元気に茅の輪くぐり!

2010.06.30.wed/春日神社

元気に茅の輪くぐり!

今年も上半期最後の日となりました。
6月の晦日、梅雨のなか休み、晴天のもと春日神社では“夏越の大祓”が執り行われました。
半年間で知らず知らずに犯した罪や穢れを祓い清める神事。
氏子の皆さんが手づくりされた茅の輪が飾られました。
茅の輪を8の字にくぐると、災厄から逃れると信仰されています。
この日は小野原学園の子ども達が来ていて、並んで元気に8の字にくぐっていました。
茅の輪は7/11まで飾られます。

薬物乱用防止キャラバンカー、萱野北小学校へ

2010.06.30.wed/萱野北小学校

薬物乱用防止キャラバンカー、萱野北小学校へ

「麻薬や覚せい剤などの薬物は、人の一生をメチャクチャにします。
ダメ。ゼッタイ。

 薬物の恐ろしさを伝える「薬物乱用防止キャラバンカー」が萱野北小学校にやって来ました。車内には麻薬・覚せい剤などの写真や、タッチパネル方式の薬物クイズなどが備えられ、出題に答えながら自然に薬物とその害について学べるようになっていました。この日は6年生の児童たちがキャラバンカーに乗り込み、クイズに挑戦。
 そのあと、教室で講師(財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター)から、薬物についての講義がありました。啓発ビデオでは、薬物を投与されたラットが凶暴化したり、異常な行動を取る場面が映し出され、6年生たちは声もなく映像を見つめました。
薬物には、麻薬・アヘン・覚せい剤・大麻・向精神薬・シンナー・違法ドラッグなどがあります。覚せい剤などは、多くの人が軽い気持ちで服用し始めますが、禁断症状からやがてそれなしではいられなくなるといいます。高価な薬物を買うために、盗みや強盗、売春に走り、破滅する…そういったケースが、最近では若年層にも広がっているということでした。
講師の先生は、厚生労働省の元・麻薬取締官。
長年、取締りの現場を経験してきただけあって、その言葉にはいちいち凄味があります。
「取調べ室の壁は、毛布で覆われています。禁断症状の苦しさに、頭を壁に打ち付けるなんてことがよくありますから」
検挙者の中には、夫婦で薬物中毒となり、薬物を買うために実の子を車の前に飛び出させる、いわゆる「当たり屋」をやらせた例もあるそうです。「慰謝料200万円は、全て薬物のために使った…これは本当にあった事例ですよ」
6年生にとっては、少々強烈な映像とお話だったかもしれません。ですが、子どもたちを取り巻く環境に、薬物の誘惑と被害が及び始めているのも事実です。子どもたちには、知識をしっかりと身につけ、きっぱりと薬物を拒む、そんな人になってもらいたいものです。

このようなキャラバンカーは全国で8台あり、近畿地区ではこの車両が各地の小学校で啓発活動を続けているということでした。

とどろみ特産ビワの収穫がはじまりました!

2010.06.28.mon/箕面市北部(止々呂美地区)

とどろみ特産ビワの収穫がはじまりました!

箕面の3大特産品のひとつ、止々呂美のビワの収穫がはじまりました。
この日は、時折カラス除けの爆竹音が轟く中での収穫作業取材で、
初めて聞く爆音に「猟銃!?」と驚く取材者。
違うことがわかりホッと胸をなでおろしたら、いざビワの木のある斜面へ!
出荷されるのは、肉質が柔らかく、みずみずしい大ぶりの実が特徴の「田中」という品種。
春ごろにひとつひとつ手作業で実を袋で覆い、繊細なビワの実を守ります。
そして、6月下旬から7月のこの時期に収穫されます。
「急斜面かつ高い位置での作業は正直大変。それでも何百年も続いてきた歴史を持つビワ作りだけに、後世に残したい。」と、射場征一さん(72歳)。
止々呂美のビワは高級品とされており、出荷前から予約するファンも多いとかで、10日間程で出荷終了となります。
いつまでも箕面の特産品として、おいしいビワの実を守っていってくださいね。

【お問い合わせ】
JA大阪北部萱野支店・止々呂美特産物センター
電話:072・739・0193

七夕に願いをこめて・・・

2010.06.27.sun/阪急箕面駅前

七夕に願いをこめて・・・

七夕まで1週間と少し、今年も阪急箕面駅前に七夕飾りがお目見えしました!
これは北小地区福祉会のみなさんが中心になって飾られているもので、駅前に飾るのは今年で5年目だそうです。
この日は朝から地域のかたが平尾会館に集まって、飾り付け作業が行われました。
北小学校の生徒さんや、地域のお年寄りが集まるサロンからも、願い事を書いた短冊がたくさん集められていました。
駅前の柱を汚さないように、ビニールを巻いてから竹が設置されます。
竹は全部で4本。
手づくりの笹飾りとたくさんの短冊で、色鮮やかに飾りつけられました。
落ちた笹などは、当番のかたがお掃除されるそうです。
設置されると、笹飾りを写真に納めている人の姿がたくさん見られました。

夏やさいカレー!ホリデーキッズクラブ

2010.06.26.sat/西南小学校

夏やさいカレー!ホリデーキッズクラブ

雨が降るなか、西南小学校でホリデーキッズクラブが行われました。
夏はやっぱりカレー!ということで、1学期のホリデーキッズクラブは畑でとれた野菜も使って「夏やさいカレーと、飯ごうごはん」づくり!!
みんなで作ったカレーはやっぱりひと味もふた味も違う!
もりもりみんなでいただきました!
この日の様子は、7/1(木)あさ10時から、タッキー816みのおエフエム(FM81.6MHz)で放送する予定です。

市民医療講座「日進月歩の糖尿病診療」

2010.06.26.sat/メイプルホール小ホール

市民医療講座「日進月歩の糖尿病診療」

市民医療講座~あなたの糖尿病知識は充分ですか~「日進月歩の糖尿病診療」が
メイプルホール小ホールで開催されました。
講師は、糖尿病センター長の飯田さよみ先生。
糖尿病とは何か、なぜ最近糖尿病患者が増加しているのか、現在の治療方法・今後の見通しなど、スライドを使って解説されました。
受講者の皆さんは、メモをとりながら熱心に聞いていらっしゃいました。
また、質疑応答の時間にも、ご自身またはご家族の体験をもとに具体的で熱心な質問が多数出されました。
糖尿病はさまざまな合併症を引き起こす可能性が高く、内科を始め、皮膚科、外科、栄養士などなど多分野のスタッフのかたが協力しながら治療を進めていく必要があり、立ち上げられたのが糖尿病センター。
「糖尿病と闘うのは患者さんご本人ではあるけれど一人ではない、皆が応援しますよ、ということなのです」と飯田先生。
この日の飯田先生へのインタビューは、7月8日(木)タッキー816みのおエフエム(FM81.6MHz)であさ10時から放送予定です。

第37回松寿荘まつり

2010.06.24.thu/箕面市立老人福祉センター松寿荘

第37回松寿荘まつり

 利用者のみなさんの大発表会「第37回松寿荘まつり」初日。書道、墨絵、手芸などの作品展示のほか、民謡、ダンス、歌謡、民舞、舞踏などの舞台発表、芸能ショーと盛りだくさん。作品展示では力作が並び、大広間ではみなさんの舞台芸に拍手や大笑いも!

備えあれば・・・

2010.06.23.wed/箕面市役所

備えあれば・・・

箕面市役所で、風水害に備えた防災訓練が行われました。
はじめに市長からは「情報の流れをみるための訓練。ここでは失敗はあっても良い。確認するための訓練、必ずメモをしてください。想像力をはたらかせて、これで本当に大丈夫か、こういうことになるのではないか?と考えてください。」という旨のお話があり、訓練がスタート。
はじめは対策本部会議、箕面市に雨量150mmを超える大雨が降っているという状況を想定し行われた訓練で、現在の箕面市の災害状況の報告。
このあと直ちに避難所開設に動き出しました。
各避難所から開設情報が無線で入ると、内容を掲示。
市民からの情報も即座に全員で共有。
張り付いている消防署員の方や、各担当部署野方がそれぞれ対応します。
掲示された地図には、市民からの情報、災害状況、対応結果。などが続々と書き込まれていきました。
重要事項は対策本部長である市長に、報告されます。
タッキーにも広報の方から、情報提供がされて実際の場合は放送につながっていきます。
この日の訓練で気づいた課題や、反省は今後の災害時にいかされていきます。

もうすぐ夏越の大祓!!

2010.06.20.sun/春日神社

もうすぐ夏越の大祓!!

6月30日の「名越の大祓」を前に小野原西5丁目にある春日神社では、茅の輪作りが行われました。
上半期の最後の日は「6月の晦日」。
この日に行われるのが「夏越の大祓」。半年間で知らず知らずにおかした罪や穢れを祓い清める神事。
茅の輪を8の字にくぐると災厄が逃れられるといわれています。
あさ8時に集合、茅草を収集に行くグループと、竹で茅の輪の軸・枠を作るグループに分かれて作業がスタートしました。
この日集まった氏子のみなさんは、役員をされている20数名の方々。
自生している茅草の収集は、川に浸かっての作業で大変なのだそうです。またその量も年々減って来ているとおっしゃっていました。
11時過ぎ、茅草を載せた車が戻って来ると、いよいよ輪に茅草を巻いていきます。
割った竹数本で作られた軸は、どんどん緑に!
2週キッチリ巻かれたらいよいよ竹枠へ移動!
何ヶ所か縛ったら、紐を使った部分を茅草で飾って、作業は12時半過ぎに終了。
蒸し暑いなかでの作業、みなさんかなりの汗を流していらっしゃいました。
あとは名越の大祓当日、竹枠の両端に笹を飾れば完成です。
茅の輪は7月11日まで飾られるということです。

箕面地ビール13周年創業祭

2010.06.19.sat/箕面ビール(牧落3)

箕面地ビール13周年創業祭

 箕面の地ビールが13年を迎え、創業祭を開催。スタッフも参戦し、ゴキゲンさん!
ビール全種類のほか、限定ビールも多数登場。遠方からの地ビールファンも!
■箕面ビール13周年創業祭
・日時:6月19日(土)・20日(日)正午〜17:00
・場所:箕面ビール工場前 箕面市牧落3−19−11
※ビールはチケット制(2000円/5枚綴り)、フードはキャッシュオン制

箕面川のホタルの観察会

2010.06.19.sat/箕面公園

箕面川のホタルの観察会

 6/19(土)、梅雨のくもり空のなか、「光の舞!ホタルの夕べ」と題した箕面川のホタルの観察会が行なわれ、箕面市内外から200人以上が参加しました。
 観察会を行なったのは、箕面をフィールドに植物、昆虫、生物などの自然観察会を実施している「箕面の自然と遊ぶ会」。毎年6月に行なうホタルの観察会は特に人気です。箕面駅に集合後、ホタルの棲む箕面川の環境を見ながら滝道を箕面公園昆虫館まで歩き、ホタルの一生や関東と関西のホタルの違いなど、ホタル豆知識をお勉強。紙芝居やビンゴクイズなどを交えて暗くなるのを待ち、川沿いに移動しました。
 今年は例年に比べると、ホタルが箕面川を北上するのが少し遅めで、特に多く観察できたのは、箕面駅の西側 徳尾橋とその下流の仰箕橋付近でした。参加者たちは、ホタルの光を間近で見ることができ満足した様子でした。

中学生がシニア体験中

2010.06.17.thu/箕面市立第六中学校

中学生がシニア体験中

 箕面市立第六中学校の1年生が、点字、子育て、手話、シニア体験、要約筆記、介護用品などの福祉体験授業を受けました。
 シニア体験では、ナルク(ニッポン・アクティブライフ・クラブ)のみなさんが講師となり、目には白内障体験眼鏡を、耳には耳栓を、腕・膝・足首には間接が曲がらない様にサポーターを、手には腫れて3本程しか使えない手袋を、ポケットには砂袋を入れてステッキを持ち、「新聞を読む」「本をめくる」「小銭入れからお金を出して買い物をする」「お茶を飲む」「パジャマのボタンを止める」「色を見分ける」「階段をのぼる」「箸で豆をつかむ」などの動作を体験しました。
 生徒たちからは、「暗い色が見分けられない」「階段が怖かった」「何もかも不便」「高齢者がこんなに不自由とは思わなかった」「何をやるにも時間がかかることがわかった」「疲れた」「普段の生活が難しいことがわかった」「動きにくい」など、実体験したからこその感想が聞かれ、「手助けがしたい」という前向きな言葉も出てきました。

せいなん幼稚園プール開きにカッパさんが来たよ!

2010.06.15.tue/箕面市瀬川

せいなん幼稚園プール開きにカッパさんが来たよ!

市立幼稚園の先陣を切って、せいなん幼稚園ではプール開きが行われました。
あいにくの雨となり、水遊びはできませんでしたが、それぞれが水着に着替えてホールに集合!
全3クラス69名が参加して、園長先生からプールでの注意点などのお話を聞きました。
すると、その声を聞きつけて現れたのは、カッパさん!
河童大明神の置物と水のお守りを置いて去って行きました。
かっぱさんにお礼の意味も込めて「かっぱなにさまかっぱさま」の曲に乗ってみんなで体操!
体操の後は、ひとりひとりが河童大明神の頭をなでて「かっぱ、かっぱ、へのかっぱ」と呪文をとなえます。これは水と仲良くなるおまじないなんだとか。
最後に、園長先生からカッパさんにもらった水のお守りを手渡してもらい、この夏の安全を誓いました。

箕面小5年生が田植え体験!

2010.06.15.tue/箕面市新稲3丁目11

箕面小5年生が田植え体験!

梅雨の大雨となった15日朝。箕面小学校5年生2クラス75名は、小雨になったところを出発!校区の農家・黒山義弘さんの田んぼで田植え体験をしました。
機械での植え方を見たあと、手に手に苗をもって、いざ裸足で田んぼへ。
「はじめはムズムズしてこそばかった」「泥んこ遊びみたいでおもしろかった」と、口々に感想を話してくれました。
最初はまっすぐに植えられなかったみんなですが、最後の方は慣れた手つきで、苗もまっすぐな線に。
どろんこになった足を洗って、黒山義弘さんにお礼を言って、帰路につきます。
びしょぬれでがんばった田植え体験。
秋の収穫が楽しみですね。

じゃがいもどっさり掘りました

2010.06.14.mon/新稲6丁目

じゃがいもどっさり掘りました

新稲6丁目のじゃがいも畑に、大挙して押し寄せた小学生軍団!?
農家の稲治寛一さんが提供する畑で、毎年恒例のじゃがいも収穫体験。西小学校の1年生と6年生、北小学校の3年生、合わせて300人以上の小学生が参加しました。
最初に稲治さんからじゃがいも作りについての説明があり、その後じゃがいもの緑の葉をかきわけるようにして、割り当ての位置に着く子どもたち。午前9時40分、「それでは、はじめて下さい」の合図に、軍手をはめた手でいっせいに掘りはじめました。
西小は6年生と1年生がペアになり、6年生がリードしながら掘っていきます。「きゃっ、みみず!」「何やこれ〜、はさみ虫〜!?」「うわー、気持ちわるーい」

ぎゃーーーーっ!!!ムカデやーーーーっっっ!!!!

畑は子どもたちの上げる歓声で騒然となりました。
土の中から顔をのぞかせたじゃがいもを、子どもたちは次々と掘り出して行きます。用意のビニール袋はわりとすぐいっぱいになり「百個ぐらい掘ったよ!」と得意顔の子も。後で持って帰るのが大変なのでは!?
一時間ほどで、緑に茂っていたじゃがいもの葉は全て引き抜かれ、子どもたちは収穫に顔をほころばせていました。掘ったじゃがいもは家に持ち帰り、家庭でおいしくいただくそうです。
稲治さんによると、今年は3月の低温が影響して、実り具合は例年に比べてかなり悪いそうです。この日を迎えるまで、イノシシよけの鉄条網を張り巡らすなど、苦労も多かったそうです。そんな稲治さんに「ありがとうございました」と大きくあいさつして、子どもたちはそれぞれの学校へ、重たいビニール袋を手に、どろんこのお尻で帰っていきました。

みどりのカーテン広げ隊がゴーヤの苗を無料配布!

2010.06.12.sat/箕面市萱野中央(みのお市民活動センター前)

みどりのカーテン広げ隊がゴーヤの苗を無料配布!

入梅直前の夏日となった土曜日。
「みどりのカーテン広げ隊」が、みのお市民活動センター前でゴーヤの苗を無料配布しました。
「みどりのカーテン広げ隊」は、まちなかのみどりを考える市民による市民のための「市民プロジェクトみどり」の1グループで、簡易壁面緑化活動を行うチームです。
この日は、メンバーがそれぞれの自宅で種から大切に育てたゴーヤの苗、数百ポットを用意。希望者のかたには、育て方マニュアルやゴーヤのレシピなどと一緒に、うまく育てるコツなどをアドバイスし、多くの市民が手に手に苗を持ち帰っていました。
愛情いっぱいに育てられてきたゴーヤの苗が、まちなかのあちこちにつるを伸ばし、8月くらいにはみどりのカーテンができているといいですね。
 【次回配布予定】6月20日(日)11:00〜15:00 みのお市民活動センター前

三中生がバッジで「いじめZERO」!

2010.06.11.fri/市立第三中学校

三中生がバッジで「いじめZERO」!

箕面市立第三中学校の生徒会が、「いじめZERO」を訴えるバッジを作成。カードにいじめを無くす決意を表明し、それと引き換えにバッジを受け取り身につけています。すでに半数以上の約300人の生徒が参加していて、いじめ撲滅への意識が盛り上がっているといういことです。
 第三中学校の「いじめZERO」活動は、2年前から取り組まれていて、これまでは、劇やポスターでアピールしていましたが、この度、1つの目標だった缶バッジが完成しました。
 5/26には、この活動が朝日新聞にも取り上げられ、生徒会のみなさんもますます張り切っています。
タッキー816でも、みなさんの声を取材して放送します!

■放送:6/14(月)午前11時〜

箕面市民歯のつどい・歯の健康展にゆずる登場!

2010.06.05.sat/市立総合保健福祉センター(みのおライフプラザ)

箕面市民歯のつどい・歯の健康展にゆずる登場!

この日午後2時ごろから、市立総合保健福祉センターには多くの子どもと保護者のかたが集合!
平成22年度箕面市民歯のつどい・歯の健康展がおこなわれました。
第1部「歯っぴぃクイズ〜みんなも歯の博士になれる!?」に登場したのは、なんと箕面のキャラクターとしておなじみの「たきのみちゆずる」!会場の子どもたちに出されるクイズの回答に、「おしえて!ゆずるクン♪」の声とともにゆずるが○×で答えます。その詳しい説明は「おしえて!先生!」ということで、歯科医師会の先生が解説。みんなそれぞれに○×プレートを手に持ち、会場全体で歯のことについて賢くなったイベントでした。
第2部では、図画・ポスターコンクール入賞者表彰が行われ、すばらしい作品の中から厳選された作品の子どもたちに表彰状が手渡されました。

「美協展」開催中!

2010.06.04.fri/箕面文化・交流センター

「美協展」開催中!

「第36回箕面市美術協会会員展」が、箕面文化・交流センター地下1階の市民ギャラリーと多目的室で開催されています。「絵画・彫塑の部」「写真の部」「工芸の部」「書道の部」に寄せられた作品は、今年も力作ぞろい。会場に訪れた人たちは、これらの作品の前で立ち止まり、心ゆくまで観賞していました。

駅からはじまる 郊外みのおのくらし

2010.06.04.fri/箕面市立郷土資料館

駅からはじまる 郊外みのおのくらし

6月4日(金)〜8月2日(月)の日程で、「箕面市行政史料整理保存事業企画展 電車が通る。みのおに遊ぶ。みのおに住まう。−記録が語るみのおの百年−連続企画展PART3
駅からはじまる 郊外みのおのくらし」が郷土資料館で行なわれています。
大正時代の「桜ヶ丘住宅改造博覧会」によって近代的な住宅街が形成されていき、現在の箕面の姿へと続くようすが、多くの資料・写真で紹介されています。

時間:午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)※木曜日休館

「あひるの会」が市長表彰を受けました!

2010.06.01.tue/箕面市役所

「あひるの会」が市長表彰を受けました!

箕面市内で、フォークソングなどの音楽を楽しむ人たちの集まり「あひるの会」。地域での無料コンサート開催など、音楽を通じての地域の活性化への貢献が評価され、このたびの市長表彰となりました。
「あひるの会」の会員のうち、この日は9人が市長室を訪れました。笑顔で出迎えた市長から、会の代表・安井賢さんにまず表彰状が手渡され、和やかな雰囲気の中で記念撮影が行なわれました。
続いて、今年4月に東京で行なわれたファミリーバンドセッションにあひるの会メンバーが出場したようすをDVDで鑑賞しました。
倉田哲郎市長は、自らもバンド活動を行なっており、あひるの会のみなさんとは、これまでイベントやタッキー816の番組で共演したこともあって、音楽談義にも花が咲きました。「将来、箕面で音楽を楽しむ人たちが一堂に会して、ミュージックフェスティバルを開催するのが夢なんです」という安井代表の言葉に、「それはいい。ぜひいっしょにやりましょう」と市長も大いに賛同していました。

子どもたちをまもる「ツイタもん」、箕面小へ!

2010.06.01.tue/箕面市立箕面小学校

子どもたちをまもる「ツイタもん」、箕面小へ!

 ICタグをランドセルやかばんにつけて登校すると、登下校情報が記録される学校防犯システムが、6/1から箕面小学校でスタートしました。
 初日は、このシステムのキャラクター「ツイタもん」と、箕面の柚子のキャラクター「たきのみち ゆずる」が校門で児童たちをお出迎え。子どもたちは、サプライズに朝から大はしゃぎでした!
 箕面市立小・中学校で順次導入される学校防犯システム「ツイタもん」(株式会社 NTT西日本-中国)は、子どもがランドセルやカバンにこのICタグ(縦57mm、横40mm、厚さ6mm)を付けておくと、校門付近に設置されたICタグリーダーが感知し、学校の職員室のパソコンで登下校情報を7日間保存することができるというシステム。 防犯カメラでは、学校の職員室から子どもたちの登下校の様子を見守ることもでき、不審者の侵入も抑止することにつながります。このICタグは無償で貸与され、さらに、ご希望の家庭には、子どもの登下校情報をリアルタイムでメール配信する有償サービスもあります。(月額420円)今後、順次、箕面市立小・中学校で導入されますが、大阪府内では高石市に続いて2番目の導入で、小・中学校に導入されるのは箕面市が府内初となります。