで、これまでの経験や資格を生かしたいと会社を設立した経緯やケアセラピーについて講義しました。
 講座は、無料マッサージ体験付き。取材レポーターもマッサージ体験させてもらい、よい香りに包まれリフレッシュ!

クリーン戦隊エコレンジャーも登場!「ごみ減量フェア」

2010.10.17.sun/メイプルホール・中央生涯学習センター

クリーン戦隊エコレンジャーも登場!「ごみ減量フェア」

今年も、16・17日の2日間にわたってメイプルホールロビーと中央生涯学習センターでごみ減量フェアが行われました。
毎年、ごみ減量・リサイクルについて楽しく学べる催しとして開催しているこのフェア。今年もさまざなな企画が行われました。

壊れたおもちゃを診断・修理してくれる「おもちゃ病院」、乗れなくなった自転車を修理する「自転車病院」に加え、市民が持ち込んだ古本を持ち帰れるコーナーや、牛乳パックをトイレットペーパーに交換できるコーナーも設けられました。各コーナーにはスタンプが設置してあり、スタンプラリーにはたくさんの家族連れが参加していました。

市民が自ら作業してエコを体験できるコーナーとして、廃材から、コースター・バッジやマイバッグ・自転車前かごカバーをつくったりすることができるスペースもありました。コースターの材料はたんすの引き出しとお菓子の缶。そして、マイバッグの材料は壊れた傘などの古布。リユース精神がつまっています。

そして、毎年人気となっているリサイクル品抽選会。今年も、自転車をはじめとして、不要となった家具・電化製品などを手に入れようと、多くの市民が集っていました。

屋外ステージでは、エコレンジャーショーも開催!箕面の隠れたゆるキャラ(?)の「クリーン戦隊エコレンジャー」が、循環型社会の大切さを子どもたちにも分かりやすく伝えていました。

ヨーイヤサ!牧落八幡大神宮の秋祭り神輿巡行!

2010.10.17.sun/牧落八幡大神宮

ヨーイヤサ!牧落八幡大神宮の秋祭り神輿巡行!

10/17日曜日、牧落八幡大神宮の秋祭り神輿巡行が行われました。
前夜祭からの屋台が立ち並ぶ牧落八幡大神宮境内に、地域の子どもたちや祭衆が集合し、朝は子ども神輿が各地域を巡行。午後からは女衆・華連による布団太鼓の宮入に続き、男衆による大太鼓が宮入。神輿の担ぎ手は地元消防団や地域の方々のほか、今年は倉田哲郎箕面市長も参加。みなさんお揃いの法被と足袋に身を包み、ヨーイヤサ!の掛け声とともに重量のある神輿を汗だくで担ぎあげます。
大太鼓は鳥居を通すために屋根が外され、鳥居前を何度も往復した後、大きな拍手に迎えられ境内へ無事到着しました。
「疲れた〜!でもこういった祭り装束に身を包むと気が引きしまって、気持ち良かったです。」と倉田市長。
連日境内での太鼓練習に励んだ子どもたちのほか、天狗さん、神楽さん、警備や準備に奔走した地域の方々など、多くの方に支えられた牧落地域の秋祭りとなりました。

秋の実りを稲刈りで感じよう!

2010.10.16.sat/白島2丁目

秋の実りを稲刈りで感じよう!

 5月に田植え体験した稲が黄金色に染まった田んぼで、箕面市主催の稲刈り体験が行われ、若い世代のファミリー中心に31家族が参加しました。
 1世帯に1本カマが渡され、交代しながら稲を刈り、刈り取った後は稲穂をそろえてコンバインまで運び、脱穀。稲藁を束ねて稲木にかけていきました。
 子どもたちは、ザリガニやカエルを見つけたり、ぬかるんだ田んぼに足を踏み入れた感触に大興奮!自然の恵みを体感しながら、和やかなひとときを過ごしました。
 刈り取った稲は、乾燥精米し、11月以降に参加者のみなさんに配られる(昨年は約4圈砲箸いΔ海箸任后

学校に天狗がやって来た!

2010.10.15.fri/箕面市立北小学校

学校に天狗がやって来た!

10/15(金)、午前10時20分。
 北小学校では休み時間を迎えた児童たちが校庭に出て、秋空のもとで元気に遊んでいました。
そこへ、突如として現われた異形の者ッ!

「天狗だ!天狗がキター!!」

 赤面白髪、長い鼻。きらびやかな錦の着物をまとったその姿は、まぎれもなく天狗。手にした「ささら」と呼ばれる先を細かく割った竹筒で、子どもたちの頭を次々と叩きまくります。「いたい!」「キャー!」「うわ、こっちキター!」遠巻きにながめる子どもたち目がけて、突っ込んで行くたびにあがる悲鳴・怒号・歓声。
 この天狗は、北小校区内にある聖天宮西江寺からやって来たものです。毎年、10月15日・16日には西江寺の秋季大祭「天狗まつり」が行われており、小学校への天狗の訪問も恒例行事となっています。
 天狗のほか、獅子も現われて子どもたちを追い回します。この日は箕面保育所の幼児たちもやって来て、こわごわ天狗の暴れっぷりを見学していましたが、目ざとい天狗は幼児たちにも急接近!「ギャアアアア」と本気で怖がり泣きわめく幼児に、天狗も満足そう!?
 天狗が子どもたちの頭を叩くと「賢い子」に、お尻を叩くと「子宝」に恵まれるという言い伝えがあります。この日取材に訪れた、タッキー816のレポーターにも、容赦なくささらが振り下ろされました。「痛い!ちょっと、ほんとに痛いって!もういいから、もうやめて!〜ギャ〜!!!」

どうか、賢く丈夫に育ちますように!?

五中吹奏楽部「第17回定期演奏会」

2010.10.14.thu/メイプルホール

五中吹奏楽部「第17回定期演奏会」

 10/9(土)午後5:30より、メイプルホールで箕面市立第五中学校吹奏楽部の定期演奏会が行われました。
 この日は午前中から会場入りして、入念なリハーサルを行った部員のみなさん。夕方の開始の時刻になると、保護者や地域の人たち、同級生などで埋まった客席に向かって、これまで練習してきた成果を披露しました。吹奏楽コンクール北摂代表、マーチングコンテスト大阪府代表など、今年も輝かしい実績を残した五中吹奏楽部。3年生はこの定期演奏会を持って部活動を卒業することもあって、演奏にも万感の思いが込められていたようです。最後に、部員から3年生たちに花束が贈られ、ひときわ大きな拍手が鳴り響きました。

秋晴れのうんどうかい!

2010.10.14.thu/箕面市立桜ヶ丘保育所

秋晴れのうんどうかい!

 桜ヶ丘保育所では、10/9(土)に予定していた運動会が、雨で順延となりました。
 10/12(火)。幸い、この日は朝からいいお天気。休みをやり繰りして駆けつけた保護者たちが、園庭を囲むように陣取って、運動会の始まりを待っていました。
午前9:30、いよいよスタートです。
 まずは年長、白組の登場です。全員黒いTシャツにねじりはちまき姿で、踊るは「白組ソーラン」。どっこいしょー、どっこいしょ!ソーラン、ソーラン!威勢のいいかけ声で、はつらつと体を動かした後は、毎年恒例の「たたみのぼり」に挑戦。とび箱に立てかけたたたみを、一人ずつ助走をつけてかけ上り、乗り越えて着地→ポーズ!…市内の公立保育所で、年長クラスの子どもたちが挑む「通過儀礼」とも言うべきこの「たたみのぼり」、今年も無事全員がたたみを乗り越え、盛んな拍手を受けていました。
 1歳児の柿組、2歳児の桃組は、保護者といっしょに手遊びしたり、抱っこにおんぶ。嬉しそうな笑顔が弾けました。
 年中(4歳児)の青組は、子どもたちがバッタのお面をかぶって、カマキリに扮した保護者に捕まらないように逃げ回りました。体をひねって間一髪ですり抜けた子は、してやったりの表情。
 その他、リレーにドッヂボール、玉入れなど、保護者も参加して楽しい競技が次々と行われました。最後は全員で手をつなぎ輪になって、「なかまはたから」の歌に合わせて踊りました。暑いくらいの日差しのもと、和やかな運動会のひとときに、子どもも大人も晴れ晴れとした顔をしていました。

箕面在住アーティスト展 “2010” 中井芳夫 ガラスアート

2010.10.13.wed/みのお市民活動センター

箕面在住アーティスト展 “2010” 中井芳夫 ガラスアート

 箕面市在住のガラスアート作家・中井芳夫さんによる作品展が、みのお市民活動センターで行われています。展示された5点のガラスアートは、京都手描き友禅の技法を用いた独特な味わいを持つもので、中でも「めばえ」という作品は「第9回関電コラボアート21」で最優秀賞を受賞しています。
 中井さんはかつて「慢性関節リューマチ」を発病し、寝たきり生活を余儀なくされました。8回の手術、5年に渡る闘病生活で「まるで改造人間」だったという中井さん。リハビリによって寝たきりから回復し、車いすで町に出た中井さんは、町中のあちこちにあるバリアの存在に気づきます。段差、階段、歩道の傾斜…健常者のときは気づかなかったバリアが、車いすの行く手を遮る現実。「今はバリアフリーが叫ばれて久しいですが、本当のバリアは人間の心の中にあるのでは。心のバリアはまだまだ取り除かれていないと感じます」と話す中井さんでした。
 作品「めばえ」は、金網を破って伸びる植物のようなものが描かれています。前が中井さん、後ろが奥さんの中井アツコさんを表わしているそうです。闘病、リハビリを通して夫を支え続けた中井アツコさんは「闘病生活を経て、『できないこと』を『どうしたらできるかな』と前向きに考えるようになりました」と話していました。

◆箕面在住アーティスト展 “2010” 中井芳夫 ガラスアート
▽日時:10月11日(月祝)〜17日(日) 9:00〜22:00(17日は19:00まで)
▽場所:みのお市民活動センター フレキシブルコーナー

スポーツカーニバル最終日!飛び入りゲストも…

2010.10.11.mon/スカイアリーナ

スポーツカーニバル最終日!飛び入りゲストも…

天気も回復し、「第43回 市民スポーツカーニバル ふれあいフェスティバル」最終日は、体育の日にふさわしい、汗ばむ陽気になりました。

スカイアリーナで開催された最終日のスポーツカーニバル。トップアスリートによる対談や、なわとび大会などのイベントが行われました。

なわとび大会では、チーム対抗による長なわとび大会、大阪体育大学ダブルダッチ同好会による演技披露も行われました。
そして、サプライズとして登場したのは、我らが箕面のアイドル、たきのみちゆずる!
今回、準備体操に「ゆずる体操」が採用されたことに合わせての登場となりました。
できて間もない「ゆずる体操」。子どもたちも(そして周りの大人たちも!)見よう見まねながら、一生懸命体をうごかしていました。

バスケットボールクリニックでは、指導に原田裕花さんをお招きし、中学生以上を対象に熱血指導が行われていました。あつ〜い体育館の中は、さながら部活!皆さん、真剣な顔で原田さんの指導を受けていました。

箕面公園はカマキリ日和

2010.10.11.mon/箕面公園昆虫館周辺

箕面公園はカマキリ日和

 カマキリ出現の季節。箕面公園昆虫館周辺でカマキリを捕まえて観察する催しが行われ、気温も上昇、カマキリも活発に活動、参加した子どもたちも大興奮でした。
 捕まえたのは、ハラビロカマキリ48匹、ヒメカマキリ9匹、オオカマキリ1匹、計58匹。
捕獲後、室内で、カマキリのお尻からハリガネムシを出す実験や、暗いところでは目の色が変わる実験をしながら、クイズなども楽しみました。
 そして最後に、食物連鎖のピラミッド(食う食われる関係)や生き物のつながりについて、森を守ることの大切さや、カマキリだけでなく植物や他の生き物と関係性を考えました。

箕面富(みのおのとみ)

2010.10.10.sun/箕面山瀧安寺

箕面富(みのおのとみ)

 古来より、身体健勝・商売繁盛に強いご利益があると世に知られた「箕面富」。
昨秋、古式に則り復活し、今年も10月10日に執り行われました。
 江戸時代に流行った一種の宝くじ。興行主が番号入りの富札(とみふだ)を発売し、別に用意した同じ番号の木札を箱に入れ、期日に箱の小穴から錐(きり)で木札を突いて当たりを決め、「福」を授ける。主に寺社が修復費募集の場合に幕府から許可されて興行主となりました。その富くじの発祥の寺が箕面山瀧安寺です。
 「箕面富」には身体健勝、家内安全、そして商売繁盛に強いご利益があり、「福富」とも呼ばれるほど、その名声は広く響き渡りました。
 強いご利益があった「箕面富」。その「福富」が復活しています。

スポーツの秋!第43回市民スポーツカーニバル開催!

2010.10.09.sat/第二総合運動場

スポーツの秋!第43回市民スポーツカーニバル開催!

秋めいてきた10月3連休に開催中の「第43回 市民スポーツカーニバル ふれあいフェスティバル」。
箕面市スカイアリーナ・第二総合運動場・武道館・第一市民テニスコートで3日間にわたり、多彩な種目が行われています。
さまざまな体験講座から、ゲストの方をお招きしたスポーツ教室など、子どもから大人まで参加することができます。もちろん、事前の参加申込が不要なプログラムも用意されています。
汗を流してお腹がすいたら、模擬店でお食事、というのはいかがでしょうか。一部の日程・会場では模擬店も出店して、会場を盛り上げます。

9日(土)の第二総合運動場では、雨の中、体育館などでいろいろなイベントが開かれました。「食とフィットネス講座」では10数名が参加し、健康に欠かせない運動と食事の関係についてわかりやすく説明を受けたあと、からだに無理なく理想的な減量をするための運動の基本を実践しました。参加者は1時間半のエクササイズで汗びっしょりに。
また、大体育室では体力測定が行われました。握力、上体起こし、長座体前屈、反復横とび、急歩(体育館10周)などの項目に加えて、立ち幅跳びの結果から体力年齢を知る、というメニューもありました。

体育の日となる11日(月)には「トップアスリート対談『私とスポーツ』」と題して、トップアスリートが「スポーツとの関わり」をテーマに対談します。対談後はアスリートとふれあえるゲームも用意されている、とのことです。

阪急箕面駅でアートポスター展

2010.10.08.fri/阪急箕面駅構内

阪急箕面駅でアートポスター展

 現在、ポスター展「ようこそアートの森へ!!」開催中。
10/1から、阪急箕面駅構内で初のアートポスター展が始まりました。これは、10/24(日)〜11/7(日)開催のアートイベント「みのお・瀧道 四季のまつり秋2010」のイベント情報や参加アーティストの情報をカラフルな変形ポスターで紹介したもの。
電車を降りたら、そこはもうアート会場!
ポスターでイベント情報をチェックしたら、ぜひ瀧道へお越しください。
橋本亭や梅屋敷、箕面公園昆虫館がアート会場に大変身していますよ。
「みのお・瀧道 四季のまつり秋2010」

ロードレーサー 故宇田由香さんに市長表彰

2010.10.08.fri/箕面市役所

ロードレーサー

 箕面出身で、ロードレーサーだった故宇田由香さんに、10月8日、市長表彰が贈られ、夫の宇田裕行さんが倉田哲郎市長から表彰状を手渡されました。
 宇田 由香さんは、1982年生まれ。高校・大学時代には中長距離の陸上選手として全国大会に出場、社会人になってからは第11回全日本自転車競技大会で第2位になるなど
優秀な成績をおさめ、自転車競技の日本の代表として世界選手権などの国際大会にも出場し、箕面市の名声を高めたとして今回表彰されました。
 箕面で生まれ育ち、小学生時代は、こども会やジュニアリーダークラブで活躍。
こども会の駅伝大会に出場したのをきっかけに、走ることに興味を持ち、中学から陸上選手として活躍されたそうです。
 自転車関連の会社に就職したことをきっかけに自転車競技をはじめ、ロードレースを中心に選手活動をスタートさせました。2008年に、コーチだった裕行さんと結婚。
しかし、2009年2月に急性骨髄性白血病を発症し、闘病生活を送りましたが、
今年7月に28歳の若さで亡くなりました。
 市長表彰には、ご両親とお姉さま、お姉さまの娘さんも出席。
裕行さんは、「亡くなってからも由香のことを考えてくださるかたがいらっしゃることをありがたく思います。ロードレーサーとしては精神力が強く、そこで勝負できた選手だった。妻としては、優しくて強く、非常にできたひとだった」と話しました。

萱野小地区 第15回「敬老のつどい」

2010.10.07.thu/らいとぴあ21

萱野小地区 第15回「敬老のつどい」

 箕面市内では、9月の敬老の日の前後に、各地域で敬老の催しが行われています。
 萱野小地区では10/7(木)午後1時から、らいとぴあ21の3階ホールに地域の高齢者のみなさん120人が集まり「第15回 敬老のつどい」(主催:萱野小地区福祉会、箕面市社会福祉協議会)が開催されました。開会の言葉、市長や来賓のあいさつに続いて、卒寿(90歳)を迎えた12人のかたにお祝いの言葉が送られました。
 第2部の演芸会では、かやの幼稚園年長組や萱野小3年生のうたとダンス、保健師・歯科衛生士による健康トーク、民生児童委員のスクエアダンス、池田マンドリンアンサンブルの演奏などが披露されました。昌扇会こども舞踊は、3〜8歳までの女の子たちが可憐な着物姿で「夕焼け小焼け」などの童謡に合わせて踊りを披露し、会場のみなさんもいっしょに歌を口ずさみました。
トリを務めたのは、元タカラジェンヌの沼田由樹さん。素晴らしい歌声とトークで会場を魅了し、和やかな空気の中で「敬老のつどい」は幕となりました。

赤ちゃんといっしょにうたいましょう

2010.10.06.wed/西南図書館

赤ちゃんといっしょにうたいましょう

 10/6(水)、就園前の子どもと保護者を対象に、「赤ちゃんといっしょにうたいましょう」という催しが開催されました(主催:市社協みのおファミリー・サポート・センター)。午前10時30分、会場の西南図書館2F大会議室に集合した親子たちは、紙芝居を楽しんだり、手づくりマラカスに挑戦したり。音楽サークル「エーユー」の指導で、「おもちゃのチャチャチャ」などの歌をいっしょに歌って楽しく過ごしました。
 参加者同士はほぼ初対面にも関わらず、子どもたちはすぐに仲良くなって遊び始め、最後には打ち解けた雰囲気になっていました。

※「赤ちゃんといっしょにうたいましょう」今後の予定
10/13(水)中央生涯学習センター
10/27(水)東生涯学習センター
(いずれも午前10:30〜)

秋の特産!止々呂美の栗

2010.10.05.tue/JA大阪北部萱野支店・止々呂美特産物センター

秋の特産!止々呂美の栗

 箕面市北部の止々呂美地区で、秋の特産の栗の出荷が始まり、止々呂美特産物センターに集まった栗の選別作業をとどろみの森学園の子どもたちが見学に訪れました。
 止々呂美特産物センターでは、各農家から集まった栗の消毒や不良品の選別作業、また粒の大きさを機械で分けて、箱詰めしていきます。子どもたちはその様子を見学したほか、農家のかたから栗のお話を聞きました。
 止々呂美地区では、山の斜面を利用して約30戸の農家が栗の栽培を行っていて、特に、大ぶりで甘みのある人気の「銀寄(ぎんよせ)」という品種が特色です。今年は、夏の猛暑の影響か、例年より10日ほど出荷作業が遅く、ピークは10月中旬とのこと。
 栗の注文や問い合わせは、JA大阪北部萱野支店・止々呂美特産物センター TEL072−739−0193まで。
(Lサイズ1kg1200円、LLサイズ1kg1500円)

西小路で天狗が暴れています!!

2010.10.02.sat/西小路1丁目

西小路で天狗が暴れています!!

 毎年10月に行われる、西小路八幡太神社の「天狗まつり」。天狗や鬼が地域を回り、邪気を祓います。
 西小路1丁目、阪急箕面線の線路から東側に一筋入った道沿いには、次第に人が集まって、天狗たちが現れるのを今か今かと待っていました。午後4時、ついに現れた異形の者ども。天狗、獅子頭、般若、翁…手には「ささら」(40cmほどの竹筒の先を細かく割ってあるもの)を持ち、見物人の頭といわず身体といわず、当るを幸い叩きまくります。その勢いは相当なもので、バシーン、バシーンと響き渡る打撃音。悲鳴を上げて逃げまどう子ども、火のついたように泣き出す赤ちゃん、本泣きモードの女の子…一帯は阿鼻叫喚の修羅場と化しました。やんちゃ坊主たちは、わざわざチョッカイを出しに行って、全力疾走で追いかけられたり。相手が中学生男子くらいになると、本当に手加減せず、めった打ちに情け容赦なくささらの雨を浴びせたりも。その一方で「いっしょに写真撮って」と頼まれ、快く応じるお茶目な鬼もいました。
 ささらで叩かれると頭が良くなるそうですが、果たしてご利益の程は?

京極夏彦さん「妖怪」を語る

2010.10.02.sat/メイプルホール

京極夏彦さん「妖怪」を語る

箕面で、人と本を結ぶ活動を行ってきた「人と本を紡ぐ会」が、設立から10周年を迎え、人気作家の京極夏彦さんを招いて記念講演会を開催しました。
京極夏彦さんは、1994年に「姑獲鳥の夏」でデビューし、以降次々とヒット作を世に送り出してきた作家で、緻密な構成、非常な博識、息もつかせぬ展開のミステリー作品にはファンも多く、比較的若い年齢でありながら、すでに大作家としての地位を不動のものにしています。
 10/2(土)、午後2時から行われた講演会、会場のメイプルホールは満席。詰めかけた京極ファンが見守る中、白い着流しに黒い羽織の着物姿、白髪交じりでウェーブのかかった髪、メガネをかけ、手にはトレードマークの黒手袋をはめた京極夏彦さんが登場すると、いっせいに拍手がわきおこりました。
今回の講演、テーマはずばり「妖怪」。これまで、妖怪をモチーフにした作品を書き続け、作品名にも妖怪の名前が入ったものが多く、京極夏彦と言えば妖怪、すぐにそんな連想ができるほど、京極さんと妖怪とは切っても切り離せない間柄と言えるでしょう。その京極さんが、あろうことか、この講演会でこんな事を話しました。
「妖怪なんてものはいない」
遠野物語などで有名な「座敷わらし」を例に挙げ、説明する京極さん。おかっぱ頭で着物姿の子ども、座敷わらしが住み着いた家は栄えるが、座敷わらしが出て行くとその家は没落する…と言われています。「これは恐らく、理由を後づけしているのでしょう」と言う京極さん。家が没落したことを、座敷わらしが出て行ったことにしているのであって、家が栄えている間は、座敷わらしとは関連付けて考えられることはない、と考察していました。
 京極さんは、そう言いながらも「妖怪推進」の会でさかんに活動を行っています。あるとき「妖怪推進」という言葉はおかしい、「妖怪研究」が正しいのではないかという指摘を受けましたが、京極さんに言わせれば「妖怪とは、研究できないもの」なのだそうです。古い民家に例えると、柱や畳の一つ一つを詳しく研究することは可能ですが、あくまでそれは「柱研究」「たたみ研究」であって、その家の住み心地を研究することにはならない。妖怪とは、言わば「ドーナツの穴」のようなもので、その核心は空洞であり、妖怪を研究するということは妖怪を退治するようなものだ、そんな説を展開する京極さんでした。
「妖怪は楽しむものなんです。みなさんも、ぜひ妖怪を楽しんでください」と呼びかける京極さん。そんな京極さんは、漫画家の水木しげるさんをとても尊敬しているということです。そもそも存在しない、形さえあやふやな妖怪というものを、大変な努力で「絵」にして、誰にでも妖怪がわかるようにした、その功績は計り知れないと言う京極さん。
「妖怪って、もうからないんですよね。霊感商法というのはあるが、妖怪商法というのはない。妖怪でもうけているのは、水木しげるさん一人ですよ。僕なんか、彼の漫画やDVD、フィギュア、出るたびに購入するから金がかかってかかって」という重度の水木マニアぶりを自虐的に語って、会場の笑いを誘っていました。
おだやかで落ち着いた語り口調で、独特の視点から「妖怪」を語った京極夏彦さん。ユーモアもたっぷりで、会場からは幾度も笑い声が上がりました。1時間半に及ぶ講演はあっという間に過ぎ、最後に人と本を紡ぐ会から花束が贈られ、盛大な拍手の中で講演会は幕となりました。
 訪れた観客の中には、東京や大分からわざわざ講演を聴きに来たという方もいて、京極さんの人気をうかがわせました。

二中体育祭

2010.10.02.sat/箕面市立第二中学校

二中体育祭

10/2(土)、秋晴れの空の下、市内の各中学校で体育祭が開催されました。
第二中学校では、クラス対抗形式による競技が行われ、生徒たちが徒競走やリレーに汗を流しました。PTAの玉入れ、おやじの会の棒引きといった種目では、保護者のみなさんが参加して、子どもたち以上に熱くなる場面もあり、惜しみない声援が送られていました。

ごみのないきれいな川へ!「みのお2K(にーけー)プロジェクト」

2010.10.02.sat/箕面西公園

ごみのないきれいな川へ!「みのお2K(にーけー)プロジェクト」

箕面西公園で箕面川清掃活動「みのお2Kプロジェクト」が行われました。「2K」は川(Kawa)をきれい(Kirei)に、の2つの頭文字。「みのお『に行けー!』」ともかかっています。主催は大阪大学環境サークルGECS(ゲックス)。毎年、サークルの一回生を中心に川清掃を企画しています。
実は、今年の夏に企画していた川清掃が、当日と予備日が両方とも雨となったため開催できず、満を持して今回もう一度企画した、とのこと。主催者側の意気込みも感じられたイベントとなりました。

ごみ測量の結果、ごみの総量はなんと166.7キログラム。一見きれいそうに見える箕面川も、清掃してみると思ったよりもたくさんのごみが落ちている、ということに気づかされました。

当日は、ごみ拾いなどの川清掃とあわせて環境に関するお話・紙芝居などもあり、模造紙に分かりやすくまとめられた図や写真などを使って、大学生が小さな子どもにも分かりやすく説明していました。

ゆずる体操ができました!

2010.10.01.fri/箕面観光ホテル

ゆずる体操ができました!

 10月1日、箕面の地域メディア タッキー816みのおエフエムが開局15周年を迎え、新たにまちづくりを事業に加え、箕面FMまちそだて株式会社が発足したこととあわせて「開局15周年・会社合併記念式典」が行われました。
 そして、これを記念して社会体育指導士 泉あけみさんの監修で制作した「ゆずる体操」が披露され、たきのみち ゆずるも運動に参加。会場の笑いを誘いました。
 「ゆずる体操」は、「ゆずるが行く〜たきのみち音頭」にあわせ体操する、ラジオ体操の箕面バージョン。ラジオとWEB、まちづくりの一環として今後広めていきます。
 式典では、公開生放送の雰囲気も見ていただこうと、アコースティックデュオ LuckDuckとギタリスト 山田恵範さん&アルパ奏者 増永雅子さんによる演奏を盛り込んだ番組も進行されました。

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