さよなら福祉バス

2010.08.31.tue/みのおライフプラザ、松寿荘

さよなら福祉バス

 箕面市の公共施設巡回福祉バス「Mバス」が、新しい箕面コミュニティバス「オレンジゆずるバス」の運行開始にともない、8月31日をもって運休することになりました。これまで、高齢者や障害者、妊婦をはじめとする市民の足となり、長きに渡って活躍してきたMバス。ライトブルーの車体もこれで見納めで、利用者からは運休を惜しむ声も聞かれました。

こんにちは。オレンジゆずるバス

2010.08.29.sun/かやの広場

こんにちは。オレンジゆずるバス

 誰もが気軽に乗れる箕面市内循環バス 箕面コミュニティバス「オレンジゆずるバス」が、9月1日から運行を開始しました。「オレンジゆずるバス」は、これまでの公共施設巡回福祉バス(Mバス)に代わって箕面市内を循環するもので、一般乗合バスとして運賃200円均一(小児、70歳以上、障害者100円均一)。通学や通勤、通院、買い物、お出かけなど、どんな用途でも利用していただけます。
 運行開始に先がけ、お披露目を兼ねた試乗会が行われ、バスのデザイン公募に応募した子どもたちが招待されました。

滝道のCMをつくろう!

2010.08.28.sat/橋本亭ほか

滝道のCMをつくろう!

 8月28日(土)、「みのお瀧道CMづくり」と題して、業務用カメラを使って撮影から編集まで、自由な発想で1分間の瀧道のCMを制作するワークショップが開催されました。
 参加者は、箕面市内外から8歳〜70歳までの15名。CMづくりの基本となる構成から、機材の使い方、各班のテーマづくりなどの講習を受けた後、3班に分かれて瀧道へ!
 真夏の太陽の下、各班撮影に熱中し、橋本亭で編集。
上映会では、オリジナル作品の出来に参加者のみなさんも大満足な一日でした。

みのおキッズシアターwith末成由美「角の記憶」

2010.08.28.sat/メイプルホール

みのおキッズシアターwith末成由美「角の記憶」

「人間が、角のある俺たちの存在を認めないのなら、いっそ…」
「まさか?おい…やめろー!!!」

あの吉本新喜劇の人気役者、末成由美さんと箕面の子どもたちが共演する「みのおキッズシアターwith末成由美」。5周年を迎える今回は、桃太郎伝説を題材にした作品「角の記憶」が上演されました。

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夏休みの公園、子どもたちの前に現われた怪しいおばあさん。何かお話を聞かせて、とせがむ子どもたちに「むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんが…」「なんや、桃太郎の話なんかみんな知ってるわ」しかし、おばあさんの話は、よく知られた桃太郎の話とは少し違っていました。

 むかしむかしのとある村、おじいさんとおばあさんに拾われ、桃太郎と名づけられた男の子。手のつけられない暴れん坊に育ち、子分を従えて我が物顔でのし歩くようになりました。そんな桃太郎と村の子どもたちは、深い森の中で不思議な少女・ルカと出会います。大ケガをした村の子を治す力を持つ、その子の頭には角が。「鬼だ!鬼が出た!」
 逃げ帰った桃太郎たちの話を聞いた、村の大ババさま。鬼の角には万病を治す力があり、高値で取引されることを知っていた大ババさまは、桃太郎に鬼退治を命じます。「よいな、角じゃ。角をたくさん取ってくるのじゃぞ」しかし、出立の前に、桃太郎はおじいさんとおばあさんから、自分の出生の秘密を聞かされるのでした。「まだ赤ん坊のお前を拾ったとき、お前の頭には…」「そんな…嘘だ!」
まったく気の進まないまま、鬼退治に出かける桃太郎。同行した鬼の子・ルカは「私は、生まれたときに生き別れになった双子の兄を探している」と打ち明けます。そんな二人の前に、森の妖精たちが現われ、二人を鬼の住む里へと導きます。
 鬼の里では、人間の迫害を逃れた鬼たちが、ひっそりと隠れ住んでいました。貴重な薬となる鬼の角を求めて、人間たちは幾度となく鬼を襲い、今では生き残りはほんのわずか。
「そうか…桃太郎、お前がルカの、本当の…」「じゃあ、私のお兄ちゃんって…!」
ようやく、自分の出自が明らかになった桃太郎。そんな彼に、鬼のリーダー・ダイはナタを渡して言います。「角は俺たちの誇り。だが、この角のために、人間は俺たちを狙う。お前が鬼退治をしなくても、別の人間がまたやってくるだけだ。桃太郎、ならばいっそお前の手で…」「!」

 人間の村に戻ってきた、桃太郎。無事を喜ぶ村人たちをよそに、大ババさまは「角はどうした、早く角を出せ」しかし桃太郎は拒絶します。「いやだ!この角は、誰にも渡さない!」
桃太郎の心に、あの鬼たちの言葉が響きます。「桃太郎…どうかお前は、人間も鬼も争わなくていい、そんな世を作ってくれ…」

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 公募で集まった箕面の子どもたち、役者35人、ダンサー17人。3ヶ月の稽古で、ぐんぐん伸びたというその演技は、大人もプロの役者も顔負けの内容で、末成由美さんも全力の演技でそれに応えていました。
 フィナーレ、カーテンコールで舞台に勢ぞろいした出演者たち。時にはつらかった稽古も、みんなで力を合わせて乗り越え、この日を迎えることができた。そんな喜びに、一つ一つの顔が輝いていました。

箕面の森の音楽会

2010.08.28.sat/箕面公園・瀧安寺前広場

箕面の森の音楽会

自然豊かな箕面の森に、美しい楽の音がこだまする…
そんな「箕面の森の音楽会」が行われ、多くの観客が美しい音楽を堪能しました。
瀧安寺前の広場は、まわりを深い緑に囲まれた、絶好の野外ステージ。まずは箕面市立第一中学校の吹奏楽部が登場し、日頃の練習の成果を発表しました。滝道を通る観光客も、にぎやかな演奏に足を止めて聴き入ります。
続いて、ヴォーカルグループ「遥」(はるか)の登場。浴衣姿でのデュエット、かの北島三郎のバックコーラスも務めているというお二人のハーモニーは、目の覚めるような美声。その後は、アイルランドやスコットランドの伝統曲を演奏する「シャナヒー」の女性三人が、軽快なダンス曲などを次々と披露し、音楽に合わせて踊りだす人も。そして、演奏を聞きつけて飛んできた一羽のアオサギが、瀧安寺の山門に止まって、高らかに鳴き声でコラボレーション。森と人と自然が調和した、そんなひとときでした。
アメリカンフォークのグループ「御所バンド」の登場時には、夕暮れが辺りを包みました。そんな中、箕面ならではの「森の音楽会」を、観客は心ゆくまで楽しんでいました。

とどろぶち納涼盆おどり

2010.08.27.fri/とどろぶち公園(桜ヶ丘4丁目)

とどろぶち納涼盆おどり

ずいぶん長いこと、雨の降らない日が続いていましたが、この日・「とどろぶち第33回納涼盆おどり」開始前に、久しぶりの夕立が降りました。夕方6時、第三中学校吹奏楽部の演奏が始まる頃には雨も収まり、そして空にはほぼ完全なアーチの虹が現れました。夕空の下、虹を背景に、三中吹奏楽部は浴衣姿で軽快な演奏を披露。毎年恒例、顧問の広沢先生(なぜか「誠」の文字入り、新撰組ハッピ姿)の、教え子たちの演奏をバックに歌うカラオケならぬ生オケ熱唱に、周囲からはひときわ大きな手拍子と拍手が起こりました。
 暮れていく空とともに、公園には次第に人たちが集まってきます。広場の周囲には屋台が立ち並び、売る方も買う方もにぎやかに立ち回っていました。夜7時、いよいよお待ちかねの盆おどりが始まります。まずは炭鉱節、やぐらの上では三味線・笛・太鼓の生演奏と歌。最初は少なかった踊り手も、一人、また一人と輪の中に引き込まれ、盆おどりらしくなってきました。江州音頭で人もかなり増え、そして河内音頭になると「待ってました」とばかり、歳に似合わぬ?軽快なステップを披露する人も。
 踊りの輪のさざめきが夜空に響く、そんな夏の終わりのひとときでした。

お化け工作ワークショップ〜お化けに大変身?!〜

2010.08.25.wed/市立西南図書館

お化け工作ワークショップ〜お化けに大変身?!〜

夏休みも終りに近づいた西南図書館では、お化け工作ワークショップが行われました。
参加者は子どもたち35人、お手伝いスタッフ11人。
京都から来られた前田恵理子さん(京都市立芸術大学染色科卒)、土井由紀子さん(子ども図画教室ヤー・チャイカ主宰)らが講師となり、オバケのお面の土台作り方から教えていただきました。細長く切った厚紙をホチキスを使い、顔や頭の形に合わせて重ね止めていく作業です。
 低学年の子どもたちは作業が難しいようで、各テーブルについてくれたスタッフに手伝ってもらっていました。
 高学年の子どもたちはどんな風にしたら怖い顔になるかを相談していました。
ある男の子は、フランケンにするか、口裂け男にするか、はたまたサイボーグにする
か悩んでいましたよ。
 作業終了時刻に近づいた時に、講師の方がみんなでお面をつけて、部屋の電気を消し
懐中電灯で子どもたちを照らしながら、作ったお面の紹介をしました。
薄暗くなると子どもたちのテンションが上がり大はしゃぎ!
 この催しは、7〜8年前から夏に、子供達の夏休みの宿題の助けになればと思い、取り組まれたそうです。
 3ヶ月に1回、図書館と人と本を紡ぐ会の方々で、展示のテーマを決定。
今年は10月に作家の京極さんが箕面に来られる事もあり、テーマは怪談、オバケと
なったそうです。
 今回の準備は5月頃からスタート。「毎回応募者が多く、断るのがとても心苦しいけれど、作品を作って喜んでいる子どもたちの顔が大好きです。」と語ってくれました。

北芝に灯明のおじぞうさん現る!

2010.08.24.tue/当対池公園

北芝に灯明のおじぞうさん現る!

坊島4丁目にある当対池公園で夕方5時から『北芝地蔵盆まつり・盆おどり』が開催されました。
地蔵盆のこの日は、お地蔵さんも赤い前掛けでおめかししていました。
この当対池のお地蔵さんに手を合わせた子ども(小学生まで)には、先着で100名までお菓子が配られました。
お祭りの会場には、焼き鳥やたこ焼き、スーパーボールすくいや当てものなど、大人も子どもも楽しめる屋台がたくさん並んでいました。地域のお子さんが出しているお店もありましたよ!
日が暮れると灯明が姿を見せました。
可愛いらしいお地蔵さんの姿が浮かび上がると、写真を撮る人が続出。
それもそのハズ、“ 写メコンテスト ”を実施していて、「灯明のおじぞうさん」と「お気に入りのまつりの風景」をセットで送信すると、このお祭りで使えるこども通貨「北芝キッズ」がもれなくもらえるんです!
このほか、三輪車競争なるものも行われたそうです。
企画は、祭りシーズンが近づくとポロポロ集まって来るとのこと。
みなさんも企画が思いつけば、一度提案してみてはいかがですか?
7時過ぎには、やぐらの周りで盆踊りがスタート!
定番の曲のほか、保育所で大人気「ジャブジャブ音頭」も登場、この音楽が流れると
子ども達が一斉に踊り始めました♪

みのおこども文化体験フェアー

2010.08.21.sat/メイプルホール、中央生涯学習センター

みのおこども文化体験フェアー

子どもたちに、文化や芸術を体験してもらおうと、今年も開催された「みのおこども文化体験フェアー」。メイプルホール、中央生涯学習センターの各部屋に分かれて、さまざまなジャンルの講座に子どもたちが参加しました。
「日本舞踊コース」では、着物の袖を振りながら、見よう見まねで先生の後について踊る子どもたち。「弦楽」では、初めて手にするバイオリン、ビオラ、チェロといった楽器を、おそるおそる弾いていました。
「ラジオ放送コース」では、芦原公園の木陰で「ア、エ、イ、ウ、エ、オ、ア、オ」と発声練習。「基本はお腹から声をだすことですよ。はい、もっと大きく!」としごかれる子どもたちでした。
箕面市文化団体連絡会が主体となり、毎年行われてきたこの「みのおこども文化体験フェアー」。夏休みのひととき、子どもたちにとって、新しい文化との出会いとなったことでしょう。

●開催:8/21(土)、22(日)

倉田市長、箕面市内の事業所を訪問!

2010.08.19.thu/市内各事業所

倉田市長、箕面市内の事業所を訪問!

倉田哲郎市長が箕面市内の事業所を訪問しました。

事業所は、障害のある人も、障害のない人と同様に雇用契約を結び、
労働の対価として、最低賃金をクリアしたお給料が支払われます。
これに対して、作業所は障害のある人の働きは労働と認められず、お給料ではなく工賃が支払われます。
箕面市には、市独自の制度「障害者事業所制度」があります。
ほかに同様の制度があるのは滋賀県、札幌だけです。
ということで、こういった就労制度があるところにしか事業所はありません。
市長は、国に同様の制度を創設するよう提案しています。

まず訪問したのは、坊島1丁目にある豊能障害者労働センター。
代表の小泉さんが描いたTシャツ、今日市長も着ている地ビールTシャツ(描いたは、市長の後ろにいる青いTシャツを着た馬木さん)の紹介、労働センターの各担当の案内を受け、疑問に思うことや気になることを質問されていました。
手づくりハガキの中に、たきのみちゆずるの絵を見つけ、コレは売れるのでは!!と提案。
続いてその労働センターが運営するリサイクルショップ「ぶらぼう」「れんげや」(ともに坊島3丁目)と、その倉庫を訪問。
それぞれのお店で工夫していることや、倉庫での課題などの説明を受けました。
船場西3丁目の「つながり工房ふるる」では、作業場の説明や、作業人数についてなど説明を受け、作業する場所が意外にコンパクトにできていると感じられたようです。
この後、箕面4丁目の「パンハウスワークランド」、「ぐりーん&ぐりーん」をそれぞれ訪問されました。

チャリティー子どもカット開催!

2010.08.16.mon/みのお市民活動センター

チャリティー子どもカット開催!

坊島4丁目にあるみのお市民活動センターで、『チャリティー子どもカット』が行われました。
これは、市民活動フォーラムが主催したもので、子どものヘアカット代500円が、箕面市内のNPO団体に寄付されるという取り組みです。
その仕組みは、受付で500円を払うと投票券が渡されます。その投票券を応援したい団体の投票箱に入れ
投票券の数に応じてそれぞれの団体に寄付されるという流れになっています。
事前の呼びかけに応じた「ひとつぶのたね」「菜の花プロジェクトみのお」「@school」「箕面おやこ劇場」「女性の自立を共に支援する会 NPOフローラ」の5団体が参加、それぞれブースを構え活動をPRされていました。

箕面にも店舗を持つ「Hair&Relax バービック」さんの協力で実現したこのイベント。
月曜日でお店がお休みということもあり、各支店の店長さんも集結!
このイベントでのカットは研修に位置づけられていて、ボランティアでたくさんのスタイリストさんが参加されています。

猛暑日のなか、開始時刻午後3時の30分前には、すでに受付を待つ列ができるほどの人気。
小学6年生までが対象ということで、市民活動センターの中は親子連れのみなさんで賑わっていました。
この日は、同じフロアーでミニ夏祭りが開催されていて、かき氷やくじも楽しんでいました。
こちらでもバービックのみなさんは大活躍!

次から次へとカット希望する子どもが訪れ、カットしているスタイリストさんも、休憩時間が取れないほどの大盛況!
最終的には、117人の方が来られたとのことです。
500円でもカットは本格的!いつもと違う雰囲気に、参加した子どもたちはチョッピリ緊張している様子でした。
カットが終われば、親子ともに満足気♪

終了後、スタイリストのみなさんは「日頃は、こういうカタチで市民の方とはなかなか触れ合えないので、良い機会だった。」と
お話されていたそうです。
来年も開催される予定だそうです!今回逃した方は、ぜひ来年参加してみてはいかがですか?

みのお万灯籠

2010.08.14.sat/西江寺(箕面2丁目)

みのお万灯籠

 毎年8月14日に行われている「みのお万灯籠(あんどんがく)」。平成8年に40年ぶりに復活したお盆の伝統行事です。
 聖天宮西江寺境内に集合し、裏山の高山に続く「マンドロ山」の里道を登り、展望台で角行灯にローソクで明かりを灯し、世話人による流暢な伊勢道中音頭の小太鼓の拍子にあわせ下山します。
 今年も、13歳までの子どもたちが参加。暑いけど頑張って下山すると、お菓子のお土産が待っていて、大喜びしていました。

箕面川床で暑気払い懇親会

2010.08.12.thu/箕面公園

箕面川床で暑気払い懇親会

 暑気払いは、箕面の川床で!
「みのお川床号」走る阪急箕面駅から滝道へ。一の橋を越へ、箕面公園に足を踏み入れるとヒグラシの鳴き声が降る森の中。気温は下界より涼しく、しっとり湿度満点。
15分ほど歩き、箕面公園昆虫館を過ぎて紅葉橋を渡り、箕面川左岸へ。2軒の川床が並びます。その手前、磯よしさんでの暑気払い懇親会。お弁当、揚げたての天ぷら、そして、季節の鱧鍋のころには、アルコールもほどよく、お開きとなりました。 
 箕面川床は、8月29日(日)までの金曜〜日曜日に営業しています。
詳しくは、かわゆかのページ

企画展示「戦時生活資料展」

2010.08.11.wed/箕面市立郷土資料館

企画展示「戦時生活資料展」

 戦時中の生活のようすが分かる資料を展示する「戦時生活資料展」が、現在、箕面市立郷土資料館で開催されています。
 展示されているのは、国民服やゲートル、もんぺ、飯ごうのほか、戦時中の雑誌や兵士召集のために使われた「赤紙」、郵便葉書など41品目と、来館者に書いていただいた戦時中の経験談も掲示されているほか、終戦当日の8月15日と翌16日の新聞記事の比較もされています。当日の記事では、戦争が負けたという事実を大きく報じておらず、福田薫館長は「『終戦』と『敗戦』の真実を読み取ってほしい」と話していました。
 この日は、デイサービスのみなさんが訪れていて、もんぺの展示の前で立ち止まり、当時の生活を口々に振り返る姿も見られました。

●企画展示「戦時生活資料展」(入場無料)
日時:8月6日(金)〜30日(月)午前10時〜午後5時 ※木曜休館
場所:箕面市立郷土資料館(箕面6-3-1みのおサンプラザ1号館地下1階)
TEL072-723-2235

箕面中央朝市オープン!

2010.08.08.sun/かやの広場

箕面中央朝市オープン!

 8/8(日)午前10時。箕面マーケットパークvisola内のかやの広場に、箕面産の農産物直売所「箕面中央朝市」(運営:(財)箕面市障害者事業団)がオープン!
箕面の農家から仕入れた新鮮な夏野菜や花が豊富に並び、オープン前から長い列ができました。
「箕面中央朝市」に出荷しているのは箕面市内の25の登録農家さん。
色とりどりのピーマンやトマト、キュウリのほか、クーシンサイなど旬の珍しい野菜もラインナップ。毎週日曜日と水曜日のあさ10時から、売切れ次第終了です。
 かやの広場は、新御堂筋や国道171号の萱野交差点から近く、車での利便性バツグン。箕面市は、市内外からの来場を期待しているということです。

涼を求めて箕面公園へ

2010.08.08.sun/箕面公園

涼を求めて箕面公園へ

涼しさのお届けです!
8/8(日)、箕面の山パトロール隊が「夏休み!ファミリークリーンハイキング」を開催。箕面大瀧までのクリーンハイキング中、夏休みの滝道は、涼を求めるかたたちでいっぱいでした。箕面川の水は想像以上にひんやり冷たく、午後1時の川の上の気温は24度。森は涼しいですよ!

まんどろ火祭り

2010.08.07.sat/かやの広場、千里川沿い

まんどろ火祭り

 「ま〜んど〜ろ、火ぃ〜ともせ!」
今年も、このかけ声とともに提灯とたいまつが千里川沿いを練り歩きました。
まんどろは、箕面の萱野に300年ほど前から伝わるお盆の火祭り。里山文化や愛宕信仰、お盆に関連することが込められ、かつては萱野の各地で行われていました。
この火祭りが新たに継承されて7年目。小さな子どもたちは提灯を、おにいちゃん・おねえちゃんは子どもたいまつを、そして大人たいまつが千里川沿いを練り歩きます。
 クライマックスは大たいまつ。天秤に担ぎ、走ったり、クルクル回ったり。ギャラリーからは拍手が沸きました。脈々と受け継がれる箕面の文化です。

8月の箕面山七日市

2010.08.07.sat/箕面駅周辺商店街

8月の箕面山七日市

 8月7日(土)、毎月七日恒例の「箕面山七日市」開催。当日は天候にも恵まれ、商店街や瀧道では様々なイベントが実施されました。
 箕面駅前商店街では、みのお本通り商店街が中心となって、和雑貨「和茶日」協賛のもと「もみじの模様入りお箸」が振舞われました。会場は約100人の行列ができるほどの大人気。瀧道では11店のこだわりのお店が並ぶ「箕面産市」が開催され、夏休みの子ども連れのご家族や観光客で賑わっていました。
 さらに、商店街や瀧道では、加盟店が出す特典POPが並び、今月も御利益満載のイベントになりました。
 「箕面山七日市」、来月は9月7日(火)の開催です。

桜井は大変な人出です!

2010.08.07.sat/桜井一帯

桜井は大変な人出です!

「桜井地区納涼の夕べ」が今年も行われ、8/7(土)、8(日)の両日、ものすごい数の人でにぎわいました。
夕方、午後5時から桜井駅前の通りを通行止めにして、歩行者天国が設けられ、道の両側には立ち並ぶ屋台、夜店。かき氷、綿菓子、焼きそばに当て物、金魚すくい…定番のまつりメニューを楽しむ人々でした。駅前駐車場にはステージが設けられ、箕面自由学園吹奏楽部の演奏、歌手の熱唱、「滝ノ道ゆずる」の着ぐるみとともに「たきのみち音頭」も披露されました。

はばたけ光の鶴…平和への願いをのせて

2010.08.06.fri/らいとぴあ21

はばたけ光の鶴…平和への願いをのせて

夕闇せまるグラウンドに、浮かび上がる巨大な光の折鶴…。
8月6日。65回目の「広島・原爆の日」に、箕面でも平和を願って光のセレモニーが行われました。闇が深くなるにつれて、光はその輝きを増し、ゆらめく炎に明滅するさまは、まるで息づいているように見えました。
萱野中央人権文化センター「らいとぴあ21」では、この日の午前中に萱野小学校の児童が館を訪れ、平和について学ぶ「へいわ21」が行われました。その際、ろうそくを覆う紙袋に、子どもたちの平和へのメッセージを書き入れてもらいました。
夕方、職員やボランティアが手分けして、折鶴の図案に沿ってろうそく入り紙袋を配置し、着火器具を手に次々と点灯していきました。何しろ数が多く、途中で消えたりするものもあって、作業はかなり大変そう。それでも、何とか全てのろうそくに火が灯りました。
地上からでは見にくいので、参加者は3階の部屋まで上がって、窓から見下ろしました。

「…すごい!ちゃんと折鶴になってる!」

広島ではこの日、灯ろう流しが行われます。同じように、平和への願いを込めた光の鶴。ヒロシマへ向けて、ナガサキへと向けて、箕面からはばたいて行くようでした。

まんどろ火祭りたそがれコンサートの練習中!

2010.08.04.wed/西南公民館(瀬川3-2-5)

まんどろ火祭りたそがれコンサートの練習中!

8月7日(土)16:00〜21:00 かやの中央で行われる「まんどろ火祭り」。
幻想的なたいまつ行列の前に、ステージではたそがれコンサートが開催されます。
その最初に登場するのはロックコーラス隊・クイーンズ。
今春、大盛況で幕を閉じた「第5回箕面芸術祭レビュー伊勢物語」で結成された「クイーン合唱団」が、まんどろ火祭りのステージで再結成!
この日は西南公民館で最後のコーラス練習が行われました。
一回り大きくなった子どもたちは声量もアップし、子ども10人大人7人の計17人で、さらにパワフルになった5曲を披露してくれます。




レッド博士とノーズちゃんのライブショー!

2010.08.04.wed/みのおライフプラザ(箕面市立総合保健福祉センター)

レッド博士とノーズちゃんのライブショー!

みのおライフプラザ1階アトリウムで8月のグリーンライブ「レッド博士とノーズちゃんのライブショー」が行われました。
レッド博士とノーズちゃんのおもしろトークやパフォーマンスに、大人も子どももステージに釘付け!
ワイヤーアート体験では会場のみんなと一緒にメガネを作って、8月7日レッドノーズデーのプレイベントとして、みんなで赤い鼻をノーズオン!
笑顔のあふれる時間が流れていました。

■8月7日レッドノーズデーとは?
正午から1分間、全国で一斉に赤い鼻をつけて、笑顔を送る日。
タッキー816みのおエフエムもグループサポーターとして登録しています。

箕面の森を語ろう&小さな音楽会

2010.08.01.sun/箕面公園昆虫館横

箕面の森を語ろう&小さな音楽会

 箕面まつりの2日間、箕面の森で、ヒグラシの声、川のせせらぎを聞きながら、箕面の森について語ったり、小さな音楽会で楽しむ催しが行なわれました。
箕面公園昆虫館横ベンチのある小さなスペースに設置された小さな木のステージ。竹の灯篭に彩られたステージは、生音にこだわって演奏されました。
森の自然の音を邪魔しない優し風のようなバイオリンに続いて、ホルンのソロ。その後は、箕面の森の森びと大使 プレゼンスオブマインドの歌。こちらはマイクを使いましたが、ボーカル マキさんの柔らかな歌声が夜の森にぴったり。絵本の中トトロの森のコンサートのようでした。

水道水もおいしいよ!利き水会

2010.08.01.sun/箕面市上下水道局庁舎

水道水もおいしいよ!利き水会

 ただいま箕面市では「水道水を飲もう」統一キャンペーン中。箕面市上下水道局では8月1日の箕面まつりにあわせて「利き水会」を上下水道局庁舎横の駐車場で実施しました。パレードのスタート時間と同じ4時からスタートしましたが、開始と同時にたくさんの人が訪れていました。
 「利き水会」は水道水のおいしさをPRする目的で、市販のミネラルウォーターと水道水を飲み比べてどちらが水道水かを当てるという催し。意外にも?どちらも同じに思えてしまうくらい水道水のおいしさは侮れなかったようで参加された方も思わずビックリ。気温はかなり高く蒸し暑い中での「利き水会」でしたがワンちゃんの参加もあったりで、和気あいあいと和やかな空気が広がっていました。
 参加者のみなさんは、簡単なアンケートに答えたあと、大阪府営水道水(災害用備蓄水)のボトル(490ml)を1本プレゼントされ、まだまだ盛り上がる箕面まつりを満喫されていました。

みのおキャンドルロード2010

2010.08.01.sun/箕面公園一帯

みのおキャンドルロード2010

ろうそくのゆらめく明かりが、滝へと続く道を照らし出す…。
毎年夏、箕面まつりの日に行われる「みのおキャンドルロード」。約4500本のろうそくを使った、風情豊かなライトアップです。
箕面観光ボランティアガイドが中心となって、ろうそくの配置が行われ、夜7時に点灯。半分ほど水が入った筒型の容器に、ろうそくは浮かべられています。光の道をたどって、多くの人が滝への夜間散策を楽しんでいました。
瀧安寺前広場では、「滝」をイメージした図案に沿ってろうそくが並べられ、ひときわ壮大なデザインが闇に浮かび上がりました。

滝道沿いのシャッターをニ中生が彩る!

2010.08.01.sun/たんぽぽ共働作業所

滝道沿いのシャッターをニ中生が彩る!

7月から8月にかけての日曜日を利用し、箕面市立第二中学校の美術部のみなさんが滝道沿いの店舗シャッターにペインティングしています。
描いているのは、障害者の自立の店としてたんぽぽ共働作業所が運営している店舗です。
たんぽぽ共働作業所の25周年記念事業として取り組まれていて、同じ地域にある箕面市立第二中学校の美術部にお願いしたところ、ちょうど学校が改修工事中ということで、課外授業として協力いただけるようになったそうです。
原画は美術部の皆さんで考えられ、絵のほかに文字でお店の情報が加えられます。
毎回6、7人の生徒が参加し、とても楽しく作業されているそうで、もっとほかのシャッターも描きたい!と盛り上がっているとのこと。
シャッターの絵は8/22ごろ完成の予定です。
早朝や閉店後など、お店が閉まっている時、生き生きとした子どもたちの絵が滝道を散歩する人たちを楽しませてくれそうです。

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