市民レポーターが箕面の今を密着取材!

タッキー816でオンエア中!放送:月〜金曜10:45〜10:55

第25回春のこどもカーニバル

2017.04.23.sun/止々呂渕公園(桜ヶ丘4丁目)

第25回春のこどもカーニバル

4月23日(日曜日)、桜ヶ丘4丁目の止々呂渕公園で、毎年恒例の「春のこどもカーニバル」が開催されました。
25回目の開催となる今年は、雲一つない晴天に恵まれ、会場を訪れたたくさんの子どもたちはさまざまなブースを楽しんだり、中央ステージでのアトラクションに見入っていました。

箕面にくまモン!熊本復興支援物産展が開かれました

2017.04.23.sun/みのおキューズモール(かやのさんぺい橋周辺)

箕面にくまモン!熊本復興支援物産展が開かれました

 熊本地震発生から1年が過ぎました。4月22日(土曜日)・23日(日曜日)の2日間、箕面で特産品を買って熊本を応援しようと、箕面ライオンズクラブの主催で、熊本復興支援物産展が開催されました。
 みのおキューズモールのかやのさんぺい橋には、熊本から直送された乳製品や名産のそうめんなど、熊本のおいしいものや北摂地域の特産品のブースがズラリと並び、多くの来場者が購入していました。
 22日には、タッキー816の公開生放送も行われ、熊本のブースのみなさんにインタビューしたほか、箕面市立第二中学校や第四中学校の吹奏楽部の演奏なども。23日には、熊本の大人気キャラクター「くまモン」も登場し、たくさんの声援に応えていました。また、箕面のPRキャラクター滝ノ道ゆずるも登場し、会場を盛り上げました。

アフリカの生地を宮城県石巻市で縫製したバッグ

2017.04.17.mon/豊能障害者労働センターほか

アフリカの生地を宮城県石巻市で縫製したバッグ

 アフリカの生地を宮城県石巻市に住む東日本大震災の被災者のかたがたが縫製し、福島県の障害者のかたが作ったボタンをつけて販売するというプロジェクトを、豊能障害者労働センターが進めています。
 生地はアフリカの貧困者を支えるNGOの協力で輸入。いったん洗って箕面市立第二中学校の教室を借りて干します。裏地は大阪の生地の卸問屋がプロジェクトに賛同し提供してくださいました。石巻市へ送られて縫製され、福島県須賀川市の障害のあるかたが作ったボタンを豊能障害者労働センターで仕上げとして縫い付けて完成。多くのかたの思いが込められたバッグの販売が近づいています。
 布地は、アフリカでは体に巻いてスカートにしたり、赤ちゃんをくるんだり、風呂敷のように使用する生活の布です。スワヒリ語で、神への祈りや恋人へのメッセージなどが書かれています。
 完成したバッグは、縦36cm×横55cmで3980円。鮮やかな色合いで、たっぷり入るのが魅力のこだわりのバッグは、豊能障害者労働センターから4月下旬販売予定です。ぜひホームページをチェックしてください。http://www.tumiki.jp/

第56回春の山野草展

2017.04.16.sun/箕面文化・交流センター

第56回春の山野草展

4月15日(土曜日)・16日(日曜日)、「第56回春の山野草展」が箕面文化・交流センターで開催されました。
展示されたのは、箕面山野草の会の会員26人による作品、約150点。
華やかに花を付けたものもあれば、落ち着いたものもあり、それぞれ丹精した人の思いが伝わってくるようでした。

廣田遥さんのトランポリン教室も!…「春のコミスポまつり」

2017.04.15.sat/第二総合運動場

廣田遥さんのトランポリン教室も!…「春のコミスポまつり」

4月15日(土曜日)、第二総合運動場の体育館で、箕面東コミスポ「春のコミスポまつり」が開催されました。
卓球、ミニバスケットボール、バドミントンなどおなじみのスポーツから、ペタンク、キンボール、カントリーラインダンスといったニュースポーツまで、気軽に体験できる場とあって、多くの参加者でにぎわう催しとなりました。
特別企画「廣田遥さんとトランポリン」では、箕面出身の元オリンピック選手・廣田遥さんによるマンツーマンの指導が行われました。参加した子どもたちは、トランポリンの上を歩いたり、ストップする姿勢など、初歩から手ほどきを受け、最後は全員が空中で向きを変えたりポーズを決めるといった成果発表を行いました。
 その後に行われた廣田さんによるデモンストレーションでは、空中で一回転する技などが披露され、熱心に見守る参加者のみなさんから大きな拍手が送られました。

ALTと英語であそぼう!

2017.04.13.thu/稲保育所

ALTと英語であそぼう!

箕面市では、2015年から全市立小中学校にALT(外国人英語指導助手)を配置し、小学校1年生から中学校3年生の全学年で毎日英語の授業を実施しており、今年の4月からは小・中学校のALTを増員して、今まで以上に英語教育に力を入れています。
そして、今年の1月からは箕面市立幼稚園と保育所の年長組でも2週間に1回程度ALTを派遣し、英語での活動を行い、英語教育を強化しています。
4月13日、稲保育所では今季初めのALTによる英語の活動が行われました。
ALTと英語教育支援員による英語の活動は、勉強ではなくの歌やゲームで自然に英語を身に付けていくスタイルになっています。
年長組の子どもたちは初めての英語での活動に、最初は緊張したようすでしたが、歌やゲームを交えて英語に触れていくうちに、積極的に楽しみ始め、英語の歌を自分から歌いだす場面も見られました。

サントリーサンバーズの選手が今年も「箕面っ子をまもるサポート隊」として活動!

2017.04.12.wed/箕面5丁目沿道、箕面警察署ほか

サントリーサンバーズの選手が今年も「箕面っ子をまもるサポート隊」として活動!

 箕面市をホームタウンとして活動するバレーボールチーム「サントリーサンバーズ」の選手のみなさんが、今年も「箕面っ子をまもるサポート隊」に任命され、4月12日(水)、箕面警察署で委嘱式が行われました。
 サンバーズが同サポート隊に任命されるのは今年で12年目。委嘱式では、「バレーボールを通じて青少年の健全育成に協力したい」「自分が住んでいる地域の安全のためにできることをしていきたい」など、サポート隊としての決意を表明しました。
 委嘱式のあとは、近くのスーパー前に移動し、買い物客や通行人に、自転車用ひったくり防止カバーを取り付けたり、犯罪防止を呼びかける配布物を配り、「春の地域安全運動」に先がけて啓発活動を行いました。
 選手にひったくり防止カバーを取り付けてもらったかたは、「光栄です」「頑張ってください。応援しています」などと選手に声をかけるかたもおられました。
 キューバ出身のヤドリアン・エスコバル選手は「母国ではスポーツ選手が地元に協力する活動がなかったので、箕面で子どもたちのために協力できてうれしい」と話してくださいました。
 サンバーズは箕面にお住まいの選手も多く、毎年、中学生などにバレーボールを教える場も提供されています。今年も、バレーボールを通じて、箕面の子どもたちの希望として活躍が期待されます。

2017箕面サクラアルバム(萱野、稲、箕面)

2017.04.10.mon/千里川沿いほか

2017箕面サクラアルバム(萱野、稲、箕面)

 3月の冷え込みの影響で4月5日頃からゆっくり開花した箕面の桜。花散らしの雨にも持ち堪え、比較的長く楽しませてくれました。。
 箕面市内の桜アルバム、萱野、稲、箕面編をご紹介します。

(トップ写真と1段目/4月9日撮影) 南山北公園南側の千里川沿い
(2段目)稲の千里川沿い
(3〜4段目/4月7日撮影)西脇公園
(5〜6段目/4月10日撮影)市道才ヶ原線

自然観察ミニツアー…明治の森箕面国定公園指定50周年記念イベント

2017.04.09.sun/箕面ビジターセンター

自然観察ミニツアー…明治の森箕面国定公園指定50周年記念イベント

4月9日(日曜日)、木々の芽吹きが始まった箕面ビジターセンターでは、明治の森箕面国定公園指定50周年記念イベントが行われました。
そのうちの一つ、自然観察ミニツアーでは、親子連れなどが参加して、草木や花、羽根のついた種などを見つけて観察していました。

箕面市茶華道文化連盟いけ花展

2017.04.09.sun/箕面文化・交流センター

箕面市茶華道文化連盟いけ花展

 4月8日(土)・9日(日)、箕面文化・交流センターで、今年も「いけ花展」が開催されました。箕面市内の11の流派が95の作品を展示。一度にいろいろな流派が楽しめる箕面ならではのいけ花展とあって、両日とも多くの来場者が訪れました。
 当日に向けて、常に色えんぴつを持ち歩き、思い付いたらすぐにデッサンして作品に生かしたもの、花材との良い出会いに恵まれ、思い描いていた以上の仕上がりになったものなど、いずれも各流派の基礎をふまえた上で、作者の個性があふれた作品ばかり。来場者は、1作品ごとにゆっくりとていねいに見入っていました。
 また、会場にはお茶席も設けられ、桜餡の薯蕷饅頭の季節の和菓子とお抹茶で一服する姿も見られました。

2017箕面サクラアルバム(船場西)

2017.04.09.sun/杉谷南公園ほか

2017箕面サクラアルバム(船場西)

 今年の桜は3月の冷え込みの影響で4月5日頃からゆっくり開花しました。開花後の週末はあいにくの雨や花曇り、花冷え。そんな中でもご近所のかたが桜見物に訪れていました。
 箕面市内の桜アルバム、まずは船場西編をご紹介します。

(トップ写真と1〜3段目/4月9日撮影)
 杉谷南公園
(4〜6段目/4月7日撮影)
 新新船場西公園、船場南公園

2017箕面サクラアルバム(粟生間谷西、粟生外院)

2017.04.09.sun/勝尾寺川西田橋付近

2017箕面サクラアルバム(粟生間谷西、粟生外院)

 雨上がりの花曇りの朝。粟生団地北側の勝尾寺川沿いには、満開のソメイヨシノと白いユキヤナギ、黄色のレンギョウがたわわに目を楽しませてくれていました。
 粟生外院の皿池公園でも、公園中央に並ぶ、左右に見事な枝ぶりのサクラを写真におさめようと、ジョギング途中のかたなどが訪れていました。
 箕面市内の桜アルバム、粟生間谷、粟生外院編をご紹介します。
(トップ写真と1〜3段目/4月9日撮影)
 勝尾寺川沿い
(4〜5段目/4月9日撮影)
 皿池公園

日本の技、世界に広がる!箕面市空手道協会が空手で国際交流

2017.04.08.sat/箕面市立武道館

日本の技、世界に広がる!箕面市空手道協会が空手で国際交流

 2020年東京オリンピックの追加競技に決定した空手。世界各国の空手指導者のみなさんが、日本の技を学ぼうと、箕面市空手道協会のもとを訪れました。
 この空手の国際交流は、もと箕面市空手道協会のメンバーが、現在ヨーロッパで空手を教えていることから実現。特にヨーロッパでは、空手は人気スポーツで、多くの愛好家がおられるということです。
 武道館で行われた稽古では、約40人の外国人指導者が難易度の高い「形」に挑戦。自国の選手を育てたいという熱い思いを胸に、かけ声も勇ましくハードな稽古をこなしました。
 稽古には、アジア大会21アンダーの部で優勝実績のある堀庭裕平選手もかけ付け、デモンストレーションを披露。技の後の道衣のキレのある音が武道館に響き渡る迫力の演武に、外国人の指導者たちも魅了されていました。
 稽古のあとは、新たに段位を獲得したかたへの段位の授与も行われました。

「歌ってきょうも元気!」プレ公開ライブ 春を歌いましょう!

2017.04.08.sat/稲ふれあいセンター

「歌ってきょうも元気!」プレ公開ライブ 春を歌いましょう!

4月8日(土曜日)、稲ふれあいセンターで行われた「『歌ってきょうも元気!』プレ公開ライブ 春を歌いましょう!」。
リハビリコーラスグループさくら会のかたと一緒に、参加した100人ほどのみなさんは発声練習の後、「どこかで春が」「早春賦」「春の小川」「おぼろ月夜」など、たくさんの春の歌を楽しく歌いました。
「何十年かぶりの歌でも、ちゃんと歌うことができた!」
「こうやって、声を出して歌うのはいいですね。楽しかった!」
参加者のかたからは、こんな感想も聞かれました。

タッキー816みのおエフエムでは、この夏ごろから、みんなで歌った歌を毎日一曲ずつ、歌のラジオ体操として「歌ってきょうも元気!」を放送する予定です。
どうぞお楽しみに!

萱野三平記念館(涓泉亭)の桜

2017.04.05.wed/萱野3丁目

萱野三平記念館(涓泉亭)の桜

 萱野三平記念館の桜が今年も咲き出しました。
 赤穂藩士、また俳人として名を残す萱野三平。主君の浅野内匠頭が江戸城松之大廊下で吉良義央に刃傷に及んだ際、赤穂への急使を務め、江戸から赤穂へわずか4日で早籠を走らせました。道中、自らの母親の葬列に出くわすも、涙ながらに振り切り赤穂へ急いだという逸話があります。
 赤穂城開城後、赤穂浪士への参加を希望した三平でしたが、三平の父は吉良と関係のある大島家に仕えていたため、忠と孝のはざまに苦しみ、ある冬の日の朝、切腹で若いその命を終えました。
 俳諧の世界にもその足跡を残した三平。俳号を「涓泉(けんせん)と名乗ったことから、記念館は「涓泉亭」とも呼ばれ、元禄の面影を今に残す歴史遺産として、大阪府の史跡に指定されています。三平が住んでいた長屋門には、自刃の間と三平像が公開されています。
 この日、涓泉亭では、箕面観光ボランティアガイドさんが、三平や箕面の桜についてガイド。桜を愛でながら、しばし三平の生涯に思いを馳せました。

■萱野三平記念館「涓泉亭」
場所:箕面市萱野3-10-4
開館:午前10時〜午後5時(月曜休館。月曜が休日の場合は翌火曜休館)
料金:無料

ベネズエラ、奇跡の「エル・システマ」…カラカス市民管弦楽団、らいとぴあ21で演奏会

2017.04.04.tue/らいとぴあ21

ベネズエラ、奇跡の「エル・システマ」…カラカス市民管弦楽団、らいとぴあ21で演奏会

4月4日(火曜日)。午後2時、らいとぴあ21の1階展示コーナーで、ベネズエラからやって来た「カラカス市民管弦楽団」の若い演奏家たちによる、無料のコンサートが始まりました。
男性の指揮者の合図で、流れ始めたのは「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」。

南米大陸の北端に位置する国・ベネズエラは、石油やチョコレート、コーヒーなどの産地として知られていますが、実は現在、世界有数の音楽大国にもなりつつあるといいます。
その原動力となったのが、音楽教育システム「エル・システマ」。
創始者のホセ・アントニオ・アブレウ博士が、1975年に首都カラカスの地下駐車場で、11人の子どもたちを集めて始まったこのシステムは、誰でも無償で楽器を貸りられ、無料で音楽を学べるという画期的なものでした。楽団での音楽活動を通して、子どもたちは協力し合うこと、拍手を受ける喜びを知りながら成長していきます。「奏でよ、そして闘え」…アブレウ博士の言葉は、貧富の差が大きく犯罪の発生率も高いベネズエラで、音楽を通じた社会変革をめざす「エル・システマ」の理念を象徴しています。
「エル・システマ」で学んだ子どもたちは現在70万人に達しており、ベネズエラでは楽器を手にした子どもたちの姿がありふれた光景となっています。出身者で、現在最も注目されている世界的指揮者のグスターボ・ドゥダメルの存在は、「エル・システマ」の成功と可能性を示しています。

カラカス市民管弦楽団は、「エル・システマ」出身者によって構成された、ベネズエラに数多くあるオーケストラの一つです。箕面での公演が決まったのはわずか一週間前でしたが、会場は多くのお客さんでいっぱいになりました。
演奏のほか、指揮者体験コーナーなどもあり、最後は「ふるさと」の演奏に会場も声を合わせて、音楽で交流する和やかなひとときとなりました。

蚕のまゆからシルク糸とり体験

2017.04.03.mon/小野原多世代地域交流センター

蚕のまゆからシルク糸とり体験

4月5日(月曜日)、小野原多世代地域交流センターで、子どもたちが蚕のまゆからシルク糸をとる体験会が行われました。
このイベントは子ども向けの科学実験教室の場を提供する千里わくわくラボの主催で、日ごろ虫に触れる機会が少ない子どもたちが蚕の幼虫に触れ、シルク糸がどのように作られるか知ることを目的にしています。
体験内容は生きた蚕の幼虫を観察し、ペットボトルで作った簡易的な糸車で、煮出して糊を落とした蚕のまゆからシルクの糸をとるもので、親子で真剣に糸とりに挑戦しました。
体験前は蚕の幼虫におっかなびっくりで、触るのを躊躇していましたが、
終了後には手のひらにのせて「かわいいから持って帰って飼ってもいい?」と目を輝かせていました。

箕面公園昆虫館がリニューアルオープン!

2017.04.02.sun/箕面公園昆虫館

箕面公園昆虫館がリニューアルオープン!

 4月1日(土曜日)、箕面公園昆虫館がリニューアルオープンしました。館内に入ると、虫の映像が流れるモニター画面がお出迎え。蝶が自由に飛ぶ放蝶園はもちろん、映像を使った展示コーナーやイベントが行われるキッズルームなど、新たに誕生したフロアもあります。
 新館長の中峰空(なかみね・ひろし)館長は「身近な昆虫だけでなく、見たこともない虫やきれいな虫、かっこいい虫、変な虫など、いろいろな昆虫を展示しています。箕面公園昆虫館で見たこと、体験したことを誰かに話したくなる、そんな昆虫館でありたいと思っています」と話しました。
 入口からすぐに珍しい虫が入った透明のケースが並んでいて、いきなり興味がわきます。映像シアターでは、現在は滝道が舞台のアニメーションが上映されていますが、季節によって内容は変わるということです。
 新緑の季節。生まれ変わった箕面公園昆虫館へぜひお出かけください。
箕面公園昆虫館公式サイト