市民レポーターが箕面の今を密着取材!

タッキー816でオンエア中!放送:月〜金曜10:45〜10:55

第37回箕面市青少年弁論大会

2018.11.10.sat/箕面文化・交流センター

第37回箕面市青少年弁論大会

 11月10日(土曜日)、箕面文化・交流センター8階大会議室で「第37回箕面市青少年弁論大会」が開催されました。今年は15名の中学生が出場。自分で決めたテーマで3分間のスピーチを堂々と行いました。テーマは、自分が人のためにできること、宝物、幸せについて、災害について、部活動、暑さ指数についてなど多岐にわたりました。みなさん大きな声で、真剣な表情や笑顔、身ぶり手ぶりをまじえて、力いっぱい発表を行いました。

懐かしい歌をみなさんと一緒に歌いました!「歌ってきょうも元気!」公開ライブ

2018.11.09.fri/箕面市立稲ふれあいセンター

懐かしい歌をみなさんと一緒に歌いました!「歌ってきょうも元気!」公開ライブ

 みなさんとご一緒に懐かしい歌を歌うラジオ番組「歌ってきょうも元気!」の公開ライブが、稲ふれあいセンターで行われました。
 今回は、西南生涯学習センターで月2回活動する「コーラスグループさくら会」のみなさんのリードで、会場の約50人が、「芭蕉布」「埴生の宿」「はるかな友に」「上を向いて歩こう」「冬景色」などの童謡や唱歌のほか、「きよしこの夜」「よろこびの歌」といったクリスマスや新年の歌など全13曲を熱唱。最初に腹式呼吸で発声練習でウォーミングアップし、歌の解説などを交えて楽しみました。
 当日会場のみなさんと一緒に歌った歌は、タッキー816で12月の月〜金曜日の午前9時と午後5時54分に放送されます。

世界初の「左手のピアノ国際コンクール」が箕面で開催されました

2018.11.04.sun/箕面市立メイプルホール

世界初の「左手のピアノ国際コンクール」が箕面で開催されました

 世界初となる「左手のためのピアノ曲」を主題としたコンクール「第1回ウィトゲンシュタイン記念 左手のピアノ国際コンクール」が箕面市立メイプルホールで開催され、プロフェッショナルとアマチュアの各部門あわせて50人が、障害の有無に関わらず、ピアノ演奏による表現を競いました。
 箕面には、プロとして活躍する左手のピアニスト(箕面左手のピアニスト大使)智内威雄さんと、有馬圭亮さんがいます。コンクールは、お二人が中心となり、国際文化交流を育む箕面市と関連する諸団体、市民のかたなどで実行委員会を組み、11月2日〜4日までの3日間開催されました。初日はプロフェッショナル部門の予選、2日目はアマチュア部門の審査会、そして最終日の4日はプロフェッショナル部門の審査会とパネルディスカッション、記念コンサート、レセプションパーティーが行われ、コンクールの出場者始め、関わった全てのかたが満足のいく素晴らしい3日間となりました。
 智内さんは今回のコンクールについて「左手のピアノ演奏による『交流』がテーマにありました。目標に向け切磋琢磨できる仲間との出会いを提供するために色々な工夫を散りばめました」と語り、さらに「個性あふれる名演の連続に感動しました。左手のピアノ曲をさらに普及させていきたい」と話していました。

一年ぶり!ついに滝道再開!!

2018.11.01.thu/滝道

一年ぶり!ついに滝道再開!!

 2018年11月1日(木曜日)午前11時。
 1年に渡った滝道の通行止めが、ついに解除されました。
 2017年10月21日(土曜日)に日本を襲った台風21号によって、滝道では多数の倒木や崩落が発生し、通行不可能な状態が続いていました。2018年にも、台風や豪雨でさらに被害が出ていましたが、懸命な復旧作業の結果、再び安全に通行できるようになりました。
 通行止め地点は、瀧安寺を過ぎた辺りの茶店前。今や遅しと開通を待ちわびる多くの観光客、少なくとも100人以上が列を成す中、午前11時の定刻ちょうどにゲートが開放されました。
 一斉に歩き始める人たちで、滝道は大混雑。久しぶりのにぎわいを取り戻していました。
 見下ろす谷筋には、未だ手つかずの無数の倒木が川をまたいで横たわっています。何十メートルもある木が根こぎになってひっくり返り、大人でも抱えきれないような太い木も無残に倒れて、災害の凄まじさを無言のうちに物語っていました。
 久しぶりに見る箕面大滝は、変わらぬ姿で水音を轟かせています。差しこむ日差しが滝つぼに虹を架けると、滝前に集った人々は感じ入ったようすでそれを眺めたり、写真を撮ったり。色づき始めた紅葉に囲まれて、穏やかな箕面山の秋が戻ってきました。

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